【ブラッククローバー】主人公アスタの正体は悪魔という噂を考察


スポンサーリンク

ブラッククローバー主人公のアスタは女性ファンも多く人気のあるキャラですが、その正体が悪魔ではないかと噂されていますよね。

現段階では謎に包まれているアスタの正体は、はたして悪魔なのか、それとも魔神なのか?

今回は、そんなアスタの正体について考察してみましょう。

スポンサーリンク

アスタってどんなキャラ?

アスタの正体を考察する前に、アスタがどんなキャラなのかを振り返ってみましょう。

魔力が最重要視されるブラッククローバーの世界において、魔力がゼロという致命的なハンデを負っていたアスタ。

物語冒頭では魔力がないことで授与式の際に魔導書が受け取れませんでしたが、親友を守る中で五つ葉の反魔導書を入手しました。

 

そして、そこから2つの魔剣を取り出し戦います。

性格は明るく努力家、強い意志を持ち、努力を重ねることで近接戦闘においては高い力を持つようになります。

とにかくまっすぐな性格で、ピンチの時も諦めずに敵に向かっていくのが彼の魅力ですが、紅蓮の獅子王の団長フエドレオンからは冷静さに欠けるという指摘を受けており、それ以降は慎重な戦い方を覚えたようです。

スポンサーリンク

アスタの能力について

アスタには魔力がないため魔導書から取り出した魔剣で戦うのですが、その魔剣はそれぞれ固有の能力を持っています。

 

断魔の剣

漆黒の大剣で全ての魔法を無効化することができるという非常に強力な力を持っていますが、かなり重いため、扱うのには相当の筋力を必要とします。

魔力がないからこそ日々筋力を鍛えてきたアスタだからこそ、扱える代物といえますね。

重いだけではアスタ以外の人でも筋力さえあれば扱えそうですが、この断魔の剣には反魔法のエネルギーが流れているため、魔力を持つ人は触れることすらできません。

まさにアスタのための剣ですね。

 

宿魔の剣

断魔の剣とおなじく見た目は漆黒の剣ですが、細身の剣となっています。

こちらもかなり重いため、アスタぐらいの筋力がないと扱えません。

また握ったものの魔力を吸収するという力を持っているため、魔力のないアスタにしか扱うことはできません。

 

アスタの正体は悪魔なのか?

アスタは授与式の際、魔導書が受け取れませんでしたが、その後、五つ葉の魔導書を手に入れています。

「クローバーの5枚目の葉には悪魔が宿る」という説が囁かれており、まさにこの五つ葉の魔導書には五つ葉のクローバーが刻印されています。

 

また、アスタの使う2本の剣は、その昔エルフ族の長が使用していたと言われています。

エルフ族の長はその力で「魔神」を操っていたとも言われており、さらにアスタは作中何度か体の中のもう一つの人格のような黒いオーラを感じています。

魔神を操る力に関係する何かが、アスタの中でうごめいているのかもしれませんね。

 

ちなみにアスタという名前は、ヨーロッパの悪魔「アスタロト」からきています。

このアスタロト、もとは天使でしたが堕天して悪魔になったとされており、今のアスタが天使だとしたら、という考え方もできるかもしれませんね。

 

まとめ

アスタの「魔力を持たないが故に得た強靭な力」や、「魔神を操ったとされる剣との相性」など、彼の特徴は悪魔や魔神といったものと深く関係しているような気がします。

これから物語が進むにつれ、あの黒いオーラの正体なども明らかになってくるかと思いますが、個人的には主人公が一度闇に堕ちてしまうような展開も熱いなと思います。

もしそうなってしまったら、ますます続きが気になってしまいますね!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です