【ワンピース】聖地マリージョアの国宝は麦わら帽子と判明!?その正体考察!


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「世界を揺るがす」とも言われるマリージョアの国宝。

天竜人でさえも、その存在を知るドフラミンゴに屈したほどの重大な秘密でした。

そして、マリージョアの国宝と思われるものが、ついに登場しています。

 

それは巨大な麦わら帽子でした。

ルフィがシャンクスから預かった麦わら帽子と何か関係があるのでしょうか?

麦わら帽子がなぜ国宝なのか、その正体を考察していきましょう。

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聖地マリージョア

赤い土の大陸にある世界政府の本拠地です。

  • 天竜人の居住地であり、世界政府による政治が執り行われる。
  • 4年に一度開かれる世界会議がここで行われる。
  • 中心部にはパンゲア城と呼ばれる巨大な宮殿がある。
  • パンゲア城の内部にマリージョアの国宝が安置されているらしい。

 

世界会議編に入って、全貌とは言えないまでも多くのことが判明しました。

天竜人の居住地ということもあって奴隷が多く使われており、動く歩道の動力としても使われていましたね。

パンゲア城という名の宮殿はとても人間サイズとは思えないほど巨大です。

いつも五老星が集うのは、パンゲア城内の権力の間であるということもわかりました。

そして、マリージョアの国宝は、このパンゲア城の最深部にあったのです。

 

ドフラミンゴが語る国宝の秘密

ドフラミンゴは国宝の秘密を知っていました。

  • 天竜人が存在の発覚を恐れて、ドフラミンゴに従わざるを得なかった。
  • 国宝の存在自体が世界を揺るがすものである。
  • ドフラミンゴがオペオペの実を手に入れていれば、国宝を使って世界の実権を握ることができたという。

 

ひとつなぎの大秘宝ワンピースと同様に世界がひっくりかえるシロモノですね。

ドフラミンゴがこれまで手を出さなかったのは、やはりオペオペの実がないと意味がないからなのでしょうか。

第906話でドフラミンゴは、「権力は足が早い、すぐ腐っちまう」と発言しています。

世界政府が権力を握っていることに、やはり国宝が関係していそうです。

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麦わら帽子の系譜と国宝の関係は?

 

マリージョアの国宝は麦わら帽子だった?

マリージョアの最深部の石室に「麦わら帽子」が冷凍保存されていました。

イム様の身体のサイズと比べるとかなり大きい麦わら帽子です。

白ひげやビッグマムほどの巨体、あるいは巨人族のサイズなのかもしれません。

第906話でドフラミンゴが「国宝を知る自分を殺しに来たか」と言った後のシーンだったことから、この麦わら帽子が国宝である可能性が高いといえます。

また、麦わら帽子が安置されていた石室の他にも、いくつか石室が並んでいましたから、別の石室に別の何かが隠されているということも考えられますね。

 

マリージョアの国宝の正体とは?

謎の国宝「麦わら帽子」の正体に関して、現状からは以下の三点が予想できそうです。

それぞれ考察してみましょう。

  • 麦わら帽子をかぶっていた人物が別に冷凍保存されている。
  • 別の麦わら帽子と合わさることで何かが起こる。
  • その時代の覇権を表すものに変化する生物・物体である。

 

世界政府は空白の100年が暴かれるのを恐れています。

この麦わら帽子は古代王国にゆかりのある者が被っていたものであり、それが明るみに出ることで世界が揺らぐということでしょうか。

ジョイボーイのものであるという説も有力です。

 

しかし、ドフラミンゴの言葉からすると、国宝自体が世界政府にとって利用価値があるのではないでしょうか。

と言うのも、「明るみに出ると世界政府に都合が悪い」というだけなら、処分してしまえばよいのですからね。

もちろんそれができなかったのかもしれませんが、そんな厄介なモノを国宝と崇め奉るというのは考えにくいですね。

この巨大な麦わら帽子に何かしらの価値があるということでしょう。

 

ルフィの麦わら帽子が鍵となっているという考察もありますが、国宝の秘密を知るはずのドフラミンゴはルフィの麦わら帽子には目もくれていませんから、その線は薄いと思われます。

  • マリージョアの国宝自体に絶大な力がある。
  • マリージョアの国宝があるからこそ、世界政府の支配が盤石なものとなっている。

この視点から見ると、「その時代の覇権を表すものに変化する生物あるいは物体」というのは理にかなっているかもしれません。

 

麦わら帽子の系譜と国宝との関係は?

その時代に必要とされるものがわかれば、それを前もって手中に収めることも可能です。

覇権を握る者であれば、その者の力が増してしまう前に消すこともできるでしょう。

そして現在、それが麦わら帽子であったのではないでしょうか。

 

冷凍保存されていたのはそれが腐ってしまう物質か生物的なものなのかもしれませんが、凍らしておかないと暴走してしまう危険があるという見方もできますね。

麦わら帽子が巨大なのはその生物自体のサイズが大きいから、あるいはその物体が表わす重要度が高いほど巨大になるのかもしれませんね。

ドフラミンゴは、ストレートに「すぐ腐っちまう」と言ったと解釈するわけです。

  • 国宝とはその時代を映す鏡のようなものである。
  • しかしそれは生物であるため、冷凍保存しておかなければならない。
  • 世界政府は国宝を利用し、その支配を盤石のものとしてきた。

 

そしてもう一つ、国宝の姿はロジャーの頃から変わっていない可能性があるとします。

  • ラフテルに到達し、ワンピースの謎を解き明かしたロジャーは世界にとって脅威だった。
  • ロジャーによって大海賊時代が始まり、その意志は後世に託されることになった。
  • そして現在はルフィがロジャーの意志を受け継ごうとしている。

 

つまり、ロジャーの時代も現在も世界の覇権を表すものは麦わら帽子ということですね。

だからこそイム様は、ルフィの手配書を持ち、抹殺対象としたのでしょう。

 

もう1枚手配書を持っていましたが、その中身は第908話で黒ひげという線が濃厚になりました。

と言うことは、Dの一族と麦わら帽子には関係があるのかもしれません。

 

麦わら帽子はロジャーからシャンクス、そしてルフィへと受け継がれていますが、実はロジャーより前の世代も麦わら帽子を受け継いできたのかもしれません。

それこそがDの一族の系譜なのでしょうか。

もしそうであるなら、世界政府にとって脅威なのはいつの時代も麦わら帽子なんて可能性も出てきますね。

 

まとめ

マリージョアの国宝と思われる麦わら帽子の正体について考察してみました。

国宝自体に絶大な力があるだろうという点から、時代によって覇権を表すものに形を変える物質か生物的なモノではないか?つまり予言的な何かではないでしょうか。

現在では麦わら帽子が時代の覇者の象徴というわけですね。

国宝と思われる麦わら帽子の正体については、現状では情報も少なく想像の域を出るものではありませんから、さらに驚愕の真実があるかもしれません。

今後のマリージョア情勢に要注目です。

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