【ハンターハンター】ハンゾーの念能力



ハンターハンター初期に登場したハンゾー。

ハンター試験以来、その姿を見かけなかったハンゾーですが「暗黒大陸編」で再登場することとなりました。

今回は、そんな懐かしのハンゾーがどんな人物であるのか、また、再登場したハンゾーの持つ念能力は一体どんなものなのかについて説明していきたいと思います。

ハンゾーとは

 

ハンゾーとは

ハンゾーは、スキンヘッドでお調子者でとても明るい性格の持ち主です。

ハンゾーは幼い頃から忍者として厳しい訓練を受けてきており、ハンター試験当時のゴンと同じ年齢の(13歳ぐらい)の頃にはすでに人を殺した経験があると言っていましたね。

忍術についての詳細は描かれることはありませんでしたが、忍者としてかなり肉体を鍛え上げてきたのだろうということは予想できます。

忍者というと、闇に生きるというイメージですが、そんなことはなく明るくいつも場を和ませてくれる面白いキャラクターで、見るからにイイヤツですよね!

 

ゴンとハンゾーの出会い

ハンゾーは、287期のハンター試験でゴンに出会いました。

ハンター試験ではそんなにゴンたちと絡みはなかったものの、最終試験のトーナメント戦でゴンとハンゾーは戦うことになりました。

結果的にはハンゾーは、ゴンに自ら敗北宣言をしましたが、それはゴンの信念と執念を認めてのことであり、戦闘能力的にはハンゾーのほうが強く終始ハンゾー優勢の戦いでしたよね!

最初からハンゾーは能力的にはかなり強い人物だったと見て間違いないでしょう。

 

ゴンとキルアが念を習得したときには、ハンゾーはすでに念を習得済みでした。

ゴンとキルアも相当念能力の習得は早かったはずですが、それよりも先に習得していたということは、ハンゾーもかなりの習得スピードだったと言えるんじゃないでしょうか。

ハンゾーの念能力が判明

 

ハンゾーの再登場

ハンゾーは、ハンター試験以来ほとんど姿を現しませんでしたが、「暗黒大陸編」で再登場します。

ハンゾーはクラピカの依頼により、カキン帝国の王子の護衛につくことになったのですが、ハンゾーが護衛していた大12王子モモゼは休憩中に何者かの念能力により死亡してしまいます。

任務を全うできなかったハンゾーは、犯人の捜索に乗り出すことになるのでした。

 

ハンゾースキル4(分身の術)

ハンゾーの念能力は「ハンゾースキル4(分身の術)」という名称で、忍者らしい分身の術でした。

この分身の術の発動条件は、ハンゾーは目をつぶって横になるだけです。

本体のハンゾーの体にタッチされたり、声をかけられたりすると分身は解除されてしまいます。

ハンゾーの意識は完全に分身に乗り移る仕組みで、本体のほうは寝ているか気を失っている状態になるみたいですね。

 

行動範囲は本体から半径20メートル以内ということですが結構狭いですね。

ハンゾーの分身は、本体から離れて動くことができるので、念と体がばらばらになっても持続させられる能力を使っていることから、放出系の能力でしょうか?

分身を自由自在に動かす必要もあるので、操作系も使っていると思われます。

 

ハンゾーは分身しても本体は寝ているだけなので、結局動けるのは一人のハンゾーだけということになります。

フェイクには使えるかもしれませんが、本体に攻撃を加えられたら分身した体は本体に戻りますので、今後この能力をどのように活用していくのか期待が高まります。

 

また、「ハンゾースキル4」といっていることから、「ハンゾースキル1」、「2」、「3」があるということなのではないでしょうか?

もしかすると、スキル1から4の合わせ念能力とかあるのかもしれません。

まとめ

久々に登場したハンゾーですが、相変わらず明るい性格で場を和ませてくれますね。

今回ハンゾーの念能力が判明しましたが、もともと強いハンゾーなだけに、この念能力はけっこう地味に感じてしまいます!

今後どうやってこの念能力を使っていくのでしょうか。

ハンゾーは忍者として鍛え上げてきたもともとの身体能力がかなり高いですので、分身しなくても十分本体だけで戦えそうですけどね。

 

ハンゾーは強くて明るくハンター試験のときからかなり人気のあるキャラでしたので、ハンゾーが今後大活躍することに期待していきましょう。

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