【ナルト】作中最強キャラ決め!今まで登場したキャラの強さランキングベスト10!


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NARUTO「ナルト」の原作は1999年から2014年の14年半少年ジャンプで連載され、原作の単行本は72巻・700話におよぶ大人気漫画です。

コミックの発行部数は全世界累計でなんと2億部というすごさ!

2002年にナルトの原作がアニメ化されましたが、なんと世界80か国で放送されたといいますから日本のみならず世界中にNARUTO「ナルト」ファンがいるんですね。

今回は、そんなナルトの登場キャラから最強キャラを決めるべく、強さランキングベスト10をまとめてみました。

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ナルト最強キャラランキングベスト10

それではナルトの作中最強キャラ・ランキングをみていきましょう。

 

10位 はたけカカシ

  • 六代目火影
  • 別名:写輪眼のカカシ、コピー忍者
  • 能力:写輪眼、千鳥
  • 口寄せ:「へのへのもへじ」が描かれたちゃんちゃんこを来ている8体の忍犬。

 

うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラの担当になった先生です。

ナルトの父でもある四代目火影(波風ミナト)の弟子で、はたけサクモの息子でもあります。

六代目火影として推されるほどに優秀で、頭脳明晰、体術、忍術、幻術などに優れています。

左目を常に額当てで隠していますが、実はそこには写輪眼が移植されていて「コピー忍者のカカシ」として他国にも知られているほどの技の使い手です。

移植にも関わらず万華鏡写輪眼を開眼させ、幾度となくナルトたちの助けとなっていますが、移植された写輪眼のゆえに負担が大きく、使いすぎて数日間寝込んでしまうこともあります。

はかけカカシをメインにした話も多く、主人公のナルト、そのライバルであり第二の主人公と言えるサスケ、その二人に次ぐ第三の主人公といっても良い存在ですね。

 

9位 うちはオビト(トビ)

  • うちは一族の中忍
  • 別名:うちはマダラのニセモノ
  • 能力:写輪眼、輪廻眼
  • 口寄せ:外道魔像

 

死亡したサソリに代わって補充された忍で、はたけカカシの親友でもありました。

第三次忍界大戦のとき、同じ班だったカカシたちとの任務中に左目を負傷したカカシと敵にさらわれたリンを助けると覚悟を決めたときに写輪眼が開眼するも、カカシをかばい半身を岩に潰され片目を失ってしまいます。

瀕死の重傷を負う中で、つぶされなかったもう片方の目をカカシに授け、だれもがオビトは死んだものとされていました。

その後、作中で「トビ」と呼ばれていた仮面の男は、ながらく「うちはマダラ」と思われていましたが599話にて柱間細胞と人造体により生き延びていたオビトと判明しファンの間には衝撃が走りました。

柱間の細胞を移植されているため、うちは一族でありながら十尾の抜け殻である「外道魔像」を口寄せできます。

さらに、長門の死後に輪廻眼も奪っているため、二代目火影千手扉間や三代目日陰猿飛ヒルゼンでさえ瞬殺できるほどの強大な力を持っています。

 

8位 大筒木(おおつつき)インドラ

  • 六道仙人の長男
  • うちは一族の始祖
  • 六道仙人の眼(チャクラと精神エネルギー)を授かる。

 

幼いころは弟想いのやさしい兄だったのですが、幼いころから優秀で能力の高さから一人でなんでも出来てしまう上に写輪眼が覚醒し自分の力は特別なものと考えるようになります。

そうした「力で人を束ねる」ことこそが全てを可能にするという思想は父である六道仙人に受け入れられず、忍宗の後継者が弟の大筒木アシュラとなってしまいます。

兄弟による跡目争いのい激しい確執から、二人は没したあとも魂は成仏することが出来ず、自分たちの子孫の間に何度も転生、千手一族とうちは一族の戦いに繋がっていきます。

ちなみに、六道仙人の長男・兄である大筒木インドラの転生した先が「うちはマダラ」「うちはサスケ」となります。

 

7位 大筒木アシュラ

  • 道仙人の次男
  • 千手一族の始祖
  • 六道仙人から肉体の力(生命力、身体エネルギー)を授かる

 

六道仙人の次男で大筒木インドラの弟になります。

幼いころから何でもできた兄のインドラとは違い、落ちこぼれでなにをやってもうまく行かなかったのですが、自身の努力と仲間たちの協力の中で六道仙人から授かった能力を開花させたことで、仲間の協力や助けこそが全てを可能にするとし兄のインドラの「力」とは真逆「愛」が全てを可能にすると考えるようになります。

結果として、その思想が六道仙人に認められ忍宗の後継者となるのですが、その後の兄弟の跡目争いが生んだ確執から兄弟二人の魂は成仏できず何度も後世に転生してきます。

アシュラの転生先は木の葉隠れの創始者・初代火影である千手柱間であり、NARUTOの主人公でもある「うずまきナルト」ということなんですね。

 

6位 うちはマダラ

  • うちは一族の長、暁の創設者
  • 別名:インドラの転生
  • 能力:輪廻眼
  • 口寄せ:九尾:九喇嘛

 

