【ワンピース】913話のネタバレでホーキンスの能力がワラワラの実の能力が


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ついにホーキンスとの戦いが始まったワンピース913話のネタバレです。

ホーキンス達と戦闘状態に入ったルフィとゾロですが、さすがにすんなり勝てる相手ではありません。

そうしている間にもお玉の容態は悪化の一途をたどっています。

ルフィとゾロはホーキンスを倒し、手遅れになる前にお玉を医者に連れて行くことができるのでしょうか?

そして、もう一つ別の最悪の世代がワノ国に上陸していることも判明です。

それではワンピース913話のネタバレと考察を見ていきましょう。

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ワンピース913話のネタバレの見所

 

観光ならやめておけ

荒野でルフィ達を発見したホーキンスはルフィとゾロに「観光ならやめておけ・・・この国を裏で誰が牛耳っているか知ってるのか?」と問いかけます。

ワノ国がカイドウの支配下にあることは公然の秘密ですが、「知らねえな!!」とゾロは大人の返答。

しかし、ルフィは「カイドウだろう!!四皇をぶっ飛ばしに来たんだ!!」と直球勝負の答えをしてしまいます。

 

そんなルフィに「そういうのも言っちゃダメだと錦えもんが・・・」とゾロが注意、「今のはウソだ!!知らねえ!!」とルフィは答えを翻します。

ホーキンスにしてもルフィ達がそんなことを知らないと思っているはずないので、カマをかけているだけでしょうが、ルフィに注意しているゾロはすでに代官を斬り全国指名手配、しかも「錦えもん」と名前を出してしまっています。

そんな二人に「お前たちが一か月後生きてる確率・・・19%」とカードで占うホーキンス。

 

名刀の気配

ホーキンスの占い結果など、はなから気にしていないゾロはルフィが手にした刀に気がつき、「どこで手に入れた?」「名刀の気配がする ちょっとおれに貸してみろ お前どうせ刀なんて使えねエ・・・」とルフィから取り上げようとします。

やはりゾロ、二代目鬼徹に気が付きましたね。

しかし、ルフィは「いやいや キるでござるぞ!!」とおもちゃを与えられた子供のようです。

 

そして、刀を握る手でホーキンスの手下を攻撃するのですが、「ゴムゴムの銃」でパンチといつもの攻撃パターンでした。

そのルフィにホーキンスの手下が乗っていた怪物トカゲが襲い掛かりましたが、いとも簡単にトカゲをつかみホーキンスに投げつけます。

海王類でさえつかまえようとするルフィにとっては、この程度の怪物トカゲなどちょろいもんでしょう。

 

ホーキンスのワラワラの実の能力

トカゲを投げつけられたホーキンスは懐からなにやら取り出し、「藁備手刀・・・!!!」と飛んでくるトカゲを一刺しにしてしまいます。

「何だ あの剣!!」と驚くルフィの目の前で、ゾロがホーキンスを「ズバン!!」と斬りつけます。

「うおー!!イキナリか!!」とルフィも驚くほど見事に決まったように見えたのですが、「ギャア!!!」と倒れたのはホーキンスの手下の一人なのでした。

 

「どういう事だ!?今の!!」と驚くルフィに「藁人形は部下達の分身だ」とホーキンスが答えます。

つまり、ワラワラの能力によってホーキンスが切られても身代わりとなる藁人形が斬られるだけ、その藁人形は身代わりの部下達ということのようです。

 

そして、ホーキンスは「10人宿せば10回死ねる」というのです。

ということは、ホーキンスの部下たちは完全にホーキンスの身代わりで、どれだけ攻撃されても自分は生き残り死ぬのは部下ということになります。

部下たちはこれを知っていてホーキンスの配下に入ったのでしょうか?

