【ワンピース】まだ明らかになっていない大将緑牛の正体や能力予想


スポンサーリンク

ホールケーキアイランド編が終了し、新たな展開を迎えようとしているワンピース。

世界会議が行われた後、ワの国でのカイドウとの戦いに突入していくのでしょう。

そして第905話で、シルエットだけではありますがついに登場。

藤虎ことイッショウとともに、新たに海軍大将となった緑牛の能力やその正体にせまってみましょう。

スポンサーリンク

緑牛とは

海軍本部には3人の大将がいます。

  • サカズキ:赤犬
  • ボルサリーノ:黄猿
  • クザン:青雉

 

この3人は、四皇にも匹敵する圧倒的な戦闘能力を持っており、海賊たちへの大きな防御壁となっています。

海軍本部と白ひげ海賊団が死闘を繰り広げたマリンフォード頂上戦争では、海軍大将3人の強大な力が遺憾なく発揮されていましたね。

 

しかし、そのマリンフォード頂上戦争の後、海軍本部では大きな動きがありました。

元帥であったセンゴクが退任、後任にクザンを指名しますが、世界政府上層部は後任にサカズキを指名したことで、2人の対立が表面化。

パンクハザードにおける10日間もの決闘の末、サカズキが勝利して新元帥に就任しました。

 

一方、クザンは彼のもとにつくことを拒否して海軍を脱退してしまいます。

その結果、海軍大将の席に2人分の空きができました。

しかし、サカズキは中将からではなく、「世界徴兵」を行うことで海軍大将2名を抜擢、その1人がドレスローザ編で登場した藤虎ことイッショウ、いまだ登場していないもう1人が緑牛というわけです。

 

イッショウも重力を操る悪魔の実の能力者であるとともに武装色・見聞色の覇気使いですが、ゾロをも圧倒するほどの刀の使い手という化け物じみた強さでした。

緑牛もまた、イッショウに劣らぬ「折り紙つきの化け物」と噂されています。

スポンサーリンク

すでに登場している海軍大将の能力

さて、これまで登場した大将・元大将たちは全員、悪魔の実の能力者でした。

あらためて振り返ってみましょう。

 

サカズキ(赤犬) マグマグの実

自然(ロギア)系の能力者。

メラメラの実の能力者であるエースを死に至らしめた張本人ですね。

自らマグマ化したり、地中を溶かして移動する火山弾を降らせるなど、まさに化け物でした。

 

ボルサリーノ(黄猿) ピカピカの実

自然(ロギア)系の能力者。

レーザーを放つだけでなく、光を剣や銃弾にして放つ、自ら閃光となって高速移動することも可能です。

現実では光よりも速いものは存在しないので、これも恐ろしい能力ですね。

 

クザン(青雉) ヒエヒエの実

自然(ロギア)系の能力者。

やはり氷で武器を作り出したり、自身を氷結したりするができます。

白ひげが作り出した大波を根こそぎ氷結させるなど、彼もすさまじい強さの持ち主です。

海水を氷結させて、チャリンコで移動するなんてシーンもありましたね。

 

イッショウ(藤虎) 名称不明

重力を操る悪魔の実の能力者。

能力名も分類も不明ですが、重力で人間や物体を浮かしたり、潰したりすることができます。

隕石を引き寄せて降らせるというシーンは、トラファルガー・ローやドフラミンゴも驚愕していましたね。

 

イッショウの能力についてはまだ全貌がわかりませんが、海軍大将には自然系の能力者が多いようですね。

では、緑牛はどんな能力を持っているのでしょうか。

ゾロのように悪魔の実の能力に頼らない実力者という見方もありますし、自然系の能力者が多いことと「緑」というところから植物に関係する能力者という見方もあります。

どちらにせよ、イッショウ同様に強大な力を持っていることは間違いありません。

スポンサーリンク

緑牛の正体を予想してみた

さて、その緑牛の正体について、これまでさまざまな考察がされてきました。

 

緑牛の正体はゾロの師匠?

