【ドラゴンボール超】最強キャラ決定戦!作中に登場したキャラの強さランキングベスト10!



ドラゴンボール超のキャラクターたちって強さのインフレ率がハンパじゃないんですよね。

今やスカウターなど何の役にも立ちません。

そこで、そんなドラゴンボール超の最強キャラ達をランキングにして、強さを比較してみようではありませんか。

ドラゴンボール超 最強キャラランキングベスト10

ドラゴンボール超では話が進むにつれ、最強キャラがどんどん登場してキリがないので、今回は「力の大会」をベースに最強キャラの強さを考察してランキングにしてみましょう。

力の大会には全王はもちろん破壊神や神官は出場できません。

また、武器も「殺し」もなしですから戦士たちの純粋な強さがわかる大会といえるのではないでしょうか。

 

10位 人造人間17号

現在は南の島にある動物保護区で優秀な保護管を務めている17号ですが、悟空とともに第7宇宙の代表の一人として力の大会へ出場します。

その実力は侮りがたく、スーパーサイヤ人ブルーの悟空と互角に戦う実力を持っています。

さらに、単独で第2宇宙代表戦士を倒し、第3宇宙の代表戦士を悟空とのタッグで倒すという活躍ぶり。

しかし、最後にはジレンとの戦いで悟空とベジータをかばうために自らを犠牲として自爆しています。

その際、ジレンをして「自らを犠牲にして弱きお前らを助けたアイツに感謝しろ」といわしめていますから、17号の強さをジレンも認めていたんですね。

 

9位 ヒット

仕事を確実にやりとげることから「百発百中のヒット」と呼ばれ、第6宇宙最強の殺し屋といわれています。

ヒットの持つ最大の武器は「時飛ばし」とよばれる能力で、なんと自分以外の時間を0.1秒止められるのです。

たった0.1秒ですが、ドラゴンボール超の最強キャラクラスになれば0.1秒あれば数手の技を繰り出せますから、とんでもなくチートな能力といえるでしょう。

しかし、ヒットは殺し屋のため得意とするのはすべて「殺しの技」ですが、力の大会では殺しは厳禁!

ヒット本来の力を発揮しやすい場ではないようです。

 

8位 ゴールデンフリーザ

超サイヤ人ブルーの悟空を圧倒する戦闘力を誇るゴールデンフリーザですが、あまりにも急激なパワーアップのためスタミナの消耗が激しく、時間経過とともに以前のフリーザ最終形態に戻ってしまいます。

しかし、宇宙サバイバル編で24時間蘇った時には「真のゴールデンフリーザ」として復活。

なんと第9宇宙の破壊神シドラの「破壊のエネルギー」をも抑えこんでいます。

 

7位 最速ディスポ

第11宇宙を守る「プライド・トルーパーズ」のメンバーで、一見破壊神ビルスと似ていますが、つながりは全くないようです。

そのスピードは音速どころか「光速」をも超えてしまう究極の速さをもっていて、瞬間的に移動スピードを数千倍にアップさせる能力で敵を追い詰めています。

そのスピードはなんと破壊神や全王ですら目に追えないというもの。

反面、自分の能力や強さに驕るところが弱点となりそうです。

力の大会ではフリーザと悟飯のタッグに超高速モードが封じられ、最後は悟飯に羽交い絞めにされたディスポをフリーザーがエネルギー波によって場外に飛ばしています。

 

6位 アニラーザ

第3宇宙のコイツカイ・パンチア・ボラレータが合体した姿である「コイチアレータ」に、さらにパパロニ博士が合体した姿がアニラーザです。

その戦闘力は超サイヤ人ブルーとなった悟空やベジータの二人に加えて、ゴールデンフリーザ、アルティメット悟飯、人造人間17号、人造人間18号が束となってかかっても圧倒されてしまうパワーを持っています。

余りのパワーに第7宇宙チームの攻撃も功をなさず押されていってしまうのですが、17号が頭部のエネルギー炉が弱点であることに気がつき、その攻撃により場外へと落とすことに成功しました。

5位 ケフラ 超サイヤ人2

女性サイヤ人カリフラとケールが、界王神フワのポタラによって合体した姿で、掟破りの強さを誇っています。

その強さは超サイヤ人ゴッドの悟空を圧倒するほどで、悟空ですらその「気」の上限を把握することができないレベルなんですね。

その戦闘力は超サイヤ人ブルーとなった悟空と互角、超サイヤ人ブルー界王拳となった悟空には苦戦するシーンもありましたが、最終的にはダウンさせるほどの強さを持っています。

