【ワンピース】917話のネタバレでルフィVSホールデムの展開に!?


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ワンピース917話のネタバレでは、真打ちスピードがまさかの姿で登場してきました。

そして、ホールデムの腹のライオンにくわえられ風前の灯火のお玉、ルフィたちは見守るしかできないのでしょうか?

917の語呂合わせで期待のあの人物の登場はあったのか?

それでは、ワンピース917話のネタバレ見どころと考察まとめを見ていきましょう。

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ワンピース917話のネタバレの見所

 

空腹の九里おこぼれ町

博羅町の入り口、大鳥居の前に広がる「おこぼれ町」では、今日も腹を空かせた子供たちが泣き叫んでいます。

「ワノ国の男子たるもの!弱音を口にするもんじゃありません」と母親に叱られても空腹には耐えられません。

身なりは貧しいですが、こうした言葉を口にするところを見ると、光月家が領主だった頃には家臣の末席だったのかもしれませんね。

ワノ国には元々は、光月家ゆかりの者が大勢息をひそめて暮らしているようです。

そんなおこぼれ町で茶屋を開くお鶴のところへ、子供が空腹に耐えかねて川の水を飲んでしまったと父親らしい村人が邪含草を求めてやってきています。

 

博羅町奥は宝の山

丁度そのころ、おこぼれ町の大鳥居の奥に広がる博羅町のさらにその奥「桃源農園」では毒に侵されていない安全で見るからにおいしそうな食糧が回収されています。

しかし、そこで働かされているおこぼれ町の住民には十分な給金は与えられず、綺麗な水も買えない様子。

917話のネタバレは、貧しいおこぼれ町と豊かな博羅町というワノ国の生々しい現状からスタートです。

 

真打ちスピード

食糧の回収が終わり「桃源農園」の出入り口が開門されると、そこに現れたのが桃源農園の「食糧宝船」統括者でカイドウの百獣海賊団“真打ち”スピード。

馬のSMILEでなんと女性。

なかかなの美人でスタイルも良いのですが、足は馬、腰から後ろは馬というペガサス風の外観です。

 

食糧宝船を運び博羅町内にやってきたスピードは、ホールデムの屋敷が火事で燃え盛り街のいたる所が破壊されていることに気がつきます。

「あちらです!!スピード様!!」と部下が相撲の土俵がある方向を指さしますが、スピードは後ろを向いたまま「見えてるわ」。

なにせスピードの視界は350度と超広いので、振り向かなくても見えているようです。

 

ライオン噛二郎

さて、ホールデムの腹のライオンに咥えられ苦しむお玉はどうなっているのでしょう。

「どう助けるってんだア!?オイ」とルフィ、ゾロ、お菊の三人を挑発するホールデム。

「このガキの体は“おれの腹”こと ライオン噛二郎によって噛み砕かれるぞ!!」と強気まんまんで挑発しています。

お玉を人質に取っているホールデムは、ルフィたち3人も人質にして頭山盗賊団の頭「酒天丸」を捕えようとしているようです。

ホールデムは酒天丸にかなり手を焼いているようですが、どんな因縁があるのでしょうね。

ホールデムは、「最近の農園での盗みもお前ら頭山盗賊団の仕業だろう」というのですが、これってもしかしてロウたちの仕業のように思います。

 

旱害のジャック再び

「ルフィ太郎さん・・・何とか彼を怒らせない様にお願いします」と、お菊はルフィに近寄りそっと耳打ちをします。

と言うのも、町人たちが本当に恐れているのはホールデムの後ろ盾である「百獣海賊団」カイドウの懐刀“旱害のジャック”であり、彼こそが「九里」の元締めだというのです。

ジャックの名を聞いたゾロの言葉「ゾウを滅ぼした奴じゃねえか!?」にルフィも「あいつか!?」と思い出します。

 

「ジャックは船ごと海に沈んだぞ!?」と言うルフィに「死んだなんてとんでもない・・・数日前にここに現れました」「ホールデムを怒らせジャックが復讐に来たら・・・この町は荒野と化すでしょう」と言うお菊。

「町中が人質じゃねえか」と怒るルフィに「何をゴチャゴチャ言ってる」「早く取り返してみろよ」「まあ動いた瞬間・・・こうだがな」と噛二郎が力を入れると「ぎゃー痛いでやんすー!!」と苦しむお玉。

「やめろコンニャロー!!!」と叫ぶルフィはすでに相当キテますね。

 

