【ボルト】最強キャラ決定戦!作中に登場したキャラの強さランキングベスト10!



現在のところ、ボルト「BORUTO」に登場してくる最強キャラとなると、どうしてもボルトの父親であるナルト世代となってしまうところ。

でも、ボルトたち「NARUTO NEXT GENERATIONS」も含めての最強キャラランキングはどうなるか気になりますよね??

そこで、忍者学校卒業試験やエピソードなどからボルト世代の強さインフレーションも加味した最強ランキングをまとめてみましょう。

ボルト 最強キャラランキングベスト10

ここでは1位からランキングにしてみました。

後半の意外なランキングをお楽しみください。

 

1位 うずまきナルト

やはり「ボルト」の強さインフレを考慮しても、現時点でのランキング1位はナルトを置くのが妥当でしょう。

現役の火影であり、九尾チャクラモードの完成形ともいえる九喇嘛モード第四次忍者大戦で開眼、さらに六道仙人モードをも開花させています。

現在は火影としての任務に忙殺されていますが、その任をこなすために外での仕事は影分身で行いつつ、本体は火影室でドリンク剤を飲みながらデスクワークに埋もれています。

その疲労蓄積からか、モモシキ達の襲撃を受けた際に連れ去られてしまいます。

周囲の者たちを守るためではありましたが、火影任務の疲労の影響もあったのではないでしょうか?

 

2位 うちはサスケ

かつてはナルト、サクラとともに新・伝説の三忍と呼ばれていましたが、その後サクラと結婚しています。

忍者学校でボルトの同級生である「うちはサラダ」はサスケとサクラの娘なんですね。

現在はナルトの盟友でもあり里の極秘任務でつねに里の外を廻り、火影として里を離れられないナルトを里の外で支えています。

また、現在はボルトに乞われて師匠を務めています。

ボルトの作中でもナルトとサスケはやはり存在感大きく、モモシキとの戦いでも最強を誇っていますね。

 

3位 大蛇丸

音隠れの里の長で元木の葉隠れの「伝説の三忍:自来也、綱手、大蛇丸」の一人です。

ちなみに伝説の三忍は新・伝説の三忍と呼ばれるナルト・サクラ・サスケの師でもあります。

ボルトと同級生であるミツキの父親でもあるのですが、ナルトの子がボルト、サクラとサスケの子がうちはサラダと、伝説の三忍からの流れがボルトでも脈々と続いているんですね。

かつては木の葉隠れの里をひっかきまわしたために現在でも監視されていますが、ミツキは大蛇丸の子であることは全く隠していませんから、大蛇丸自身がなにか騒動を起こすとはあまり考えられませんね。

 

4位 大筒木モモシキ

ナルトたちと壮絶な戦いの末に封印された大筒木カグヤの縁者です。

尾獣のチャクラを各地から集めて立てた神樹の実から「仙丹」と呼ばれる不老長寿・怪力乱神の丸薬を獲得するために、ナルトの九喇嘛を狙って中忍試験の会場からナルトを連れ去ります。

激闘を繰り広げた後にナルトとサスケの援護を受けたボルトの「螺旋丸」によって倒されています。

倒されてもなお残留思念の形でボルトに対して「その青き瞳はいずれ貴様から全てを奪い去る」と言い放っていますから、今後何かが起こりそうです。

ボルト世代おいても大筒木カグヤの影響は大きいようですね。

5位 はたけカカシ

ナルトの先代である六代目の火影です。

隠居中の身とはいえ、かつて因縁のあった「ダンゾウ」と暗部養成部門「根」を独自に調査。

「根」の信楽タヌキの娘でボルトの同級生である信楽スミレに牛頭天王が封印されている事を突き止め、口寄せされた際にはサイと共に鎮圧に当たるなど、現役時代とは落ちたとはいえ並みの忍以上の力を誇っています。

卒業試験では本気で向かって来たボルトをねじ伏せています。

 