そうは思えませんから身代わりの藁人形にするための秘密がありそうです。

 

そして、ホーキンスは「藁人形カードでゲームを始めようか」「最悪の世代二人相手に一途に戦うほど、俺は実直ではない!!」と言いながらトカゲを貫いた「藁備手刀」の先から自分の分身である「降魔の相」を出現させます。

「ゲーム?」と怪訝な表情のルフィの目の前でホーキンスはカードを引き始めます。

そこで出たのは「愚か者」という仲間割れのカード、なんとホーキンスの部下同志が斬り合い仲間を倒してしまいました。

 

「すまん・・・次はいいカードを引く・・・」とホーキンスは部下に謝りつつ「リスクを受け入れる分 己の限界を超える力を与えてくれるカードもある・・・!!」というのですが、リスクを負っているのは身代わりの藁人形となっている部下だけでホーキンス自身はリスクないんですよね。

ある意味スゴイ能力ですが、この人の部下には絶対になりたくないですね。

ホーキンスにとって部下は単なる捨て駒に過ぎず仲間でも何でもないようですから、仲間想いのルフィとは真逆のリーダーと言えそうです。

 

「何やってんだ!?あいつら」とあっけにとられるルフィとゾロを狛ちよが咥えこんで走り始めます。

そりゃそうでしょう、危篤状態のお玉を早く助けたいでしょうから。

逃げるルフィ達に対してホーキンスは「追撃」のカードを引きワラワラの能力の一つで、ホーキンスの分身ともいえる降魔の相で追いかけ始めます。

 

「ガキを守れ!!コイツはおれがやる!!!」とゾロが立ち向かいますが、降魔の相が振り下ろした剣のパワーに押され気味です。

そんなゾロに降魔の相は口から何本もの「釘」を放ちゾロを攻撃、さすがにゾロもヤバイと思いきや「弐斬り 登楼 砂紋」と降魔の相を文字通り一刀両断に斬り捨てます。

降魔の相が一刀両断にされると同時にホーキンスも同じ場所を「ドシュッ!!」とダメージを追っているのですが、その瞬間「ぐわア!!!」とホーキンスの部下が身代わりとなって「ドシュッ!!」と斬られています。

 

ホーキンスの分身である降魔の相がやられると本来ならホーキンスが痛手を負うはずですが、さらにホーキンスの身代わり藁人形である部下がやられるということなんですね。

これってホーキンス倒せないってことになってきますよね。

 

「追いますか?」と尋ねる部下に、カードを引いたホーキンスは「援護のカードが出た 誰かが手を引き奴らは逃げ切る・・・」と深追いを諦めます。

ルフィたちに取っては良いカードが出たと言えますが、まさにカードゲームをしているかのようなホーキンスの戦い方です。

 

お鶴登場

「何とお強い お侍様達・・・!!」と狛ちよの尻尾から何者かがひょっこりと背中に飛び乗ってきました。

現れたのはゾロが無頼漢から助けた女性「茶屋の店主 お鶴」。

お鶴は危篤状態のお玉を見知っていたようですね。

 

また、川の水を飲むとどうなるか、対処法も知っているようで「やはり川の水を・・・!!」「では医者ではなく・・・ウチの茶屋へ」と二人に話します。

「茶ア飲んでる場合じゃねエよ」と言うゾロに「川の毒によくきく“薬草”を煎じて飲むのが一番」「緑の御仁の手当てもぜひ・・・」というお鶴。

「そうか!!じゃ助けてくれ ありがとう!!」とルフィはお鶴の言う通り茶屋に向かうのです。

 

一同が向かうお鶴の茶屋がある「ワノ国 九里 おこぼれ町」では、茶屋の看板娘「お菊」が、自称”都で有名な横綱”でワノ国一のすもう取り「浦島」に言い寄られて困り顔です。

「ご注文が無ければお引き取りを・・・」と言うお菊に「店の物はくいたくねーっぺよ~!! おこぼれの食料で作っただんごもお茶も!!」と浦島が言っていますから、都からのおこぼれで作っているモノなど俺様が食えるか!という意味なんでしょう。

「おれの女房になれば農園のうめェメシを毎日原いっぺー」と言っていますが、カイドウ一味なのでしょうか?

将軍のお抱えか、ワノ国では「横綱すもう取り」ということで優遇されているのかもしれませんね。

 

そこへ「お菊ちゃ~ん!!」とお鶴たちが到着、それを見た浦島は「ちっ・・・邪魔が・・・」と退散して行った様子。

お鶴は「邪含草」をすぐに煎じて「お玉ちゃんが川の毒を」とお菊に頼みます。

「きゃっ 大変!すぐに!!」と応じたお菊もお玉を見知っている感じです。

 

そんな一同をある山の上から双眼鏡でのぞき込む三人が「どんっ!!」と登場。

なんとそこにいるのはトラファルガー・D・ローが率いる「ハートの海賊団」幹部、ベポ、ペンギン、シャチではありませんか。

「騒ぎを起こす前に呼び行くか!?」とベポが言っていますがローを呼びに行くのでしょうか?