しかし、ホールデムはルフィたちは手が出せないと「下人共の悲痛な叫び!!」とさらにルフィを挑発しています。

そこへ「べべーん」とスピードが食糧宝船とともに登場してきました。

それを見たホールデムの部下や悪党どもは「うほースピード様の食糧宝船!!!今日のメシだ~!!!」と大喜びです。

 

奪って逃げることになった

「あんなに食い物が!!!」、それを見たルフィの腹は「ぐ~」となり始めています。

「桃源農園の食糧です」「きれいな水で育った無害な食糧達・・・」と説明するお菊の言葉に“ぎゅるるー”と腹を泣かせながら「何でコイツらだけ!!」と怒り心頭のルフィです。

 

お玉との出会いから、ワノ国では小さな子供たちが毎日腹を空かせて泣いていることを知っているルフィ、そして自分が腹が減っているルフィ、やることは一つですね。

「ゾロ!!あっち頼む!!おれは玉っ!!」ルフィの一言で「菊!悪ィが“奪って逃げる”事になった」と全てを理解したゾロ。

「え?・・・いつ?」と怪訝な表情のお菊に「あいつは怒るだろうがぶっ飛ばさねぇだけマシだと思え」とゾロが言うとお菊はさらに「え?」となってしまいます。

すでに、ルフィとゾロはホールデムの強さを見切っていて余裕でぶっ飛ばせるけど、食糧奪うのが先ということですね。

 

ホールデムとルフィが対峙する現場に急ぐホーキンスが博羅町入口に差し掛かると、顔が隠れる深い編笠をかぶった浪人が「止まって貰おう・・・バジル・ホーキンス」と立ちはだかります。

瞬間、「誰だ!?強い・・・」と察知するホーキンス。

相手の強さを察知しちゃうのはさすがですね。

ホーキンスって真打ちの中で、かなり上のレベルのやり手なのではないでしょうか。

浪人の正体はロウ、「せっかく情報のねェ鎖国国家のワノ国で・・・おれ達の顔を知るコイツは消しておくべきだ!!」とホーキンスを葬る気まんまんです。

 

ルフィブチ切れ

「人質は3人も要らねえ 一人この場で処刑にしよう!!」と相変わらず威勢のいいホールデムは「女ァ!!お前にするぞ前へ出ろ」と部下にお菊を捕えさせます。

「きゃ」と叫ぶお菊ですが、お菊の実力を知るルフィもゾロも助けるそぶりは一切ありません。

216話でも、ゾロはSMILEたちに取り囲まれ、「どうしましょう」と言うお菊に「とぼけるな援護はしねェぞ!!」と突き放していますからね。

 

次の瞬間「シャッ」とルフィとゾロの姿が消えたと思ったら、「ガペ・・・!!!」っと噛二郎の歯がポッきりと砕かれ、お玉はルフィに抱きかかえられているではありませんか。

「いつの間に!!」おどろくホールデムが「ガキを取り戻せ~!!」と叫ぶ脇では、馬のSMILE“真打ち”スピードが「え!?」と驚く間もなくゾロが食糧宝島を取り囲む悪党どもを瞬殺。

お菊をくわえた狛ちよが食糧宝船を引いて一気に町の外を目指します。

 

お玉を抱きかかえるルフィは、ほっぺたに気がつきます。

「ペンチで引っぱられただけでやんす・・・“きびだんご”そんな事をしても取れないのに」と苦笑いしながらお玉が言った言葉に「ペンチ!!?」とルフィがブチ切れます。

 

お玉を放り出したルフィは、「ばっ!!」っとホールデムのところに逆戻りしてしまいます。

それを見たホールデムは「吼えろ!!獅子の火!!!」と腹のライオンから「ボン」と火炎発射!

それを見たお玉は、「もう平気でやんす」とルフィの身を案じて叫ぶのですが、ホールデムはさらに追い打ち“絡繰刀(カラクリとう)”をルフィに放とうとします。

しかし、ホールデムの放った炎をものともせず「ゴムゴムの火拳銃(レッドホーク)」が炸裂、ホールデムの顔は原形をとどめないほど歪んでいます。

 

このシーンって、シャンクスとルフィの出会いで山賊に踏みにじられるルフィをシャンクスが助けたシーンに重なるんですよね。

ホールデムをぶちのめした後のルフィの顔はブチぎれ状態のまま、まだまだ許さねえって感じですが、このままジャック登場となってしまうのでしょうか。

放り出したお玉は大丈夫なのか気になるところです。

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ワンピース917話のネタバレの考察

 