親友であった千手柱間とともに木の葉隠れの里創設者のひとりで「うちは一族」の長ですが、じつは六道仙人の息子・インドラの転生した姿なんですね。

また、暁の創設者で、第四次忍界大戦の黒幕とされています。

神樹を吸収したことで不死身の体をもち、瞳術の中で最強といわれるオビトが持っていた右目の輪廻眼を回収し開眼、その時には尾獣たちを一瞬でねじ伏せています。

さらには、マダラ同様に薬師カブトによって穢土転生されていた扉間の攻撃を撥ね退けて契約を解除、現世に留まれるようになりました。

六道仙人モード・輪廻眼状態では、ナルトやサスケを追い詰めるほどの強さを誇り、サスケに刀を刺して瀕死に追い込みました。

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5位 うちはサスケ

  • うちは一族末裔でナルトのライバル
  • 別名:大筒木インドラの転生
  • 能力:写輪眼
  • 口寄せ:大蛇と鷹

 

うちは一族の末裔で、ナルトの親友でありライバルでもある存在で主人公ナルトについで第二の主人公といって大筒木アシュラの転生であるナルトに対して大筒木インドラの転生した姿でもあり、うちは一族最強の末裔として「写輪眼」を受け継ぐ実力は、六道仙人モードナルトと互角に渡り合えるほどとなっています。

幼少期から忍術・体術に優れていて「火遁、雷遁、千鳥、麒麟」など多彩な術を会得、習熟しており、木ノ葉の抜け忍となった後に大蛇丸の下で修行。

その後、兄のうちはイタチの両目を移植して「永遠の万華鏡写輪眼」を手にしています。

第四次忍界大戦では、大筒木ハゴロモにより陰の力を会得。

さらにカブトから柱間細胞を移植され左眼に輪廻眼を開眼させており、そのレベルは最強に近いといって良いでしょう。

 

4位 うずまきナルト

  • 七代目火影
  • 別名:大筒木アシュラの転生
  • 能力:六道仙人モード、九喇嘛モード
  • 口寄せ:ガマブン太

 

四代目火影の波風ミナトと、渦の国出身のくの一うずまきクシナの子供であり、大筒木アシュラが転生した姿でもあります。

生まれると同時に父である波風ミナトによって九尾のチャクラを体内に封印されていました。

のちには六道仙人の技を全ての尾獣のチャクラで使えるというチート級能力を開眼、ガマ仙人に教わった仙術チャクラを駆使し、サスケたちと共に第四次大戦を終戦に導きます。

原作最終話の700話にて、はたけカカシから火影を引き継ぎ七代目火影に就任し、みずからの目標を達成しました。

七代目火影となったのちに日向ヒナタを人生の伴侶とし、息子「うずまきボルト」娘「うずまきヒマワリ」を授かります。

 

3位 大筒木ハムラ

  • 大筒木一族当主で日向一族の始祖
  • 六道仙人である大筒木ハゴロモの弟
  • 能力:転生眼

 

ほとんどナゾに包まれていたキャラでしたが公式キャラクターブック「陣の書」、最後の劇場版作品」である「THE LAST」で明かされた内容から、かなりの強さを誇ることが判明しこの順位となりました。

六道仙人である兄・大筒木ハゴロモとともに十尾を封印している人物ですから、その強さは折り紙付きといえるでしょう。

ちなみに、後にナルトの伴侶となるヒナタにはハムラのチャクラが受け継がれています。

 

2位 大筒木ハゴロモ

  • 創造神とも破壊神とも伝えられています。
  • 別名:忍宗の開祖・六道仙人
  • 能力:輪廻眼の最初の開眼者。体内に尾獣・十尾を宿した最初の人柱力です。

 

荒廃した世界を太平へと導いた救世主であり、かつ忍の宗祖でもあります。

原作中でも既に故人なのですが戦乱が続く現世の安定を願って、なんとチャクラのみで現生の行く末を見守り続けています。

2人の息子、長男である大筒木インドラと次男である大筒木アシュラによる跡目相続の確執がのちにうちは一族と千手一族の長年の争いに繋がっていきます。

 

1位 大筒木カグヤ

  • 六道仙人:大筒木ハゴロモと大筒木ハムラの母
  • 別名:兎の女神でもあり十尾の正体でもあります。
  • 能力:三大瞳術(白眼、輪廻眼、写輪眼)を極めています。

 

神樹に宿っていたチャクラの実を口にして力を得て乱世を治めたのですが、自分が持っている強大な力におぼれてしまい、支配欲と独占欲から人々をないがしろにしていった事から実の息子であるハゴロモ、ハムラからも反抗され、封印されてしまいます。

封印されるさいに自分の意志を黒ゼツとして残しましたが、のちにハゴロモの息子たちの跡目相続争いのきっかけを作っています。

 

まとめ

ナルトの最強キャラランキングをまとめていくと、1位2位はカグヤかハゴロモでほぼ確定できるのですが、3位以降はおおいに悩む所ですね。

とくにハムラのランキングは微妙でしたが登場キャラ全体の強さとしては妥当な位置ではないかと思います。

しかし、カグヤからつづく大筒木一族の強さには驚かされるばかりです。

なんせ、すでに故人であるにもかかわらず千年後の世界をも支配しているんですから。

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