【キングダム】六大将軍の復活はあるのか!?復活したときのメンバーを予想!


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キングダムでは秦が中華統一にむけて躍進中です。

そんな中で、やはり今後のカギになってくるのが六大将軍の復活になります。

六大将軍が復活すれば、秦の勢いは増し中華統一への道が一気に開けてきそうですね。

かつて、中華を舞台に暴れまくった六大将軍になるのは秦の誰になるのかを考察していきます。

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キングダム六大将軍とは

六大将軍とは、戦神と恐れられた秦の昭王によって他国への臨機応変な対応をするべく、戦争の自由という権利を与えられた秦の大将軍達です。

当時の六大将軍のメンバーは、白起、王齕、胡傷、司馬錯、摎、王騎の6人で、彼らは中国全土を暴れまわり、秦は中華で最も危険な国と言われていました。

しかし、現在は六大将軍を引き継げるほどの実力者も現れず、六大将軍の制度も失われています。

そのため、秦には当時ほどの武の威光がなくなってしまいました。

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六大将軍復活が意味すること

キングダム内で秦王政は嫪毐率いる反乱軍に勝利した後、15年で中華を統一するとキングダム主人公の信に伝えています。

そして、秦軍を倍の規模にし、ゆくゆくは秦の六大将軍を復活させると言っているのです。

この六大将軍の復活が意味するのは、中華を本気でとりにいく準備が整ったということになります。

今までは、秦国内に呂不韋という強力な敵がいましたが、その戦いも政の勝利に終わり、目指すは中華統一のみとなった固い意志が感じられます。

さらに、六大将軍を復活させれば、六人の将軍に戦争の自由を与えることが出来るので、効率良く戦うことができ、15年での中華統一をより現実的に出来るのではないでしょうか。

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旧六大将軍メンバー

では、キングダムの旧六大将軍のメンバーを見ていきましょう。

 

王騎

六大将軍で唯一、秦王政の時代まで生き抜いた将軍です。

かつて、あらゆる戦場に参戦し、強力な武力と知力で、秦の怪鳥という異名で恐れられた人物で、主人公信の部隊、飛信隊の名付け親でもあります。

中華全土に名前が知れ渡っており、その首は50の城より価値があると称されていましたが、紀元前244年に馬陽防衛戦で、龐煖率いる趙本軍と、李牧の伏兵により命を落としてしまいました。

死ぬ間際、信に自身の矛を託しています。

 

六大将軍で唯一の女性将軍で、最も苛烈な戦いを繰り広げた人物です。

本当は、昭王の娘でしたが、母親の身分が低く、暗殺を恐れた母親により、王騎の屋敷に預けられ、王騎によって育てられました。

そのため、召使いという身分になっており、王族ではなくなっていますが、摎は王騎に心惹かれており、将軍になって城を100個取れば、妻にして下さいという約束を王騎にしています。

最初は、王騎の側近として戦場にでていましたが、王騎を近くで見続け、自身も鍛錬を行っていた事から、強力な武力を手にしており、功績を上げ続け、六大将軍に任命されました。

しかし、王騎との約束の100個目の城を落とす際に、煖の夜襲により命を落としてしまいます。

 

白起

趙との長平の戦いで、投降してきた趙兵40万人を生き埋めにした将軍で、趙から秦が憎まれる最大の原因を作った六大将軍です。

キングダムの時代以前に亡くなっていますが、過去の回想でよく登場し、廉頗から正真正銘の怪物で、六大将軍で最もやりにくい人物と言われています。

史実でも敵の能力を図って作戦を変え、奇策を無限に繰り出した。

彼の勢威は天下を震わせたと言われるほどで、史実でも恐れられたようです

 

王齕

六大将軍の中で一番の怪力を持つと言われた将軍で、巨大な戦斧を武器として使用しています。

かつて楚に攻めたときに、真相不明ですが楚の汗明に一騎打ちで敗れたと言われており、すでに亡くなっているのでそのシーンの回想で登場しました。

ちなみに、汗明は秦の将軍、蒙武に合従軍戦で一騎打ちに敗れています。

 

胡傷

六大将軍の中で最も軍略と知略に長けた将軍です。

すでに亡くなっている人物で、六大将軍の紹介の時くらいしか出ていませんが、史実では魏の巻、蔡陽、長社を奪い取ったりと活躍している人物になります。

キングダム内では、王翦を六大将軍クラスの実力と評価もしていました。

 

司馬錯

胡傷と同じく、すでに亡くなっているので六大将軍の紹介の時くらいしか出ていませんが、史実にも名を残している将軍です。

史実では、キングダム内ではすでに秦の領土である蜀の地を攻め滅ぼし、さらに楚や魏との戦いで功績を挙げた人物で、恵文王、武王、昭襄王の三代の時代に渡り、秦に貢献していました。

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新六大将軍のメンバー候補

現在のキングダム内の実力も考慮して、秦の新たな六大将軍が誰になるか考察していきましょう。

まず、なりそうな確率のあるメンバーを見ていきましょう。

 

