【七つの大罪】270話のネタバレで煉獄にてまさかのホークの兄が登場!?


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煉獄での気が遠くなるほどの戦いの末に、ついにバンはメリオダスの感情と再会を果たしました。

マブダチ二人で現世への脱出へと盛り上がりますが、在来種との戦闘でバンに現れた変化にメリオダスは驚きを隠せません。

そんなメリオダスとバンの背後を取ってしまう強者が登場! その姿に二人は驚愕です。

そんな七つの大罪ネタバレ270話の見所と考察をまとめていきましょう。

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七つの大罪ネタバレ270話の見所

 

悪くねえ予定

本体のない「感情」とは言え、バンはついにメリオダスとの再会を果たしました。

煉獄からの脱出のカギを握ると思われる魔神王を探す二人に、煉獄の在来種が追ってきます。

 

そんな状況にありながらバンがメリオダスに問いかけた言葉は、「現世に戻ったら何するよ?」。

メリオダスは「それどころじゃねーだろと」言いながらも「エリザベスの呪いを解いてバーニャエールを飲みまくる!!」と答えます。

「俺はエレインを生き返らせんだろ♪そんで浴びるほどアバディンエールを吞みほすぜ~♪」とバンも応じます。

「まっ悪くねえ予定だな」「やっぱ気が合うね~♪」と盛り上がる2人に在来種の攻撃が炸裂します。

とんでもない状況下でも団長とバンのこの掛け合い、やっぱり二人はこうでなくちゃ!って感じですね。

 

でも、本体がない感情だけの団長メリオダスは弱い。

在来種の尻尾に捕らわれてしまった上に「やべえ!!外れねえ!!!」と振りほどくことができないんです。

対してバンの強さはハンパじゃありません。

苦戦中のメリオダスをバンがあっさりと助け出し、並みいる煉獄在来種を一気に瞬殺、さらにはるか彼方の在来種を気配で感じて瞬殺してしまうんです。

 

バン煉獄慣れ

倒した在来種の肉にガブリつくバンを見ながら「その適応力には驚きを通り越して呆れちまうぜ・・・」とメリオダスも驚きを隠せません。

そんなバンも「煉獄に慣れすぎたせいか火傷も凍傷もかからなくなった」「肺を ただれさせていた空気も今じゃ うまく感じるしなあ~」などととんでもない事を話し出します。

煉獄に落ちた当初のバンはメリオダスを探すどころか苦しみもがいているだけでしたから、この進化はとんでもないことだとわかります。

「煉獄を耐え抜いた経験はお前の肉体と精神に爆発的な変化を与えている」と告げるメリオダスに「十戒と互角にやり合える程度にパワーアップしてくれてると助かるんだがなァ」とバンは実感が湧かない様子ですね。

 

バン自身も煉獄に来たことでメリオダスの「力」に改めて気づかされたようです。

「煉獄の炎と氷ですら記事を残すことのできねえ俺の不死の体に こんな勲章を付けてくれたんだ」とメリオダスの刃折れの剣を奪おうとした際に頬につけられた傷を指さします。

そうして「とっとと魔神王を捜して現世に戻るぜ~」と盛り上がる二人を木陰から怪しい影が見つめています。

 

我が名はワイルド

「エリザベスにお触りしまくるぞ」「エレインと死ぬほどイチャつくぜ」と盛り上がる二人ですが、二人を見つめる怪しげな木陰の陰に「気付いてるよな」「ああ」と挑んでいきます。

しかし、速い!

メリオダスが捉えきれない上に、バンも「捉えた」と思いきや右手の指全部がパラパラあっさり切られてしまい見失ってしまいます。

次の瞬間、なんとメリオダスの背後を取り背中に鋭い剣のようなモノを押し付けているではありませんか。

 

バンとメリオダスを圧倒するスピードを持つかと思うと魔神王の事を「ああ あのデカ物か…居場所なら知っておるぞ」と魔神王の事も軽く見ている様子です。

自分に協力するなら魔神王のところに安内してやってもいいと言う者を見た二人はビックリ!

「我が名はワイルド」というその相手はまさにホークそのものではありませんか!?

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七つの大罪270話のネタバレの考察

七つの大罪270話ネタバレのメインテーマは、やっぱりバンとメリオダスの成長とラストに登場したワイルドの正体ですよね。

 

バンとメリオダス

この二人の掛け合いはやっぱり最高ですね。

在来種の群れに追いまくられている状況下で、現世に戻ったらプランの話で盛り上がれるんですから。

しかも、プランの中身が二人とも「女と酒」って一緒なところも、まさに「やっぱ気が合うね~」そのものです。

 

在来種の群れを瞬殺したバンが煉獄でどれだけ爆発的な変化を遂げているか、メリオダスは気付いているみたいですね。

「十戒と互角にやり合える程度にパワーアップしてくれてると助かる」というバンに、メリオダスは思わず吹き出しています。

バンはかつて十戒に全く歯が立ちませんでしたから、その時のことを思っているのでしょう。

 

マブダチである団ちょを助けるどころか足手まといになってしまったという想いが、「絶対に無理だ!」と七つの大罪メンバー全員に止められながらも煉獄に団ちょを助けに来た最大の理由となっていますからね。

メリオダスにしてみれば、十戒とも十分互角か上回るほどの強さなのに全く自覚していないバンに思わず吹き出してしまったといったところでしょうか。

こうなってくると、バンとメリオダスが現世に戻ったときに聖戦でどんな活躍をするのか、特にバンの強さが発揮されるところを早く見たいですね。

 

まさかの助っ「人」?

今回の七つの大罪270話ネタバレで最大の衝撃は、やっぱり「我が名はワイルド」ですよね。

その強さ、ハンパじゃない!

いくら本体がなく感情のメリオダスが弱いとはいえ、まったく捉えることができないまま背後を取られてしまったんです。

煉獄で大成長したバンですら捉えたと思った瞬間に指がパラパラと、不死身の体でなければ指が全部なくなってるところです。

 

ワイルドの「生き別れの弟を捜し求め・・・」って、それってやっぱりホークですよね。

ホークって謎めいた強さを見せることがありましたが、まさかの展開に「こ~来たか!」っと読者の多くがニンマリしてしまったのではないでしょうか?

そういえば、ホークママもとんでもない強さを見せることがありましたが、魔神族の戦士の家系なんでしょうか。

ホーク大好きファンとしては、バンの強さ以上に気になるところです。

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まとめ

団ちょと出会えたバンは、やっぱりイキイキとしていますね。

煉獄慣れしたその強さはどのくらいなんでしょう?

現世への脱出を求める二人の前に現れた、ナゾの「助っ人?豚?」ワイルド、魔神王を「あのデカ物か」と呼ぶその正体は魔神族なのでしょうか?

ワイルド登場でホークとホークママのナゾがまたまた深まってしまった七つの大罪、次回271話“一途なる想い”のネタバレが楽しみです。

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