酒天丸とお菊

ホールデムが執拗にこだわる頭山盗賊団の酒天丸、いったいどんな人物なのか、いつ登場してくるのか気になるところです。

そして一番の謎はやはりお菊との関係ですよね。

ホールデムの言葉に「酒天丸・・・」と思い詰めたような表情をしていましたが、その後で旱害のジャックの話をルフィにしています。

ジャックがこの町に現れるのを止めたいということもあるのでしょうが、ジャックが来ることで酒天丸に何かが起こることを危惧しているようにも思えるのです。

お菊と酒天丸、なにかしら関係がありそうですよね。

 

真打ちは敵じゃない?

お菊が916話で「いま博羅町には3人の真打ちがいる」と言っていましたが、スピード、ホールデム、ホーキンスと3人全員登場してきました。

でも、今のルフィとゾロにはホールデムレベルの真打ちはワンパンで勝てちゃいそうです。

二人が「シャッ」っと消えた瞬間に勝負はついていましたが、二人の「あうんの呼吸」凄いですね。

 

ルフィのあの一言でゾロはルフィが何を考え行動するかすべてわかってしまっているんです。

これって、見聞色の覇気も効いているのではないでしょうか。

ゾロが覇王色の覇気までマスターしているのはほぼ確実と思われますから見聞色も扱えて当然でしょう。

 

ちょっとだけ気になるのはホールデムが「追い打ちの~」と言いながら大上段に構えた“絡繰刀(カラクリとう)”です。

「追い打ち」ということは後から何かがやってくるということですよね。

火拳銃で顔が歪んでいるホールデムですが、ルフィになにかしらの追い打ちをかけられるのでしょうか。

でも、ルフィには見聞色の覇気がありますから、ホールデムレベルの攻撃は読めそうですけどね。

 

ロウVSホーキンス

博羅町の入り口で出会ったロウとホーキンスですが、ロウはすでに顔を隠す深編笠を用意していましたね。

ホーキンスをやる気満々のロウですが、すでにホーキンスはロウの強さを察知してかなり警戒している様子です。

この二人の戦いがどうなるのか、ムチャクチャ気になるところです。

 

ホーキンスはいつまでもカイドウの元にいるつもりはないはずですから、ルフィと共闘の可能性もありますね。

そうとはならないまでも、ここでホーキンスとロウのどちらかが倒れるまで戦うというのはなさそうな気がしませんか。

 

気になるのはロウの表情です。

自分たちがワノ国にいることを絶対に知られたくないという決意がうかがえますが、やはりワノ国侵入の目的はルフィたちとの同盟でしょうか。

だからこそ、まだ準備が整わない現段階でルフィたちが騒いでジャックやカイドウが動き出してしまうのを危惧しているのかもしれません。

だとすると、ホーキンスとの間に打倒カイドウという共通項が出てくるのではないでしょうか。

その意思をなんらかの形で共有できるチャンスが今回の出会いとなるのかも。

 

”くいな”は生きている?はなかった

917号の語呂合わせで、かねてから噂されていた「くいな」復活ですが全くありませんでしたね。

ゾロの幼馴染でありライバルだった「くいな」が侍の国であるワノ国で再登場してくる、そんな期待がありましたが見事になくなりました。

くいな絡みではその父コウシロウが緑牛の正体ではないかという話もありますし、剣術士であることからワノ国出身とも言われています。

くいな関係でもまだまだ伏線考察が山ほどありそうなワノ国です。

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まとめ

ワノ国へ向かう時には、上陸後はくれぐれも隠密に行動するようにといわれていたはずなのですが、やはりルフィとゾロには不可能でしたね。

博羅町の騒ぎは他の連中には聞こえていないのでしょうか?

上陸時にルフィと散り散りになってしまったサンジやナミ、先に侵入していたロビンやフランキーがそろそ登場してきてほしいものです。

 

このまま騒ぎが拡大すれば、博羅町に旱害のジャックが登場してきてしまいそうですが、ゾロとルフィが相当強いとは言え、カイドウはもとより旱害のジャックとその部下たち相手では現段階では戦力不足は否めません。

ミンク族・ロウ・光月家の侍たちとの準備を進めるにはもう少し時間が欲しいところです。

やはりカギとなるのはロウVSホーキンスとなるのでしょうか。

次号918話のネタバレが楽しみですね。

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