【ワンピース】ルフィの母親は誰だ!?有力なキャラまとめ!


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ワンピースにはルフィの母親がすでに登場しているという噂があることを知ってますか?

そうだとしたらいったい誰なのでしょうか?

ルフィの母親の正体に関しては、誰もが最高に気になるワンピース最大の謎の一つといっても良いでしょう。

多くの逸話を残し、海賊王への道を突き進んでいるルフィですが、その出生は謎に包まれたままです。

そこで、すでに登場していると言われるルフィの母親のナゾを追跡、考察してみましょう。

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ルフィの母親はすでに登場しているという説

「ワンピースでルフィの母親はすでに登場している」という情報から、ルフィの母親に関していろいろな憶測がされていますが、そもそもこの情報はどこから出てきたのでしょうか?

 

作中に登場?

「ルフィの母親はすでに作中に登場しています」と作者が発現したというのが、ルフィの母親探しに火が付いた発端のようです。

しかし、この情報のソースが見つからない。

これほどの情報なら必ず公式な何かがあると思うんですが。

 

米国SBSでの発言

ルフィの母親に関して確認が取れる情報は2008年北米版のSBSでの質疑で交わされた内容が一番信頼できる内容と思われます。

そこでのやり取りは以下のようになっています。

質問:「ルフィの母親は生きているのですか?美人でしょうか?」

作者:「生きています。ルフィの母親は美人ではなく屈強な女性で、中年女性のようなパーマをしています。」

どうやら確認が取れる公的な情報としてはこれくらいしかないようです。

あとはワンピース内でところどころに出てくるルフィに関する内容から推察するしかなさそうです。

 

ルフィの母親像を予想する上での情報まとめ

それでは現在までに判っているルフィの母親に関する情報をまとめてみましょう。

  • 2008年SBS時点では作中に登場しているかどうかは不明。
  • 美人ではない。
  • 屈強な女性。このことは悪魔の実を使っていなくても元々強いと受け取れそうです。
  • 中年女性のようなパーマ。となるとすでに登場となるとかなり限定されますね。
  • 当然ながらルフィの父ドラゴンとの関係が深い。
  • ルフィの祖父であるガープとも面識がある可能性が高い。
  • 海賊の可能性がある。ルフィに懸賞金がかかった時の村長の言葉「夢か 運命か」から父親は革命軍で海賊ではないので母親が海賊の可能性。
  • ルフィと性格や行動などキャラが似ていると思われる。

 

ルフィの親族関係をおさらい

ルフィとエース、それぞれ父親が革命軍頭首に海賊王と、とんでもない血筋なんですがそれ以外にも親類縁者はかなりの因縁めいたものがありますよね。

それになかなか複雑です。

そこでいったん整理してみましょう。

ルフィ母親血縁

 

こうしてまとめてみると目を引くのが、ルフィ・エースともに幼少期にはガープに預けられているということです。

エースの場合は前もってロージャーがガープに頼んでいたようですが、出生時のシーンではロジャーはすでにその場にはいないようですから、直接預けに行ったのは母親であるポートガス・D・ルージュと思われます。

ただ、ルフィのほうはその辺のシーンがないので明確にはわからないのです。

革命軍頭首のドラゴンは一つの所に長くは留まってはいられないだろうし、奥さんと子供という弱みを政府側に握られたくないという点から、やはり直接預けたのは母親ではないかと思うんですよね。

 

家族関係図から明らかなようにルフィーの出生からの秘密を一番知っていそうなのは、エースとルフィーその両親たちとも深くかかわっているガープとなりそうですね。

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ルフィの母親と思われる候補キャラまとめ

ルフィの母親に関してはさまざまな説があります。

中にはかなり無理があるのではないかと思うものもありますが、有力どころをメインにまとめてみましょう。

 

サミュエル・D・リード

名前からしてもっともらしい説ですが、この説がどこから出てきたのかソースが不明なんですよね。

名前の元は実在の女海賊メアリー・リードのようです。

ジュエリー・ボニーの例もあるので、実在の女海賊がモデルと聞くと「これは!?」と思ってしまいますが、今のところ全くのガセネタといって良さそうです。

ただ、記録をみると屈強な女性でパーマという所は当たりなんですよね。

今後、本当に登場する可能性はありかも。

 

