【メジャー】最強打者決定戦!作中に登場したキャラの強さランキングベスト10!



メジャー最強打者は誰か気になりますよね!

そこで今回はメジャー登場の最強キャラから、打者の強さをランキングにまとめてみました。

実在の野球選手がモデルのキャラもたくさん登場するメジャーには、メジャーリーグにW杯、日本代表の各チームから最強キャラが登場しています。

最強打者ランキングベスト10にも実在モデル選手が入っていますから何人いるのか、数えてみて下さいね。

メジャー 最強打者ランキングベスト10

 

10位 茂野吾郎

  • 経歴:海堂高校⇒聖秀学院高校⇒アナハイム・サーモンズ⇒メンフィス・バッツ⇒W杯日本代表⇒インディアナ・ホーネッツ⇒横浜マリンスターズ⇒台湾リーグ
  • ポジション:投手⇒左翼手
  • 投打:右投右打
  • 背番号:56

 

MAJORの主人公で目標に向かって突き進んでいく行き様がメジャーファンの心をつかんでいますよね。

実際のプロ野球選手に「メジャー」のファンが多いのも吾郎のパッションが引き寄せているのかもしれません。

元々は投手として活躍していましたが、左肩を痛めてホーネッツを解雇されてしまいます。

しかし、その後見事に野手として復活を遂げスラッガーとして活躍!

亡くなった吾郎の父親は打者として有名でしたからそのセンスを受け継いでいるんでしょうね。

しかも走攻守の三拍子そろった5ツールプレイヤーとなっています。

こうした経歴からメジャー登場の打者としてもランキング入りを果たすこととなりました。

 

9位 薬師寺

  • 経歴:海堂高校⇒東武ライオンズ⇒若手選抜
  • ポジション:三塁手
  • 投打:右投左打
  • 背番号:5

 

海堂高校時代から精神的に大人でリーダータイプの選手です。

実際の画面は無いのですが、高校選抜に選ばれアメリカ選抜と対戦したと語られていたり、卒業後は東武ライオンズで1番打者として活躍しています。

また若手選抜でも3番打者として選ばれていますから、実力はあると思われるのですが作中では活躍場面が少ないんですよね。

 

8位 草野秀明

  • 経歴:海堂高校⇒京阪タイガース⇒若手選抜
  • ポジション:中堅手
  • 投打:左投左打
  • 背番号:8

 

海堂高校時代に吾郎と眉村のストレートが実はジャイロボールであることをいち早く見抜くなど、状況分析能力に優れた選手なので、カットやバントが上手で三振することがすくないのが特徴です。

卒業後は京阪タイガースに入団していますが、その後の活躍に関しては描かれていないんですね。

ただ、アニメ版のほうでは若手選抜に選ばれ日本代表エースピッチャーの原田からバントヒットを決めているので、高校時代同様に鋭い状況分析からカットやバントを得意として三振が少ないと思われます。

 

7位 ゲレーラ

  • 経歴:エレファンズ、W杯ドミニカ代表
  • ポジション:右翼手
  • 投打:右投右打
  • 背番号:4

 

アメリカと並ぶ野球王国ドミニカはメジャーリーガーを多数輩出している国としても有名です。

そこで代表を務めるくらいですから、その実力は折り紙つきといえるでしょう。

またメジャーリーグでも屈指の強打者としても活躍し、W杯の日本戦ではバックスクリーン直撃のツーランを放つなどパワーも桁違いです。

アニメ版においてはエレファンズ球団に所属し、前年度の本塁打王という経歴が明らかになっていますが、実際の活躍シーンがないので打者ランキングとしては上がりにくい所です。

 

6位 松尾(アニメでは板尾)

  • 経歴:ニューヨーク・タイタンズ、日本代表4番
  • ポジション:外野手

 

この選手に関しては、実在のプロ野球選手である松井選手がモデルとなっている事は疑う余地はありませんね。

MLBの名門チームであるニューヨーク・タイタンズに所属し、その長打力を発揮しています。

ドミニカ戦でも先制ホームランを放つなど日本代表には欠かせない打者の一人です。

吾郎とは若手選抜の試合で勝負していて、吾郎のボールを真芯で捕えたのにもかかわらず外野フライに打ち取られたことで吾郎に一目置くようになりました。

吾郎の日本代表入りを推薦したのも松尾選手のようです。

5位 ボルトン

  • 経歴:サーモンズ、W杯アメリカ代表5番
  • ポジション:左翼手
  • 投打:右投右打
  • 背番号:24

 

ビッグキャノン「巨大な大砲」とも呼ばれるMLB屈指の強打者で、サーモンズの主砲のベテラン打者です。

作中では、メジャーリーグのトライアウトに合格した吾郎の慢心を打ち砕く本塁打を浴びせたシーンが印象的ですね。

W杯ではアメリカ代表の5番打者として登場しましたが、その際には吾郎のフォークボールで三振となっています。

ちなみにアニメ版では吾郎のフォークを攻略、ヒットを放っています。

 

