【ワンピース】歴代映画のおすすめランキングベスト10


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ワンピースの歴代映画で、一番好きなおすすめ作品はどれでしょうか。

これまで13作もの劇場版映画が公開されてきましたが、原作とは関係なく楽しめるものだけでなく、リメイクや原作の設定と深く関わったものもありました。

どの作品もそれぞれに特徴があり、またどの作品も人気でしたよね。

また、来年夏には新作映画の公開も予定されており、早くも期待が高まっています。

そこで今回は、これまでに公開された歴代映画のおすすめランキングをお伝えしていきましょう。

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ワンピース歴代映画一覧

ワンピースの劇場版映画はこれまで13作品が上映されています。

歴代映画の一覧をお伝えしましょう。

  • 第1作:ONE PIECE(2000年)
  • 第2作:ONE PIECE ねじまき島の冒険(2001年)
  • 第3作:ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国(2002年)
  • 第4作:ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険(2003年)
  • 第5作:ONE PIECE 呪われた聖剣(2004年)
  • 第6作:ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年)
  • 第7作:ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵(2006年)
  • 第8作:ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち(2007年)
  • 第9作:ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜(2008年)
  • 第10作:ONE PIECE FILM STRONG WORLD(2009年)
  • 第11作:ONE PIECE 3D 麦わらチェイス(2011年)
  • 第12作:ONE PIECE FILM Z(2012年)
  • 第13作:ONE PIECE FILM GOLD(2016年)

そして来年、2019年夏には第14作目の公開が予定されています。

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ワンピースの歴代映画おすすめランキングベスト10

歴代映画のうち、おすすめの作品をランキング形式でお伝えしていきます。

 

10位 「エピソードオブアラバスタ」

  • ナンバリング:第8作
  • 公開年:2007年
  • 特徴:アラバスタ編は感動するが、いかんせんダイジェストなので……

 

劇場版第8作はアラバスタ編のリメイクでした。

アラバスタ編は原作では非常に人気のあるエピソードでしたよね。

しかし、劇場版は当然ながら上映時間90分におさまるようなダイジェスト版。

スモーカーやたしぎも登場せず、ちょっと物足りない感じでした。

原作の再放送やDVDを見た方がいいという人も多かったのではないでしょうか。

 

9位 「ねじまき島の冒険」

  • ナンバリング:第2作
  • 公開年:2001年
  • 特徴:初期の作品だが、メリー号が盗まれるという展開が面白い

 

劇場版の第2作です。

序盤からゴーイングメリー号が盗まれるという劇場版ならではの展開。

当時はまだ麦わらの一味は5人という時期でしたが、5人がそれぞれトランプ海賊団メンバーと戦う展開もアツかったですよね。

 

8位 「呪われた聖剣」

  • ナンバリング:第5作
  • 公開年:2004年
  • 特徴:ゾロをメインに据えた、貴重な作品

 

劇場版の第5作。

ゾロをメインに据えるという劇場版でも唯一の作品です。

敵となるサガはシモツキ村でともに修行したゾロの幼なじみという設定でした。

サガがゾロと敵対する動機など、ちょっと物足りない部分もありますがゾロが好きな人にはおすすめと言えるでしょう。

 

7位 「カラクリ城のメカ巨兵」

  • ナンバリング:第7作
  • 公開年:2006年
  • 特徴:楽しんで見られる娯楽作、極楽とんぼ2人の共演は今となっては貴重

 

劇場版第7作です。

全体的に軽いノリでお菓子を食べながら楽しめる娯楽作となっています。

敵であるドクター・ラチェットは、最後までメカで戦う科学者。

部下であるマジ将軍とホンキ大佐は極楽とんぼの2人が演じており、今となっては貴重ですよね。

ちなみに時期的にはTVアニメがエニエスロビー編の頃で、ギア2がアニメに先駆けて登場していました。

 

6位 「オマツリ男爵と秘密の島」

  • ナンバリング:第6作
  • 公開年:2005年
  • 特徴:他の痛快な作風とは一線を画する、ちょっと変わった作品

 

