【ハンターハンター】幻影旅団の死亡キャラ一覧


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ついにハンターハンターの連載が再開されました。

舞台は依然として暗黒大陸へ向かう船内。

カキン王子の王位継承戦をめぐって、ハンターを巻き込んだ駆け引きが激化しつつあります。

しかし、さらに気になるのは幻影旅団とヒソカの動向でしょう。

クロロに敗北した後、ヒソカは幻影旅団の皆殺ししたため動き始めました。

ここでもう一度、幻影旅団の死亡者・脱退者をおさらいしておきましょう。

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幻影旅団とは

ハンターハンターに登場する窃盗集団。

クロロと12人のメンバーで構成され、メンバー全員がハンターをはじめとする多くの組織に警戒される実力者たちでした。

ほとんどが流星街出身で、仲間や流星街の住民たちの仲間意識は非常に強力です。

しかし、敵対する相手や窃盗の対象には一片の容赦もなく、クラピカの故郷も幻影旅団に壊滅させられてしまいました。

 

そのためクラピカにとっては因縁とも言える相手。

また、ヒソカはクロロとのタイマンに強くこだわっており、そのためだけに一時的に幻影旅団に潜入していたほどです。

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幻影旅団現存しているメンバー一覧

はじめに現存しているメンバー一覧を見ていきましょう。

 

団長 クロロ・ルシルフル

幻影旅団の団長。

冷徹で無慈悲ですが、仲間に対する思いは強いというカリスマ性あふれるリーダーですよね。

日頃からクロロが何かあった時は、冷徹に自分を切り捨てるように言っています。

しかし、実際にクラピカに人質にされた時は、クロロを見捨てることができなかったメンバーも多くいました。

特質系の念能力「盗賊の極意」は、相手の念能力を自分のものにできます。

しかし、一度に使えるのは1つ(現在は2つ)までで、また相手の念能力を奪うためにかなり面倒な手順を必要とするものでした。

天空闘技場でヒソカを倒したものの、復活したヒソカによって幻影旅団の皆殺しを通告されています。

 

団員No.1 ノブナガ・ハザマ

着流しで腰に刀を差している剣士です。

強化系の能力者で、円内にいる相手を瞬殺する居合いの達人。

ゴンと相対した時に気に入ってしまい、ゴンを幻影旅団のメンバーに推薦したこともありました。

反面、ウボォーギンを殺害したクラピカに対しては強い復讐心を抱いています。

 

団員No.2 フェイタン・ポートオ

マントをまとっている小柄な男性です。

残虐・陰湿な性格で、ヨークシン編では拷問が趣味という怖い一面も見せていました。

武器である傘は仕込み刀でもあります。

変化系念能力「許されざる者」は、受けたダメージを増幅させて放つというもの。

フェイタン以外は敵も味方も巻き添えにするという凶悪な念能力でした。

 

団員No.3 マチ・コマチネ

勝気な性格の女性です。

しかし、腕力は非常に強く、腕相撲は団長のクロロよりも強いほど。

クロロに対する思い入れが強く、クラピカによって人質にされた時は他のメンバーと衝突していました。

変化系念能力「念糸」は拘束から絞殺、さらに縫合治療など幅広く使える能力。

ヒソカが復活した時に捕らえられ、ヒソカの幻影旅団抹殺のメッセンジャーにされてしまいました。

 

団員No.5 フィンクス・マグカブ

エジプトの民族衣装のような服を着た人物。

クロロの言いつけを忠実に守るタイプで、クロロが人質にされた時にはマチたちと衝突していました。

腕力の強さはウボォーギンに次いで2番目。

強化系念能力「廻天」も腕を振り回してパンチ力が増大するという単純明快なものです。

しかし、俊敏な動きや優れた体術も持っていました。

 

団員No.7 フランクリン・ボルドー

フランケンシュタインのような姿をした巨体の人物。

放出系能力者で、念弾を飛ばすことができます。

しかも威力を上げるために、すべての指を銃口として改造するという恐ろしい男でした。

 

