【ハンターハンター】カキン第2王子カミーラの念能力を解説



ハンターハンター「暗黒大陸編」に登場するカミーラ王子。

しばらくどんな人物かあまり明かされてきませんでしたが、徐々にどんな人物なのか明かされてきました。

カミーラ王子がどんな王子なのか、また、カミーラ王子の念能力はどんなものなのかについてまとめてみました。

カミーラとは

 

カキン帝国の第二王子

カキン帝国のホイコーロー国王には8人の正妻と14人の子供がいます。

カミーラというのは第二王妃ドゥアズルの長女であり、カキン帝国の第二王子のこと。

カミーラは女性ではありますが、カキン帝国では王位継承順位の有利不利は性別に関係ないとしているため子供たちは全員「王子」と呼ばれてるんです。

実弟には、ツベッパ、ルズールス、ハルケンブルグの3人がいます。

 

カミーラはとんでもないワガママ

謎に包まれていたカミーラでしたが、363話でついに口を開くことになりました。

しばらくどんな人物か謎だっただけに、そのキャラクターには驚きましたね。

 

まず一人称は「カミィ」であり、非常にワガママでプライドが高い性格であるといえるでしょう。

カミーラは、他人の行動だけでなく、思想までもが思い通りにならないと気がすまないという考えの持ち主。

自分の思い通りにならないことは全て理不尽だと感じてしまうのです。

 

そしてカミーラは、自分が王になることを強く望んでおり、自分が王になるためなら手段を選ばないとしているようです。

 

第一王子ベンジャミンとの関係

カミーラはカキン帝国の第二王子にあたりますが、ベンジャミンという第一王子がいます。

カミーラにとってベンジャミンは、たった一人の上位王子になりますね。

カミーラの傲慢な性格からわかるように、王になりたいカミーラにとってはベンジャミンは邪魔な存在であり、二人の関係は険悪です。

 

カミーラは、他の王子たちを殺せるほどの力を持っているとのこと。

自分が王になるために兄弟全員を殺すつもりでいるカミーラ。

カミーラは、まず第一に、自分にとって邪魔な存在であるベンジャミンを殺そうとしているのです。

カミーラの念能力

 

カミーラは念能力者だった

373話で、カミーラが念能力者だということが明かされました。

念能力の名前は、「百万回生きた猫(ネコノナマエ)」。

この念能力は一体どんな能力なのでしょうか。

 

カミーラの念能力「百万回生きた猫(ネコノナマエ)」

カミーラの念能力はカウンタータイプの能力で、巨大な黒猫の念獣を操ります。

死後発動し攻撃してきた者の命を以って蘇生するというもの。

ベンジャミン陣営に殴りこみにきたカミーラをムッセが銃撃した際、絶の状態で迎え撃ったカミーラに銃弾が直撃して死んでしまいます。

 

しかし、その後突如出現した黒猫にムッセは一瞬で殺されてしまうんです。

カミーラが死ぬと、死後の念として発動し、カミーラを蘇生させるという能力のようですね。

死後発動ってことは不死身になれるということなのか、まさに無敵ですね!

ハンターハンターの中でのカウンター型念能力では最強クラスといえるのではないでしょうか?

 

カミーラの守護念獣

念獣とは「発」の一つといわれ、自分のオーラを生物として生み出すというもの。

カキン帝国では、寄生型の念獣を身につける儀式があり、その念獣は「守護念獣」と呼ばれ、王族には必ず念獣がついています。

カミーラの守護念獣は、操作系であり、「ある条件を意のままに操る」と言うもののようです。

しかし、この守護念獣に関してはまだあまり明らかにはされていません。

まとめ

登場してから、なかなかどんな人物か明かされてこなかったカミーラですが、実はワガママで、自分が王になるためなら手段を選ばないとんでもない思考回路を持った第二王子だということがわかりました。

しかも、そんなとんでもない王子が持つ念能力は、自分が死ぬことのない能力であり、ほぼ無敵と言えるでしょう。

自分が死ぬことへの恐怖心がないからこそ、強気な攻撃が仕掛けられるのでしょうね。

しかし、自分が死ぬことで発動する能力ということは、攻撃されなければ能力は使えないということになります。

 

カミーラは、ベンジャミンを筆頭に、自分以外の王子たちを殺しにいこうとしていますが、他の王子たちは、死んでも蘇生する能力を持つカミーラと一体どのように戦っていくのでしょうか?

今後の展開が楽しみですね。

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