【ワンピース】ビッグマムが生み出したホーミーズ一覧


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ホールケーキアイランド編がひとまずの終了を迎えたワンピース。

ここで登場したビッグマムのしもべたち「ホーミーズ」を一覧にしてみました。

かわいげのある者、コミカルな者、意地悪い者など、いろんなホーミーズがいましたね。

 

終盤では、こんなモノまでホーミーズなのかというものも登場しました。

そして、まさかの結末を迎えた者もいます。

どんなホーミーズがいたか、ホールケーキアイランド編をもう一度振り返ってみましょう。

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ホーミーズとは

四皇ビッグマムことシャーロット・リンリン。

彼女は「ソルソルの実」の能力者であり、他人の寿命を抜き取ることができます。

ナワバリであるトットランドの住民は、彼女に寿命を提供することで安全を保証されています。

では、抜き取られた寿命はどうなるのでしょうか。

 

ナワバリの動物や植物、建造物やお菓子にいたるまで、さまざまなものに移し替えられます。

生物ではないものに魂を宿すことで、これらは擬人化され、自らの意志で動くことができるようになるのです。

彼らは「ホーミーズ」と呼ばれ、リンリンや子供たちの命令に従っています。

ナミがローラからもらったリンリンのビブルカードにも逆らうことができず、いいようにこき使われてるホーミーズもいましたね。

 

また、ブルックの攻撃によって魂を抜かれ、元の物体に戻ってしまったホーミーズもいました。

生死を問わず、人間には魂を入れることができないようですが、それでも数多くのホーミーズが作られ、トットランドはとても賑やかな国になっています。

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ホーミーズ一覧

 

ナポレオン

「二角帽のナポレオン」とも呼ばれるリンリンの被っている帽子のホーミーズ。

念波をキャッチしたり送信したりできる他、剣に変形することもできます。

リンリン自身の魂によって作られた特別なホーミーズで、ブルックの「魂を揺さぶる攻撃」も効果がありませんでした。

 

プロメテウス

「太陽のプロメテウス」と呼ばれ、まさに小さな太陽としてリンリンの傍らにいるホーミーズ。

実際には太陽ではなく、炎を凝縮してリンリンの魂を入れたもの。

戦闘時はリンリンの右手にいることが多く、気性が荒い性格も描写されています。

 

ゼウス

「雷雲のゼウス」と呼ばれるそのまま雷雲のホーミーズ。

こちらは本物の雷雲を凝縮して、リンリンの魂を入れたもののようです。

戦闘時はリンリンの左手にいることが多く、またリンリンは彼に乗って空を飛ぶこともできます。

自身も雷雲でありながら、別の雷雲を好物として食します。

特にナミの魔法の天候棒(ソーサリー・クリマタクト)が生み出す黒い雷雲(ブラックボール)の美味しさにほだされ、最後は彼女のしもべとなってしまいました。

 

クイーン・ママ・シャンテ号

リンリン所有の巨大船ですが、この船にも魂が入れられています。

サウザンドサニー号の何倍も巨大な船で、船首に象られた顔が歌を歌うというシロモノ。

もちろん戦力も半端ではない様子で、第900話ではサニー号を一斉砲撃で大破させたと思われる描写もありましたが、実際はすんでのところで助かっていました。

 

キングパーム&レディツリー

キングパームは誘惑の森の主で、大樹のホーミーズ。

ナミによってリンリンのビブルカードをチラつかされ、いいようにコキ使われていましたね。

そして、最後はシャーロット・アマンドに切り捨てられてしまったと思われたのですが、実は生きていました。

しかも、同じ大樹のホーミーズであり、フィアンセでもあるレディツリーと一緒に登場。

そしてまたしてもナミにコキ使われ、今度はリンリンによって焼き殺されてしまいます。

 

ランドルフ&鶴のホーミーズ

槍を振り回すウサギのホーミーズ。

誘惑の森で、鶴のホーミーズとともにルフィたちを襲撃します。

シャーロット・クラッカーによって失態を責められると、すべて鶴のホーミーズのせいにされてましたね。

良いコンビです。

その後、鏡世界でチョッパーとキャロットによって、ブリュレともども倒されています。

 

貴族ワニ

ワニのホーミーズ。

やはり誘惑の森で登場し、ルフィたちを襲撃します。

ミンク族なら食べるつもりだったようですが、ルフィが人間だったため食べられず。

その後、鏡世界にてチョッパーに倒されています。

 

ニトロ&ラビヤン

シャーロット・プリンが従えているホーミーズ。

ニトロはゼリーのホーミーズで、ラビヤンはじゅうたんのホーミーズ。

どちらも意地悪い性格で、プリンがレイジュに結婚式の真相を語り嘲笑った時は、2人も一緒に嘲笑していました。

 

ナス兵

サンジとプリンの結婚式前日、サンジの部屋の見張りをしていたナスのホーミーズ。

わりと気のいい性格で、いろいろ彼の世話を焼いていました。

おまけにサンジが部屋を抜け出した時には、彼のベッドで居眠りしてしまうという大失態を犯してしまい、逆にサンジに助けられてしまいます。

 

その他

他にも、作中には名前のない多くのホーミーズが登場します。

戦闘要員として、チェスの駒をかたどった兵士、ポーンやナイトなどの種類などがいました。

リンリンの居城・ホールケーキシャトー入口の門もホーミーズでしたね。

他にも誘惑の森の植物たち、ホールケーキシャトーのお菓子たち、トットランドにいる山や虹など、さまざまなホーミーズが登場しています。

 

まとめ

四皇ビッグマムことシャーロット・リンリンによって作り出された「ホーミーズ」。

もはやホールケーキアイランドの住人と呼んでも差し支えないくらい、人間臭い存在ばかりでした。

最初から最後までナミにコキ使われていたキングパームはかわいそうなくらいでしたね。

 

そして、気になるのはリンリンを裏切る形でナミのしもべとなったゼウスです。

これは本当にリンリンへの忠義よりも食欲を選んだ結果なのか、それともいずれ逆襲に現れるリンリンへの援護射撃をもくろんでいたりするでしょうか?

もともと魂はリンリンのものですから、わかったものではないですね。

しかし、当面はゼウスを手に入れて、さらに強力になるであろうナミの天候棒に要注目です!

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