団員No.8 シズク・ムラサキ

眼鏡をかけた女性。

具現化系念能力者で、デメちゃんという掃除機を具現化させることができます。

生命体以外はすべて吸い込むことができ、念能力者の念を吸い込めないことを利用して罠を見破ったり、毒を吸い出すなどの応用にも優れていました。

 

団員No.10 ボノレノフ・ンドンゴ

全身に包帯を巻いた人物です。

開発によって故郷を追われたギュドンドンド族の舞闘士。

包帯の下の身体は穴だらけであり、穴を使って音楽を演奏することができます。

演奏した音楽によって具現化系念能力「戦闘円舞曲」が発動し、さまざまな効果を発揮していました。

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幻影旅団死亡者と脱退メンバー一覧

現時点で、すでに死亡または脱退している幻影旅団メンバーの一覧です。

 

団員No.6 シャルナーク・リュウセイ

幻影旅団の参謀的な役割をもつ青年。

豊富な知識を持っており、また思考や分析にも優れています。

クロロ不在の時はクロロに代わって指示を出し、メンバーもそれにきちんと従うほど。

操作系念能力「携帯する他人の運命」は、携帯電話のアンテナを刺した相手を操ることができます。

また、アンテナを自分に刺して強化するという使い方もしていましたね。

幻影旅団を皆殺しにすると宣言したヒソカに不意をつかれた形で殺害されました。

 

団員No.9 パクノダ

長身でグラマーなOL風の女性です。

クロロが人質に取られた時、パクノダ自身と人質を交換するようクラピカに申し出ました。

その条件としてクラピカの「律する小指の鎖」をかけられ、クラピカの情報をもらさないという制約をかけられます。

しかし、パクノダは特質系念能力で銃弾にクラピカの記憶を込め、幻影旅団のメンバーにクラピカの情報を伝達。

その結果、鎖に心臓を潰されて死亡しました。

 

団員No.11 ウボォーギン

腕力に優れた巨体の人物。

念能力も強化系で、拳にオーラをこめて放つパンチ「超破壊拳」という単純明快なものです。

腕相撲は幻影旅団でもっとも強く、またバズーカ砲を食らっても平気でいられるほど。

しかし、クラピカと戦った時は素早い動きと体術で翻弄され、クラピカの「律する小指の鎖」を埋め込まれてしまいます。

クラピカの質問に答えるという制約を破ったため、そのまま心臓を潰されて死亡。

 

団員No.12 コルトピ・トノフメイル

https://twitter.com/iloveokome6/status/916938805273280512

全身を髪の毛で覆われた小柄な人物。

具現化系念能力「神の左手悪魔の右手」で、左手で触ったものを右手から複製することができます。

24時間後に自動消滅するなどの制約を設け、廃ビルを50も作り出せるほど多くのものを複製させることが可能。

また、生命体であっても人形として複製させられます。

幻影旅団の皆殺しを宣言したヒソカによって、トイレで殺害されてしまいました。

 

団員No.4 ヒソカ・モロウ

死亡したメンバーではありませんが、幻影旅団を脱退したメンバーです。

ゴンやキルア、クロロをつけ狙う戦闘狂。

強い相手や見込みのありそうな相手を育ててから殺すというねじれた精神の持ち主です。

もともと幻影旅団に加入したのもクロロとのタイマンを望んだため。

ヒソカの目的のために潜入していただけでした。

そして、天空闘技場でついにクロロとヒソカの一騎打ちが実現します。

ヒソカはクロロの念能力の数々に圧倒され、最後は爆殺されてしまいました。

しかし、直前にかけていた念能力によって復活。

幻影旅団の皆殺しを宣言し、シャルナークとコルトピを殺害しています。

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まとめ

幻影旅団メンバーの死亡者・脱退者を一覧にしてまとめてきました。

クラピカに殺害されたメンバーが2名、ヒソカに殺害されたメンバーが2名。

ヒソカも幻影旅団を脱退しています。

代わって団員No.4にカルト、団員No.11にイルミが加わり、幻影旅団のメンバーはクロロを含めて残り10名となりました。

なかなか船内での動向を見せない幻影旅団、今後の展開が気になりますよね。

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