騒ぎを起こすのは、やはりルフィたち麦わらのことなんでしょうね。

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ワンピース913話のネタバレの考察

桃太郎から始まって、ワンピース913話では鶴の恩返しに浦島太郎も登場とワノ国編は日本昔話が背景となって来そうです。

カイドウは見た目も鬼ですから、まさに鬼退治の物語となっていきそうなワノ国編ですね。

では913話のネタバレから、今後の展開と謎を考察してみましょう。

 

ホーキンスの狙いとゾロ藁人形化

四皇を倒すために同盟を組んでいた最悪の世代の一人であるホーキンスが、なぜカイドウの配下になっているのでしょうか?

ホーキンスの能力、ワラワラの能力からホーキンスの真意が推測できるのではないでしょうか。

ホーキンスはワラワラの能力で部下を自身に宿すことで自分がやられてもダメージを部下に負わすことができます。

 

そこでもしカイドウを自身に宿すことができたら不死身になりますよね。

ホーキンスが狙っているのは、まさにそこではないでしょうか。

しかし、カイドウともなると簡単には宿すことはできないので、配下に入りチャンスをうかがっている。

 

そこで気になるのがどうやって部下たちを身体に宿すのか?

海賊になろうという連中ですから、自分がホーキンスの身代わりになるとわかっていて部下になるとは思えません。

そうならざる得ない状況になっているのではないでしょうか?

 

ポイントと思われるのは藁人形が部下たちの分身ということと降魔の相が指にまっ黒な釘を持っていることです。

そう呪いの藁人形ってやつです。

この釘を打ち込まれることで藁人形と化してしまうのではないでしょうか?

 

もしこの考察が当たっていると怖いのが今回、ゾロが釘による攻撃で傷を負っている点です。

今後ゾロがホーキンスの身代わり藁人形と化してしまうなんてことにならなければよいのですが。

 

お鶴が荒野にいたのはなぜ?

ルフィ達に助けられた恩返しをしたいというお鶴ですが、そもそもあんな荒野になんで女性一人でいたのでしょう?

足元には動物の骨が転がり、得体のしれない野獣が歩き回り、水は毒で汚染されているような荒野です。

普通の女性なら絶対に近寄りはしないでしょう。

 

お鶴で気になる点はまだあります。

ルフィ達がホーキンスと戦っている間も逃げもせず狛ちよの尻尾の中で見ていたということ。

並みの女性なら、この場から早く逃げたい!と思うのではないでしょうか。

しかも、走る狛ちよの尻尾から「ひょっこり」背中に飛び移る身のこなしは、ぜったいにただの茶屋の女将とは思えません。

お玉はエースとの約束で「ようえんなくの一」を目指しているといっていましたが、なにやら関係してきそうですよね。

 

ロー一味は何やってる?

ここでハートの海賊団の三人が登場とは意外でしたね。

すでになんらかの目的があって山の上から様子をうかがっていたようですから、ルフィ達より先にワノ国に上陸していたように思えます。

「騒ぎを起こす前に呼び行くか!?」とは、麦わらは必ず騒ぎを起こすからその前にローを呼んでおこうという意味でしょうか。

なんの目的があってワノ国にいるのかが現段階では全く謎ですよね。

 

さらに、エースやルフィ達があれほど苦労して上陸したワノ国にどうやって入ったのかも知りたいものです。

そういえばハートの海賊団の船は潜水艇ですね。

そこになにかしら秘密があるのかもしれません。

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まとめ

ワノ国上陸後は、新たな謎が出現しまくっているワンピースですが、913話でもまたまた新たなナゾだらけで終わってしまいました。

でも、一番気になるのはお菊ですね。

実は見た目ほどヤワじゃないように思います。

おまけにハートの海賊団まで登場してきたワノ国編、これからどう展開してくのか

サンジたちとは、いつ、どんな形で再会するのか、まだまだワノ国編は序盤の序に過ぎないのかもしれません。

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