有力だったのは、ゾロの剣術の師匠である「コウシロウ」。

単純に「ウシ」が入っているというのもありますが、これまでゾロ自身の因縁めいたものがあまり描かれていなかったというのが理由とされていました。

今後ワの国編で、そのあたりは描かれるかもしれません。

あとは「ウシ」つながりで、ドルトンなどもあげられていましたが、根拠としては弱い気がします。

これまでの大将も「犬」や「虎」といったものが、そのまま名前や姿に関連してはいません。

 

十二支から見る大将のルーツ

まだ大将が赤犬・黄猿・青雉の3人だった頃、多くの人は「桃太郎」を思い浮かべたと思います。

桃太郎のお供が犬・猿・雉ですからね。

ところが、藤虎ことイッショウが登場したことで、別の関連性が浮上しました。

 

それは「十二支」。

大将のルーツは桃太郎のお供ではなく、十二支であったという考察がなされるようになりました。

 

さらにここから大将間の相性・関係性を予測することもできます。

十二支を順番通りに円形に並べていくと、「戌(犬)・申(猿)・酉(雉)」のグループと、「寅(虎)・丑(牛)」のグループは真向いに位置します。

このことからイッショウと緑牛は、サカズキやボルサリーノとは敵対関係という予測ができるのです。

実際にイッショウはドレスローザ編でサカズキに対し、真っ向から対立を表明しましたね。

緑牛もまた、イッショウと同じような立ち位置なのでしょうか?

 

でも、ちょっと待ってください。

青雉ことクザンもサカズキと対立して海軍を脱退したんでしたよね。

これもちょっと考察としては完璧ではないかもしれません。

 

よみがえる昭和の大スターたち

これまで登場した大将たちには、どれもモデルとなる人物が存在します。

  • サカズキ:菅原文太
  • ボルサリーノ:田中邦衛
  • クザン:松田優作
  • イッショウ:勝新太郎

 

サカズキは「トラック野郎」の主役である菅原文太。

ボルサリーノは「北の国から」の田中邦衛、ちなみに彼は「トラック野郎」にも出演しており、役名はボルサリーノ2でした。

クザンは「探偵物語」の松田優作。

イッショウは「座頭市」の勝新太郎、盲目であることや刀の抜き方などすべて座頭市そのまんまでした。

 

さて、ここから緑牛のモデルとして予想される、いろいろな俳優が名を連ねています。

高倉健・三船敏郎・石原裕次郎・藤田まことなどなど。

 

なかでも最有力なのは「浪人街」ではないかという予想です。

これは1990年に公開された時代劇映画で、戦前の同名映画のリメイクでもあります。

4人の浪人が悪の旗本を倒すチャンバラ映画なのですが、その4人のうち2人は「田中邦衛」と「勝新太郎」。

緑牛のモデルは残る2人である「石橋蓮司」と「原田芳雄」のどちらかではないかという予想です。

なるほど、これは説得力のある予想かもしれません。

 

第905話で緑牛が一瞬登場していた

ホールケーキアイランド編が終了し、舞台は世界会議に移っていますが、ついに緑牛が一瞬登場していました。

そこで気になる点が4つ出てきたんです。

  • クセのある長髪
  • 「おねえちゃんが、アーンしてくれたら食べちゃうな」というセリフ
  • 「面倒で、もう3年ほど何も食ってないけど」というセリフ
  • イッショウが彼の面前で「王下七武海は不要」という発言をしている

 

外見はまだシルエットのみですが、セリフからはつかみどころのない性格がうかがえます。

「3年ほど何も食べていない」という発言は気になりますが、悪魔の実の能力に何か関連性があるのでしょうか。

緑牛がイッショウ同様の思想を持つのか、これだけではわかりませんが、はばかることなくイッショウが自分の思想を話すのですから、少なくとも彼を信用しているというのは間違いないでしょう。

どちらにしても、サカズキにとってはイッショウ同様、目の上のタンコブになってきそうな感じがしますね。

スポンサーリンク

まとめ

  • 名前から、これまで登場したキャラが緑牛ではないかという予想。
  • 十二支から、大将間の立ち位置や利害関係をぶった斬った予想。
  • 昭和の映画から、モデルとなる俳優の予想。

第905話でついに本人がシルエットだけですが登場しましたが、これからの考察がますます楽しくなるような、新しい情報を提示してくれましたね。

緑牛の本格登場はいつになるのか、どんな人物なのか、どんな能力を持っているのか。

これからのワンピースがますます楽しみです!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です