劇場版第6作です。

最初は金魚すくいや射的という名のちょっと変わったアトクラション。

しかし、次第に麦わらの一味が仲間割れを始め、またオマツリ島の秘密の鍵を握る花リリー・カーネーションの登場で、雰囲気はガラッと変わっていきます。

賛否両論あるようですが、他にはない作風であり一見の価値はあるのではないでしょうか。

 

5位 「デッドエンドの冒険」

  • ナンバリング:第4作
  • 公開年:2003年
  • 特徴:海賊船を使ったレースが、ワンピースらしくて面白い

 

劇場版第4作。

金欠に陥った麦わらの一味が賞金目当てにデッドエンドレースに参戦するというお話です。

海賊船同士のレースという趣向はワンピースらしくて面白いですよね。

もちろん真っ当なレースであるはずがありませんが。

この作品も気軽に楽しめる作品と言えるのではないでしょうか。

 

4位 「エピソードオブチョッパー」

  • ナンバリング:第9作
  • 公開年:2008年
  • 特徴:時系列をあえて無視した、もうひとつのチョッパー編

 

劇場版第9作はチョッパー編のリメイクでした。

しかし、前作のアラバスタ編の反省もあってかかなり大胆な改変を加えています。

エニエスロビー編終了後にドラム王国に立ち寄ったという設定のため、ロビンやフランキーが仲間におり、船もサウザンドサニー号。

また、みのもんた演じるワボルの兄ムッシュールが新たに登場し、最後はワボルと合体するというアツい展開もありました。

とは言え、ベースはドラム編の感動の物語。

こちらはかなり評価が高く、人気のある作品となっています。

 

 

3位 「STRONG WORLD」

  • ナンバリング:第10作
  • 公開年:2009年
  • 特徴:この作品から世界観に関わる伏線が多用され、ワクワクする

 

劇場版第10作からは原作者の尾田先生によるストーリーとなりました。

若かりしガープやセンゴクが登場し、世界観に関わる伏線がいくつもつかわれるなど、原作ファンにとってはワクワクする作品でした。

物語自体も金獅子のシキにさらわれたナミを麦わらの一味全員で救出するというアツい展開。

ちなみに入場者特典として、若い頃のロジャーが登場する「0巻」が配布されました。

 

2位 「Z」

  • ナンバリング:第12作
  • 公開年:2012年
  • 特徴:新世界編に入ってはじめての劇場版、原作好きにはたまらない

 

劇場版第12作です。

TVアニメが新世界編に入ってから初となる劇場版作品でした。

今回は海軍をフィーチャーしたストーリー。

敵のゼファーは元海軍大将で、赤犬や青雉、黄猿を育てた人物という設定でした。

かつての3大将はもちろんのこと、ガープやコビーも登場しています。

中でも赤犬に敗れて海軍を脱退した青雉の姿は、原作好きにはたまらないものだったのではないでしょうか。

 

1位 「GOLD」

https://twitter.com/pikkoro165/status/997847583740461056

  • ナンバリング:第13作
  • 公開年:2016年
  • 特徴:ストーリーからキャスティングまで、とにかくゴージャスな作品

 

劇場版第13作であり、現在のところ最新作にあたります。

TVアニメがドフラミンゴ編終了後くらいの時期で、ギア4も劇中で登場しましたね。

敵であるデゾーロは「ゴルゴルの実」の能力者で、まさにカネと金(きん)の力でルフィの前にたちはだかります。

「Z」が海軍をフィーチャーした話ならGOLDは革命軍とCP0でしょう。

サボやルッチも登場し、物語を大きく引っ掻き回します。

ゲスト出演の芸能人が非常に多くキャスティングされており、ストーリーともどもゴージャスな雰囲気にあふれた傑作といえるでしょう。

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まとめ

ワンピースの歴代映画おすすめランキングをお伝えしてきました。

最近の「ONE PIECE FILM」シリーズは原作者の尾田先生が監修しているだけあって、原作ファンにはたまらない作品ですよね。

それ以外にも軽いノリの作品や他とはちょっと変わった感動作など、実にバラエティ豊かなラインナップとなっています。

来年の夏の新作公開の前にもう一度歴代映画を楽しんで見てはいかがでしょうか。

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