蒙武

かつて、秦王政に六大将軍の復活を頼んだこともある人物で、蒙恬の父親でもあります。

他に並ぶもののないほど強力な武力を持ち、合従戦では楚の汗明を一騎打ちで破るなど、これまでの功績も言うことなしです。

さらに、息子の蒙恬からも六大将軍確定の1人と言われています。

 

蒙恬から、六大将軍確定と言われているもう一人の人物で、かつては王騎の副官でした。

王騎と共に、戦場を駆けまわった実力は本物で、武力、知力ともに優れていて、真に天才と呼べる将軍です。

 

王翦

王賁の父親で、かつての六大将軍に匹敵する軍略を操り、数々の手柄を立てている逸材ですが、野心家な性格で、自らが王になりたいとも考えている危険分子でもあります。

しかし、その軍略は流石で、優れた状況判断と分析により、合従軍戦をはじめとした多くの戦で、功績をあげ、趙の鄴攻めでは総大将も任されています。

史実でも、秦で最も優れた武将と称されているので、六大将軍になる確率はかなり高いですね。

 

桓騎

元野盗の将軍で、自身の部下も元野盗の集団という、他の将軍とは毛色の違う人物です。

残忍で冷酷な性格をしており、敵兵だけでなく、敵国の民にも、殺戮、略奪、凌辱を平気で行い、自身が総大将を務めた黒羊の戦いでも、近隣の村を壊滅させ敵将の脅しに使っていました。

そんな性格ですが、かなり優秀な人物で、その独特な発想から繰り出される奇策により、数多の功績をあげていて、知力、状況判断、行動力に優れています。

 

非常に真っ直ぐな性格をしたキングダムの主人公で、飛信隊の隊長です。

かつては下僕でしたが、秦王政と出会い、大将軍への道を歩みだした人物で、その武力と行動力を武器に現在五千人将にまで成り上がった実力者になります。

秦王政からも、六大将軍の中に必ず食い込めと言われており、やはり主人公でもあるので六大将軍入りは確実ではないでしょうか。

 

蒙恬

蒙武の息子で、信や王賁とも仲の良い青年です。

楽華隊の隊長をしており、武力だけでなく知力にも優れた人物で、優秀な指揮官でもあります。

趙の鄴攻めの朱海平原の戦いで、左翼の将軍麻紘が討たれ、壊滅的状況になった麻紘軍を立て直し、総大将の王翦から一時的に将軍に昇格させられていました。

 

王賁

王翦の息子で、信や蒙恬と常に功績を競っている青年で、かなりプライドの高い人物です。

幼いころから磨いてきた槍術に長けており、魏の魏火竜の一人で、槍の名手紫伯を一騎打ちで討ち取る功績もあげています。

 

羌瘣

蚩尤という伝説の暗殺集団一族の女性です。

剣術、洞察力、戦場分析など全てにおいて天賦の才をもち、巫舞という舞うように美しい技を使用します。

その武力は人間の域を超えており、所属している飛信隊においてなくてはならない存在です。

 

楊端和

山の民を率いる、美しい姿の女性将軍です。

かつていくつもあった山の民の部族のほどんどをまとめ上げるほどの、武力と統率力を持ち、その力から山界の死王と呼ばれています。

そんな楊端和は、王都を占拠していた政の弟成蟜の手から王都を奪還や、合従軍戦で絶体絶命の秦王政の元に援軍で登場したりと、登場すれば必ず活躍していて、現在は大将軍と同等の地位を得ていますね。

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新六大将軍のメンバー予想

上記で、六大将軍のメンバーになりそうな武将を紹介しましたが、この中から六大将軍を予想していきます。

消去法で消せるのは、まずは桓騎と騰ですね。

なぜかというと、史実で紀元前233年に桓騎の消息が分からなくなり、紀元前230年に韓を滅亡させたあたりで騰も記録が途絶えているのです。

このことから、死んでしまう可能性が高いので、候補から消しました。

 

続いては、羌瘣です。

強さ的には申し分ないのですが、六大将軍になれば、飛信隊から抜ける必要が出てくるので、羌瘣は飛信隊を抜けるとも考えにくいため候補から消します。

 

そう考えると残ったのが6人になるので、下記メンバーが新六大将軍に選ばれるのではないでしょうか。

  • 蒙武
  • 王翦
  • 蒙恬
  • 王賁
  • 楊端和

全員、実力的にも申し分のないメンバーですよね。

あくまで予想ですが、このメンバーが六大将軍として活躍してくれる日が来るかもしれませんね。

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まとめ

今回は、秦王政が復活させるといった六大将軍のメンバーを予想していきましたが、有力候補が多くて悩みますね。

しかし、現在のキングダムの流れからも、六大将軍の復活はそんなに遠くないでしょう。

昭王時代の六大将軍より、新しい六大将軍が激しく活躍してくれることを期待したいですね。

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