【ワンピース】まるでスーパーサイヤ人ww覚醒したミンク族スーロンのまとめ!


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「奥の手もある」

四皇海皇の幹部・旱害のジャックに蹂躙された時に、イヌアラシ公爵が言っていた意味深な言葉。

「今夜は満月かなあ」

ミンク族のキャロットも意味深な発言をしていましたよね。

満月とミンク族の間には、なにやら関係がありそうだ?と多くのワンピースファンが注目していましたが、やはり満月の夜にはとんでもない事が起こります!

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絶対絶命のサニー号を救ったのはなんと!?

ビッグマムとペロスペロー、さらに後方からスムージーと、捕まったら終わりと必死で逃亡中のサニー号。

海の流れ、波の動きを知り尽くしているジンベエが舵を取ると、さしものビッグ・マム海賊団もなかなか追いつけないようです。

ところが、前方に新たなビッグマム海賊団が登場します。

ビッグマム3男ダイフクと26男ババロアが率いる大艦隊を行く手を阻んでいるではありませんか。

 

魔神を操るダイフクは強敵ですが、ここは正面突破しかないと結論付ける麦わらの一味。

ランブルボールを手にしたチョッパーは

「おれ!暴れるから!」

と頼もしいことばです。

 

そこへ、マストのてっぺんからの声が聞こえてきます。

マスとの上には“ゾウ”を出発する際にコソッと付いてきていたキャロットがそこにいました。

キャロット

「私にやらせて!」

「きっと役に立てるよ!」

「今夜は満月だから!!」

 

ミンク族と満月の関係がいよいよ明かされる時が来たのでしょうか?

これから何が起こるのか?

ジンベエ

「……まさか“スーロン”に」

「お前さん訓練はしてあるのか!?」

 

ジンベエはミンク族と満月の関係を知っていたようですね。

でも、「まさか」とか「訓練は?」など、その言い方からすると、満月の夜にキャロットがやるにはリスクがあるような言い方です。

 

しかし、そこでキャロットは自分の心の声を聞いて戦うことを決意しています。

ペロスペローとの相打ちを図り犠牲になるも、その目的を達成できなかったペドロへの思いには、「うるっ」っと来てしまいます。

キャロット

(戦うよ!)

(ユティアの分まで!!)

(ペドロ!!)

 

そして、キャロットは月の獅子:スーロンとなっていくのですが、その後がすごすぎます!

まさか、あのキャロットがビッグマム海賊団からサニー号を救う助けになろうとは、だれが予想していたでしょう?

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スーロンそれはミンク族の「奥の手」

旱害のジャックに蹂躙されたときのイヌアラシ公爵の言葉

イヌアラシ公爵

「・・・だが」

「次はそうはいかんさ!!」

「奥の手もある」

「次戦うなら」

「ミンク族の“真の姿”を見せてくれる!!!」

 

その言葉の意味が、ついに明らかにされました。

奥の手、そしてミンク族の“真の姿”それが月の獅子(スーロン)なんですね。

ミンク族は、満月を直視することでスーロン化し、潜在的に眠っている力が覚醒して、いつもの何十倍、何百倍もの力を発揮できるようになるようです。

 

スーロン化したキャロットはまるでスーパーサイヤ人

月の獅子(スーロン)となったキャロットが敵艦隊を見つめる後姿は、全くの別人ですね。

背は高くなり、表情もいつものかわいいキャロットとは別人のクールな感じです。

目は赤く、尻尾は大きくふっさりと髪の毛も伸びて真っ白に変化して、まさにスーパーサイヤ人です。

 

外観だけではありません。

その強さもスーパーサイヤ人なみに強力になっています。

キャロットが月の獅子:スーロンとなった姿を確認したダイフク達も驚きを隠せないようですから、かれらはスーロンの強さを知っていたようです。

 

サニー号のマストから飛び降りるや海上を滑るように飛翔し、文字通り目にも止まらぬ早業でダイフク号に乗り込み、海賊団を瞬殺、操舵輪を破壊してしまいます。

ここまでたったキャロット1人、これまでのワンピースに登場して来たどんな戦い方とも違っていますよね。

スピードと瞬間の威力で相手と拳を交えることなく倒してしまうのです。

 

月の獅子(スーロン)の強さは?

スーロン化したキャロットがこれほどのスピードと瞬間攻撃力、そして戦略をもつなら、他のミンク族ではどうなんでしょうね。

これと同じことがイヌアラシ、ネコマムシにも起こるとしたら、いったいどれだけ強くなるのか?

 

旱害のジャックがマンモス化している時、イヌアラシをマンモスの鼻の一振りで排除しようとしたところを逆に片手一本で止められています。

通常で、これだけのパワーと技を秘めているイヌアラシ公爵がスーロン化したら?

瞬間的には四皇をもしのげるのではないでしょうか?

 

スーロンの意味は?

その由来などは明かされていませんが、一般的にはスーロンとは「四龍」のことをさしています。

四海竜王とも呼ばれ地上界を守護する龍の事で青龍、赤龍、白龍、黒龍で四龍と呼ばれます。

  • 青龍:東方を守護する東海龍王
  • 赤龍:南方を守護する南海龍王
  • 白龍:西方を守護する西海龍王
  • 黒龍:北方を守護する北海龍王

 

四つの海を守護する龍王なんて、なんだかワンピースの世界観にもあっているように思いませんか?

今後、ワノ国でも登場するであろうミンク族たちのスーロン化がルフィ達が四皇を超える支えになって行くとかあるのでしょうか?

 

まとめ

旱害のジャックに蹂躙されたミンク族、当初は義理堅く友を絶対に裏切らない民族だが、それほど強くないのかも?なんて思っていましたが、満月の夜のミンク族の強さは、まさにスーパーサイヤ人ですね。

今後、カイドウが支配するワノ国でもミンク族の登場がありそうです。

もしかして、ミンク族はルフィが四皇を超えるときの支えの一つになっていくのでしょうか?

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