【ワンピース】ラスボス候補!?謎の人物イム様の正体を考察!


スポンサーリンク

ワンピース世界会議編で次々と新事実が明らかになっていますが、いまだ多くの謎につつまれている世界政府に新しい謎が浮上してきました。

それはイム様の正体です。

まだシルエットのみで正体不明の存在ですが、五老星よりもさらに上の存在であることが確実です。

そこで今回は、世界政府のボスと思われるイム様の正体をその言動から探っていってみましょう。

スポンサーリンク

世界政府をおさらい

ワンピースの世界における世界に君臨する組織です。

  • 800年前に古代王国を倒した20人の王によって創設された。
  • 現在は170か国以上が加盟。
  • 天竜人の最高位である五老星が最高権力者ということになっている。
  • 聖地マリージョアにあるパンゲア城に「虚の玉座」があり、誰も座る者がいないため「世界の王」は存在しないとされてきた。

 

世界の均衡を維持、つまり世界政府にとって都合の良い現在の秩序を守ることを最優先としており、世界政府に反する者に容赦はありません。

ロビンの故郷であるオハラも世界政府に都合の悪い歴史を追求したため、バスターコールで全滅させられてしまいました。

スポンサーリンク

イム様について現在わかっていること

第906話のラストで、大きな麦わら帽子の前に立っているシルエットが初登場でした。

イム様という名前が判明したのは第908話のことです。

  • 誰も座れないはずの虚の玉座に座った。
  • 五老星が膝をつき、明らかに五老星の上に立つ存在である。
  • 大きな麦わら帽子の前に立つ姿と虚の玉座に座った時の姿では頭部の形が異なる。

 

聖地マリージョアのパンゲア城には、虚の玉座というものがありますが、世界政府を作った20人の王たちはみな平等であり、玉座に誰も座らないことが平和の象徴とされていました。

しかし、イム様はその虚の玉座に座っています。

イム様は、表向きには存在しないはずの「世界の王」だったのです。

 

そして、五老星の「歴史より消す灯はお決まりでしょうか」という言葉から、世界政府に都合の悪い事実を抹消してきた張本人と判明しました。

その一方で、蝶や植物と戯れる一面も描写されています。

また、第906話と第908話で頭部が微妙に異なることから、別の人物ではないかという説もあります。

スポンサーリンク

イム様の正体を考察

ここからはイム様の正体に迫っていくことにしましょう。

 

仏様かアダムとイブか

名前をそのまま見れば「イム→仏」様と読むことができます。

仏教で言うお釈迦様のことですね。

イム様と五老星の関係は、お釈迦様と五人の弟子に対応しているのかもしれません。

 

また、アダムとイブのアナグラムではないかという味方もできそうです。

これは第906話での姿と第908話での姿が微妙に異なること、別人説に対する説明にもなりますね。

片方はイムであり、もう片方はアダムということでしょうか。

 

他にも「過激で好戦的な人格と、蝶とたわむれるような穏健な人格の二面性があるのではないか」とも考えられます。

そうなればイム様はまさに人間の象徴であると言えますね。

 

天竜人さえも欺く世界の王の正体

これまで天竜人たちは、「世界の王はいない」と認識していました。

つまり、イム様の存在を知っていたのは天竜人の中でも五老星だけだったということになりそうです。

 

かつてドフラミンゴは、「オペオペの実とマリージョアの国宝が合わされば世界の実権を握れる」と言っていましたが、オペオペの実で考えられる最強の力は不老不死です。

イム様は、かつてオペオペの実の能力で不老不死になっているのかもしれません

800年前に世界政府を創設した20人の王のうちの一人が、不老不死となって現在もイム様として君臨しているという可能性が出てきます。

 

そのため、Dの一族に強烈な憎悪を抱き、ルフィやティーチの手配書を切り刻んではないかという可能性ですね。

さらに、ポセイドンの正体であるしらほしや、少し迷いがあるようでしたが、裏切り者の末裔であるビビも抹殺対象となったと考えられます。

 

世界政府のボスがワンピースのラスボス?

イム様が世界政府の最高権力者であることは、おそらく間違いないでしょう。

そこで思い出したいのが「ジャンプフェスタ2018」に原作者である尾田栄一郎先生が寄せたメッセージです。

  • ワンピースの世界に潜む伝説をひとつ紹介する
  • ルフィ達の過去最大の敵となって立ちはだかる。
  • 白ひげが関係してくるかもしれない。
  • 頂上戦争がかわいく見えてくる。

 

世界に潜む伝説であり、過去最大の敵とは誰でしょうか?

伝説の海賊ロックスの復活のこととも受け取れますが、イム様であるという可能性にもありますよね。

もしそうであれば、ルフィたちと世界政府、それに革命軍まで加わった大規模な戦争が起こるのではないでしょうか。

  • イムの命を受けた世界政府。
  • イムが標的とするルフィやティーチ、および協力する海賊たち。
  • 世界政府を明確に倒そうとする革命軍。

 

イム様はルフィと黒ひげの手配書をめった刺しにしていることから、この2人がイム様のターゲットであることは明らかです。

ルフィと黒ひげが共闘するとは考えにくいですが、結果的に対イム様で共闘する形になる可能性はありそうです。

いずれにせよ、「イム様と世界政府+海軍」VS「海賊・Dの一族、ロージャーに縁するもの」となれば、間違いなく頂上戦争を超える大規模な戦いになるでしょう。

しかし、世界政府を牛耳るほどの神とも言うべき者が簡単に退場するとは思えません。

 

おそらくはイム様の強大さを印象付ける戦いになるのではないでしょうか。

もしそうであれば、ロックスとイム様のどちらがラスボスとなるのか?

また悩ましい展開になりそうです。

スポンサーリンク

まとめ

謎で塗り固められた感のある世界政府にイム様という究極の謎キャラが登場した感じですね。

まだまだ正体不明のイム様ですが、抹殺対象は決まっているようです。

おそらく空白の100年の謎に大きく関わっていそうなイム様の正体が気になるところです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です