【テニスの王子様】最強キャラ決定戦!作中に登場したキャラの強さランキングベスト10!


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男子プロテニス選手の錦織圭の小学生の頃からの愛読マンガとしても有名なテニスの王子様の最強キャラはいったい誰なのか?

全国大会優勝までを描いたテニスの王子様に引き続き、新テニスの王子様では日本選抜に中学生が呼ばれるという異例の展開になりました。

新テニスの王子様では選抜の座をめぐって高校生プレイヤーとの戦いも熾烈を極めますが、その中から中学生の最強キャラをピックアップ、ランキングにしてみましょう。

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テニスの王子様 最強キャラランキングベスト10

 

10位 亜久津仁

  • 所属:山吹中学校3年
  • 利き腕:右
  • プレイスタイル:無手勝流

登場した時は大丈夫かこいつ?的なワルでしたが、テニスのセンスは抜群で10年に1人の逸材とも言われ、小5にしてセミプロに完勝しています。

都大会決勝では超攻撃型テニスでリョーマを最後まで苦しめました。

新テニスの王子様ではU17選抜合宿にも参加しW杯中学生日本代表入りを果たしています。

 

9位 不二周助

  • 所属:青春学園中等部3年
  • 利き腕:右
  • プレイスタイル:カウンターパンチャー

通称「天才」と呼ばれるテニスの名門青春学園中等部の準エースで全国大会レベルの実力を持っています。

優しすぎる性格のため勝利への執着に乏しい面があり、また弱点を知られることを極端に嫌うため、青春学園テニス部ですら正確なデータを持っていないため真の強さが見えないところがあります。

新テニスの王子様ではW杯中学生日本代表に選ばれ、プレW杯では王者ドイツに、W杯予選ではオーストラリア戦D1で勝利するなどの活躍をしています。

 

8位 白石蔵ノ介

  • 所属:四天宝寺中学校3年・部長
  • 利き腕:左
  • プレイスタイル:オールラウンダー

「聖書:バイブル」とも呼ばれるほどに、そのテニススタイルは基本に忠実なパーフェクトスタイルです。

高い集中力とたゆまない努力に裏打ちされた試合巧者で、その冷静さの中に勝利への執念を秘めています。

新テニスの王子様ではW杯中学生代表に選出されています。

 

7位 仁王雅治

  • 所属:立海大付属中学3年
  • 利き腕:左
  • プレイスタイル:オールラウンダー

相手のプレイスタイルや得意技を完璧にコピーしてしまう「イリュージョン」を使ったり、試合の先を読んで相手を欺くなど「コート上の詐欺師(ペテン師)」とも呼ばれて、立海大付属最強軍団の中でも最も恐れられているプレイヤーです。

イリュージョンによって手塚国光や白石蔵ノ介のプレイスタイルすらコピーできてしまいますが、全国大会では不二周助に敗北しています。

W杯中学生日本代表に選抜され1軍入り、No15のバッジ獲得を果たしています。

 

6位 真田弦一郎

  • 所属:立海大付属中学3年・副部長
  • 利き腕:右
  • プレイスタイル:オールラウンダー

立海三強(ビッグスリー)の一人で、幸村・手塚の不在時は中学テニス界の頂点に立つといわれ、「皇帝」の異名を持っています。

相手に合わせたプレイスタイルを取ることができる「風林火山」によって、真っ向勝負を挑むことを心情としているプレイヤーです。

幼いころから祖父に居合抜きの手ほどきを受けており、その応用で相手のラケットを弾き飛ばすほどの重い球や、目にも止まらぬ速球を放つことが可能です。

全国大会決勝ではS3で手塚に逆転勝利しています。

W杯予選ではオーストラリア戦D2で決勝点となる黒龍二重の斬を決めています。

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5位 跡部景吾

  • 所属:氷帝学園3年・部長
  • 利き腕:右
  • プレイスタイル:オールラウンダー

テニスの本場イギリスで育った帰国子女で、オールラウンダー中のオールラウンダーと呼ばれるプレイヤーです。

跡部財閥御曹司で尊大でナルシストな面があるのですが非常な努力家であり、テニスや仲間に対しては非常に熱い想いを抱いているなかなか良い奴なんですよね。

全国大会準々決勝青学戦ではS1でリョーマと対決、序盤は圧倒していましたが次第に盛り返されてしまい長時間に及ぶタイブレイク戦の末に敗北してしまいました。

新テニスの王子様ではW杯中学生日本代表の主将として準主人公的に描かれることが多く、主要人物の一人となっています。

プレW杯での完敗を糧に新技を習得、グループ予選ではペアを組む入江が「プレW杯とは別人のよう」と驚愕するほどでした。

W杯グループ予選では豪州ペアをもってしても対応できない超高速サーブによって、日本の決勝リーグ進出へ王手をかける活躍をしています。

 