 

4位 破壊神トッポ

トッポはジレンも属する第11宇宙の平和を守るヒーローチーム「プライド・トルーパー」のリーダーであり、また破壊神ベルモットの後継者でもあるのです。

実はトッポは力の大会の前に、破壊神ベルモットの付き人である天使マルカリータから指南を受け“破壊のエネルギー”を習得していたのですね。

防御に使うとあらゆる攻撃を無効にできる“破壊のエネルギー”ですが、最後は新形態を会得したベジータに圧倒されてしまいます

 

3位 ベジータ 新形態

超サイヤ人ブルー止まりだったベジータが、ここへきて一気に強くなっているようです。

破壊神トッポとの戦いでも、当初は圧倒されまくっていましたが次第にトッポを圧倒するという成長ぶり。

ベジータに何が起こっているのでしょう?

「最初の俺は自分のプライドのために戦っていた」

「しかし地球に来て家族が出来た」

「俺は家族を守るために戦う!」

そうなんです!

ベジータは「守る」もののためにパワーアップ、新形態となりトッポの破壊エネルギーを打ち破り撃破しています。

 

2位 ジレン

ジレンはプライド・トルーパーズのメンバーで第11宇宙最強の戦士といわれています。

悟空でも倒せなかったケールをたった一発のエネルギー弾でいとも簡単に気絶させるほど。

さらには「超サイヤ人ブルー」となった悟空やベジータをまったく寄せつけませんでした。

当初は悟空の新形態「身勝手の極意」を圧倒していましたが、「身勝手の極意:完全版」となった悟空には圧倒されています。

 

1位 孫悟空 身勝手の極意:完全版

超サイヤ人ブルーを遥かに超えるはずの新形態「身勝手の極意」でしたが、ジレンに敗北してしまいました。

しかし、悟空はその後ケフラとの戦いで「身勝手の極意」を完全に自分のものへと昇華させています。

再びジレンとの戦いに臨んだ悟空は追い込まれる中で、仲間たちとの絆を力に「身勝手の極意:完全版」ともいえる「身勝手の極意:極」が覚醒!

ジレンをも圧倒していくその姿は現時点での最強キャラといってよいでしょう。

まとめ

今後の展開では、このランキングも大変動するかもしれません。

それほど、ドラゴンボールの最強キャラの強さランキングは入れ替わりが激しいですね。

また、今回のランキングには、全王はじめ神官や天使、破壊神を入れていません。

仮に入れていたら上位半分は確実に全王はじめとする神官や破壊神で固定されてしまうでしょうから、ちょっと面白味がないですよね。

というわけで、これからランキングがどう変化するのかにも注目して行きましょう。

1 個のコメント

  • 1位、2位は言わずもがなですね。

    まず、破壊神トッポと覚醒ベジータでは力の大会のルール上、殺しは禁止なのでトッポはある程度のラインを抑えて戦ってました。デスマッチだと、恐らくベジータは破壊されてましたね笑
    よってトッポ>ベジータ。

    次にケフラですが、ケフラは悟空のブルー界王拳を完封してると言っても、悟空はジレンとの戦闘直後で体力はほぼ皆無でした。
    その状態でのブルー界王拳は初戦のジレン戦で使用したときの戦闘力より遥かに劣るでしょう。
    両者体力万全のフェアな状態で考えると
    悟空ブルー界王拳>ケフラ

    ディスポとヒットに関しては、両者底を出し切ってない状態でヒットが圧倒していました。仮に両者が全力で戦ったとしても、ブルー20倍界王拳で手も足も出なかったジレンに一発当て、かつ舞台ギリギリまで追い詰めたヒットの方が戦闘センスも実力も総合的に上だと思いますね。
    よって、ヒット≧ブルー20倍界王拳悟空>>最高速ディスポ=フリーザ

    次にアニラーザですが、アニラーザは頭に決定的な弱点があるので、そのコアを壊せる攻撃が出来るキャラクターには劣るのではないでしょうか。

    総括すると
    1位 身勝手の極意 悟空
    2位 ジレン
    3位 破壊神トッポ
    4位 ベジータ
    5位 ヒット
    6位 アニラーザ
    7位 ケフラ
    8位 最高速ディスポ
    9位 フリーザ
    10位 17号

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