【ワンピース】クロコダイル女説はガチなのか!?


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ワンピースのアラバスタ編で強大な敵として登場したクロコダイル。

インペルダウンや頂上戦争ではルフィと共闘し、その後は新世界へと消えていきました。

冷酷非道で残忍、外見も顔の傷やゴツい体型などが特徴のクロコダイルですが、実は女だったのではないかという噂があるのです。

何を言ってるんだとバカにされそうな話ですが、実は根拠もあったりします。

ここではクロコダイル女説を裏づける根拠についてお伝えしていきましょう。

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サー・クロコダイルとは

https://twitter.com/ivelico_riko/status/1030793128565911552

アラバスタ編で麦わらの一味の前に立ちはだかった強大な敵です。

かつては新世界で白ひげと戦うも惨敗。

作中では古代兵器プルトンを手に入れるため、アラバスタ王国を乗っ取りを目論見ます。

 

しかし、麦わらの一味によって野望は打ち砕かれ、王下七武海の称号をはく奪されてインペルダウンのレベル6に収監されました。

その後、エース救出のためインペルダウンに潜入したルフィと再会。

頂上戦争ではルフィと共闘する形となりました。

残忍で冷酷非道な性格は一貫して変わっていないようですが、頂上戦争ではルフィをかばう場面も見られています。

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クロコダイルはバロックワークスの社長だった

アラバスタ王国のポーネグリフを狙ったクロコダイルは、ポーネグリフを解読できるロビンと手を組み、犯罪組織「バロックワークス」を立ち上げます。

目的はアラバスタ王国を乗っ取り、古代兵器プルトンを手に入れること。

表向きは海賊を撃退して、アラバスタ国民の支持を獲得します。

 

しかし、裏ではダンスパウダーを使って、国民のアラバスタ王国への不信を煽っていました。

その結果、アラバスタ王国では国王軍と反乱軍の内戦が勃発。

混乱に乗じてクロコダイルはアラバスタ王国の国王の座を狙っていたのです。

しかし、クロコダイルの野望はルフィたちによって打ち砕かれ、バロックワークスも崩壊しました。

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クロコダイル女説の根拠

なんとクロコダイルが実は女だったという噂が。

しかし、突拍子もない話というわけでもなく、それなりの根拠が示されているのです。

 

イワちゃんに握られている弱み

インペルダウン・レベル6でルフィとクロコダイルが再開した時、共闘が実現するきっかけとなったのはイワンコフの存在でした。

クロコダイルはアラバスタ編で、さんざんルフィやビビたちを苦しめた憎むべき敵。

当然ながら、ルフィはクロコダイルをまったく信用していません。

 

そんなルフィにイワンコフは、「クロコダイルの弱みを握っている」と言い、さすがのクロコダイルも大胆な行動には出られませんでした。

クロコダイルが握られている弱みとは何なのでしょうか。

 

イワンコフはホルホルの実の能力者。

ホルモンの働きを操り、なんと性別まで変えてしまうことも可能です。

クロコダイルは過去にイワンコフに性別を変えてもらった、もしくは強制的に変えられたという可能性があるわけですね。

 

0巻のロジャー処刑シーン

ワンピース劇場版「STRONG WORLD」で配布された単行本「0巻」。

0巻には劇場版の作中に登場するシキやロジャーなどの過去が描かれていました。

そこにはロジャーがローグタウンで処刑されたシーンもあります。

ローグタウンには王下七武海やドラゴン、スモーカーといった面々も居合わせており、若かった頃の王下七武海メンバーを見ることができました。

 

しかし、クロコダイルだけは顔を見せておらず、後ろ姿だけの描写

正面からの姿を描けなかったのは、まだクロコダイルが女だったからとも言われているのです。

 

右耳のピアス

クロコダイルは右耳にピアスをあけています。

中世ヨーロッパでは、男女でどちらの耳にピアスをあけるかが決められていました。

  • 男性:左耳にあける
  • 女性:右耳にあける

というのが風習だったのです。

逆の穴にピアスをあけた場合は男性であれば「ゲイ」、女性であれば「レズビアン」と取られてしまうことも。

クロコダイルが右耳にピアスをあけているのは「ゲイ」だからか、もしくは「もともと女だった」と考えられるというわけです。

 

髪がツヤペタ

原作者の尾田先生によると「黒髪の女性キャラは、ツヤを残しながら黒髪を塗りつぶす(ツヤペタ)作業が大変」と言っています。

ハンコックなんかは、まさに典型的なツヤ髪ですよね。

そしてなぜか、クロコダイルの髪もテッカテカのツヤ髪です。

他の男性キャラではおそらくそんな髪のキャラはいないのではないでしょうか。

尾田先生の中で、クロコダイルはやはり女性キャラなのかもしれません。

 

ロマサガ2の七英雄

王下七武海のモデルは、SFCのゲーム「ロマンシングサガ2」の敵ボス・七英雄であるとも言われています。

  • ミホーク:ノエル(ともに剣士)
  • ドフラミンゴ:ボクオーン(ともに人間を操り人形にする)
  • くま:ダンダーグ(暴君と暴れ者)
  • ハンコック:ロックブーケ(ともに男性を魅了する)
  • モリア:クジンシー(ともに生命力を吸収し、ゾンビを操る)
  • ジンベエ:スービエ(ともに海流を操る)
  • クロコダイル:ワグナス(ともに同士討ちを誘い、国を乗っ取る)

尾田先生が言及したわけではありませんが、確かに類似点が多いかもしれませんね。

クロコダイルに対応するワグナスは七英雄のリーダー格で、外見は完全に女の姿をしています。

 

これもまた、クロコダイル女説の根拠とされているのです。

言われてみれば、納得してしまいそうな根拠ばかりですよね。

もしクロコダイルが本当に女だったとしたら、ふたたび女に戻るなんて展開があったりするのでしょうか。

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まとめ

ワンピースに登場するクロコダイルが女だったという説の根拠をまとめてみました。

言われてみれば、納得してしまいそうなものが多かったのではないでしょうか。

クロコダイルは現在、新世界に戻っています。

ホールケーキアイランド編終了後も少しだけ姿を見せました。

もしクロコダイルが本当に女だったとしたら、イワンコフに女に戻されるシーンを見たいですよね。

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