4位 遠山金太郎

  • 所属:四天宝寺中学1年
  • 利き腕:右
  • プレイスタイル:オールラウンダー

1年でありながら四天宝寺で最強といわれるほどで、身長151㎝という小さな体から超人的な体力と身体能力を持っているプレイヤーです。

野生的でデタラメな動きを見せるプレイスタイルはまさに天衣無縫で、全国大会ではたった1球で伊武の腕を壊し、棄権に追い込むほどの力を持っています。

リョーマとの1球勝負では無我状態のリョーマと同格の力を発揮しますが、幸村との1球勝負では完敗しています。

W杯中学生日本代表にも選抜され、グループ予選ではJJドルギアスに勝利するなどの活躍を見せています。

 

3位 幸村精市

  • 所属:立海大付属中学3年・部長
  • 利き腕:右
  • プレイスタイル:オールラウンダー

立海大付属全国2連覇の立役者である「立海三強(ビッグスリー)」の筆頭で、全国大会決勝戦まで無敗どころか1ゲームも落としていない奇跡を成し遂げていますが、そのことから「神の子」とも呼ばれているんですね。

日本中学生テニス界最強の男として、また王者立海の部長として、全国制覇の最後の難関であるリョーマとS1で対決しました。

リョーマが繰り出す全ての技を封じ込めて完封、4ゲーム先取と圧倒しましたが最後には逆転負けを喫しています。

新テニスの王子様ではW杯グループ予選のオーストラリア戦でマッチポイントを握られてしまいますが逆転勝利をつかんでいます。

 

2位 越前リョーマ

  • 所属:青春学園中等部1年
  • 利き腕:左
  • プレイスタイル:オールラウンダー

テニスの王子様の主人公でアメリカ育ちです。

かつてテニス界で「侍南次郎」と呼ばれた父親仕込みのテニスセンスはずば抜けており、アメリカのジュニア大会4連続優勝の後に帰国し青学に入学、テニス部となっています。

当初は父親に勝つためだけのテニスをしていましたが、部長である手塚との野試合で敗北して後に「青学の柱」として闘志を燃やすこととなります。

そして青学は地区大会から全国大会まで団体戦無敗で優勝していますが、すべてリョーマの試合で決めるほどで公式戦ではレギュラーで唯一敗戦していません。

新テニスの王子様では日本の中学選抜メンバー入りしていますが、兄リョーガとともに渡米しアメリカ代表となる道を選んでいます。

 

1位 手塚国光

  • 所属:青春学園中等部3年・部長
  • 利き腕:左
  • プレイスタイル:オールラウンダー

野試合ながら中学生で唯一リョーマを破った最強プレイヤーです。

全国区レベルの実力者で、その名は中学テニス界で知らないものはいないといわれるほど。

リョーマの才能をいち早く見抜いて1年生としては例外的に校内ランキング戦への出場を認めています。

左ひじの故障に長期間悩まされますが、完治した後も精神的に本来のパフォーマンスが出せなくなるイップスに陥ってしまいますが、全国大会で克服し才気煥発の極みを開いています。

新テニスの王子様ではU17日本代表合宿に参加していましたがプロになるべくドイツ留学のために離脱しました。

その後ドイツ代表の主将であるボルクに見いだされドイツ代表となっていますが、プレW杯で跡部・入江組と対決し圧倒しています。

 

まとめ

新テニスの王子様ではフランス戦に突入です。

今後、中学生組もますます進化していきそうですから最強キャラ・ランキングも変化は必至ですね。

高校生、海外選手もランキングにして見ると意外な発見があるかもしれませんね。

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