4位 千石真人

  • 経歴:海堂高校⇒宮城グリズリーズ⇒若手選抜
  • ポジション:一塁手
  • 投打:左投左打
  • 背番号:10

 

吾郎が海堂高校に在学中の一軍4番で、海堂高校史上最強スラッガーと呼ばれていました。

卒業後は宮城グリズリーに入団していますが、なんとプロ2年目で28本塁打という驚異的な数字を上げています。

また、若手選抜の5番打者にも選ばれていますが、この時の4番打者が寿也だったため本人は落ち込んでいたようです。

 

3位 本田茂治

  • 経歴:横浜マリンスターズ(1軍と2軍を行ったり来たり)
  • ポジション:投手⇒野手
  • 投打:左投左打
  • 背番号:44

 

メジャー主人公である茂野吾郎の実父で、通称「おとさん」と親しまれていました。

元々は投手でしたが腰と肘を壊してしまい引退を考えたとき親友である茂野のすすめで野手としての再起を図ります。

野手としての転向は順調で打者として頭角を現し、スタメンで出場した東京シャイアンズ戦では電撃来日したMLB大型投手ジョーギブソンの渾身の一球を本塁打としてジョーギブソンをして「生涯のライバル」といわしめています。

しかし、次の打席でジョーギブソンのデッドボールが頭部に直撃、それが原因で翌日急逝してしまいます。

もし存命なら、ジョーギブソンとの戦いの中メジャーリーグ級のスラッガーに成長していた可能性もありますよね。

 

2位 佐藤寿也

  • 経歴:海堂高校⇒東京シャイアンズ⇒W杯日本代表⇒インディアナ・ホーネッツ
  • ポジション:捕手
  • 投打:右投右打
  • 背番号:14

 

主人公である吾郎とは幼い頃からの親友でありライバル、そして投手と捕手の恋女房でもあります。

パッション全開の吾郎とは対照的で穏やかな物腰で礼儀正しいふるまいの選手です。

小学校時代に家族が失踪したことがトラウマとなっていて性格的にも歪んでいるところがありますが、それをバネに成長、強くなってきた選手ともいえます。

海堂高校卒業後は、東京シャイアンズに入団し、1年目で88試合出場 打率.312 ホームラン18本で新人王を獲得という華々しいデビューを飾っています。

プロ2年目にして打点王を獲得などの成績を上げた後、吾郎と同じユニフォームを着て優勝したい!との思いからメジャーに挑戦し吾郎が所属するインディアナ・ホーネッツに入団を果たしています。

吾郎がホーネッツを退団後も寿也は打者として活躍、リーグ首位打者から本塁打王に輝いています。

 

1位 ジョー・ギブソンJr

  • 経歴:オクラホマ・ファルコンズ⇒テキサス・レイダース⇒W杯アメリカ代表
  • ポジション:三塁手
  • 投打:右投両打(スイッチヒッター)
  • 背番号:4

 

吾郎の父親である本田茂治が亡くなる原因となるデッドボールを放ったジョー・ギブソンの実子で、吾郎のアメリカでのライバルとなったキャラクターです。

メジャーリーガーでも超一流の長距離打者ですが、その卓越したミート力で新人離れした活躍を見せていました。

さらに、ボール一つでもストライクゾーンを外しているボールを見極め手を出さないという選球眼も桁外れなものがあります。

速球を打ち砕く力も非常にすぐれていてW杯では吾郎の渾身の一球をバットを折られながらもサヨナラ満塁HRとしています。

幼少のころから才能と環境に恵まれ慢心していましたが、吾郎との勝負で負けたことがきっかけでさらなる成長を遂げてランキングトップにふさわしい選手となっています。

その並外れた戦績をまとめてみましょう。

  • ドラフト全米1位。
  • 2年目:打率.329、41本塁打、108打点以上。第1回W杯MVP。
  • 9年目:三冠王。
  • 10年目:二冠王(首位打者・本塁打王)。6年連続3割30本塁打100打点以上。
  • 17年目:通算350本塁打。


まとめ

もし本田茂治が生きていて、その後も活躍していたら?

もし佐藤寿也が引退せず、その後も本塁打王を獲得していたら?

ランキングも変わったかもしれませんね。

これからは吾郎の子供たち第二世代のランキングもみてみたいものですね。

 

今回はメジャーの最強打者ランキングでしたが、投手の最強キャラランキングも「【メジャー】最強投手決定戦!作中に登場したキャラの強さランキングベスト10!」にまとめているので、そちらもご覧ください。

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