6位 猿飛木の葉丸

三代目火影である猿飛ヒルゼンの孫という血筋です。

またナルトの弟分のような存在でもあり、ボルトとは幼いころから面識がありました。

元エビス班の一員で現在は忍者学校の教師として第七班(木の葉丸班)を担当上忍を務めていますがボルトにとっては兄貴分で、入学前から「木の葉丸の兄ちゃん」と呼ばれています。

以前は影分身を必要としていた螺旋丸を完全に習得している上に、ナルトからは蝦蟇の口寄せの契約書も受け継いでいます。

また、試作品の忍具を使って奈良一族ゆかりの「影縛りの術」なども扱うことが出来ます。

卒業試験では生徒たちは木の葉丸の体術に瞬殺されていましたね。

 

7位 うずまきボルト

本作「ボルトNARUTO NEXT GENERATIONS」の主人公でナルトとヒナタの息子といういわゆるサラブレッド的な血筋を引いています。

あまりにもサラブレッドであるため、現火影で偉大な父親に対する対抗心、反抗心とともに畏敬の念も抱いているようです。

外観は父親であるナルトに似ており、金髪碧眼で頬には2本のヒゲのような模様があります。

すでに影分身、螺旋丸を習得しています。

また右眼には白眼らしき瞳を宿していますが、母親のヒナタは血継限界・白眼を持っていますから受け継いでいる可能性は大ですね。

またチャクラも持っていることがわかりますし、さらにモモシキとの戦いの時には右掌に菱形の模様が現れています。

今はまだまだ敵いませんが、今後それらが開花し自身でコントロールできるようになった時には父親ナルトを超えて行きそうですね。

 

8位 ミツキ

音隠れの里の長で元木の葉隠れの「伝説の三忍」の一人である大蛇丸の息子です。

父親同様に伸縮自在の腕を持っています。

その強さは卒業試験で発揮され、なんとナルトと同期世代の中でもかなり優秀なシノを倒しています。

本気の全力宣言をして向かって来るミツキに対して殺さないように手加減していたとはいえ、打ち負かされたシノも「ここまでできるとは・・・」と驚きを隠せずにいました。

ナルト、サラダとの木の葉丸班はやはり最強の班になっていきそうです。

 

9位 うちはサラダ

かつての「新・伝説の三忍」でナルトの盟友であるサスケとサクラの間に産まれた娘です。

ボルト、ミツキとは同級生で同じ第七班「木の葉丸班」となっています。

無自覚ながらすでに写輪眼を開眼していて、その目標は火影になることと決意しています。

ボルト、ミツキ、サラダの三人は「新・新・伝説の三忍」となるのにふさわしい血筋なんですが、今後の三人の関係と強さのインフレ率が気になるところです。

 

10位 うずまきヒマワリ

ナルトとヒナタの長女でボルトの妹にあたります。

正確は母親であるヒナタに似てやさしく温厚で兄想いの妹です。

火影任務で忙しい父親ナルトにも理解を示して不満を口にするシーンはないんですよね。

ところがこのヒマワリは最強の妹ではないか?といわれているんです。

なんと、すでに日向一族の血継限界「白眼」を開眼しているんですね!

さらにはボルトとの言い争いの中で覚醒、ボルトに襲いかかりますが割って入ったナルトの急止の点穴を突いて昏倒させてしまうんです。

日向一族は世界最古の血継限界「白眼」を保有。

さらにチャクラ放出による体術「柔拳」を持ち特に八卦掌・回天は我愛羅の砂の鎧を上回るとされていますが、ヒマワリには母親である日向一族の強さをボルトよりも強く継承している可能性もあります。

まとめ

まだまだボルトたち世代の強さはナルト世代には及びませんが、伝説の三忍の流れを組むボルト、ミツキ、サラダの強さは今後のインフレーションと期待を込めてランキング入りとしました。

一番の注目はボルトの妹であるヒマワリの異質の強さですね。

ボルトたちNEXT GENERATIONSがナルトやサスケを超えて最強ランキングのトップになる日もそう遠くないかもしれません。

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