オリビア

ニコ=ロビンの母親であるオリビアが実はルフィの母親だったという説です。

ロビンとルフィが姉弟というのも面白いですが、ロビンが8歳の時にオリビアは亡くなっていますが、ルフィはロビンの9歳下ですから時系列的に無理がありますね。

 

ベルメール

ナミの育ての親ですが、「口先だけでも親になりたい」という言葉から、ルフィという実子がいたとは考えにくいです。

屈強でもないしパーマでもないですしね。

 

イワンコフ

ドラゴンの身近にいて美人ではなくパーマで屈強でルフィの味方というと真っ先に思い出されるキャラですよね。

でもイワンコフは男性ですし、女性化してという話もあるようですがさすがに無理でしょう。

それにルフィが自分がドラゴンの息子といった時には思い切り驚いていましたから、イワンコフ説はありえないでしょう。

 

ダダン

美人ではないパーマの女性となると女山賊頭首ダダンは母親候補としては今までの4人よりは可能性ありといえそうです。

育ての親が生みの親だったのでしょうか?

しかし、ダダンは「屈強」といえるほど強くはないですね。

一般人よりは強いかもしれませんが、ドラゴンの嫁さんとして屈強というからには並の海賊はけちらすほどの強さが欲しいところです。

それに作中では母親として見るのはかなり無理があるシーンが多いので、可能性はかなり低いと思われます。

 

シャッキー

40年前に海賊を辞めたと言っているので高齢出産ではありますが、年齢的には可能性がありますし、ルフィに海賊としての懸賞金がかかった時の村長の言葉「運命か・・・」にもかかって来そうです。

さらに、見聞色の覇気の使い手でもあるので屈強という点もクリアです。

ただ、パーマで美人じゃないという点には全く当てはまらないですね。

読者の希望的観測も含めての説といって良さそうです。

 

ポートガス・D・ルージュ

エースを海軍から守るために20カ月もお腹に留めていた母親として描かれているルージュが実はルフィの母親との説もあります。

確かに、相関図を見るとエースもルフィーもともにガープに預けられており、その依頼を実行したのも母親と思われる点から共通点が多いんですよね。

そして、ルージュとボニーが同一人物と言う説、ボニーがルージュの娘でエースと姉弟という説もあります。

それぞれの説を読んでみるとなんとなく納得してしまうところが、ワンピースは伏線だらけの漫画といわれるところですね。

ただし、彼女はエース出産後になくなっていますから、ルフィの母親である可能性はなさそうです。

 

ジュエリー・ボニー

ルフィの母親説として現在のところ一番有力なキャラといわれているのがジュエリー・ボニーです。

美人だし中年女性のパーマでもないですが、ボニーは悪魔の実の能力で年齢不詳とされていますから、元々は中年女性でパーマ姿なのかもしれません。

ボニーがルフィの母親という理由はほかにもあります。

  • “大喰らい”の異名を持つところがルフィと似ている。
  • 行動や思考パターンがルフィと似ている。
  • ゾロを助けている。

さらに、「お前が政府から逃げたと聞いた時ァひやりとしたがのう」という赤犬の言葉から政府に捕縛されていたが逃亡後海賊となったことが伺えます。

でも、一回の海賊が逃げたくらいで赤犬ほどの大将が「ひやり」とするでしょうか?

しかも、黒ひげまでもがボニーを追っているようなんです。

ルフィの母親でなくても何らかの重要人物であることは可能性大ですね。

 

まとめ

ルフィの母親ではないかといわれている有力キャラをまとめてみました。

ワンピースは伏線が多く、作者もストレートにネタバレはしないことが楽しみな漫画作品ですが、ルフィの母親に関しては本当に情報がないですね。

家族の相関図からあらためて過去の話を追いかけてみると、見逃している伏線がある可能性もありますね。

ピースを組み合わせて謎を解くパズルのような「ワンピース」という作品、ルフィの秘密がいつ明かされるのか楽しみですね!

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