【七つの大罪】272話のネタバレで魔神王の魔力が「支配者」だと判明


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271話ラストに登場した魔神王が、現世へ戻ろうとするメリオダス、バン、ワイルドの前に立ちはだかります。

圧倒的なパワーを誇る魔神王を倒し、現世へ戻ることができるのでしょうか?

魔神王からさえもエスタロッサの記憶を失わせた理由も今回で判明します。

それでは、七つの大罪272話のネタバレあらすじと考察をみていきましょう。

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七つの大罪272話のネタバレの見所

 

とんでもねえパワーだぜ

山をもしのぐ巨大な魔神王に、さすがのバンも「でかすぎんだろ」と驚きを隠せない様子です。

メリオダスいわく、「この世界の生物をむさぼり喰らい力を得 肥大化し続けている」とのことですから、煉獄の生き物たちが持つパワーをどんどん自分のものにしているということなんでしょうね。

 

「ここへ来たということは なるほど その珍獣が案内役か…」、煉獄の生き物たちをむさぼり喰らう魔神王からしても、ワイルドは珍獣なんですね。

その言葉を聞くや否や、ワイルドが魔神王に突っ込んでいきます。

 

しかし、指の先だけで「ピンッ」とはじかれてしまいます。

メリオダスやバンの背後を取ったワイルドの攻撃に、魔神王はあっさりと対応してしまいます。

「決して貴様を現世へは戻さん」と、メリオダスたちが弾き飛ばされたワイルドに視線を移した瞬間、魔神王の攻撃が炸裂、メリオダスをかばったバンの右腕が斬り落とされてしまいます。

 

「とんでもねえパワーだぜ・・・」と言いながら、不死身のバンの本領発揮。

瞬時に再生“身体狩り”で魔神王に対抗したのですが、なんと逆にバンの力が吸い取られてしまいます。

ワイルドも“ジグザグワイルド”“グルグルワイルド”と魔神王を攻撃しますが、「懲りん奴よ」と指先で「ポイ」と鼻くそ状態。

 

魔神王の魔力が判明

「この魔神王をなんと心得る?」、「ガラガラ」と大地も揺らぐほどの圧倒的パワーによる魔神王の攻撃に、メリオダスも“全反撃フルカウンター”で対抗します。

魔神王の攻撃をはね返したメリオダスにワイルドも驚きますが、なんと魔神王は全反撃ではね返った魔力を吸収してしまいます。

 

「奴の魔力は一体なんだ?」「俺の強奪も団ちょの全反撃も効かない」と驚くバンに、「支配者:ザ・ルーラー」と答えるメリオダス。

その圧倒的な魔力に全員が言葉を失ってしまいます。

全ての攻撃をはね返すだけでなく、吸収してしまう魔神王に対して、いったいどうやって戦うのか?

と思いきや、魔神王がメリオダスに話しかけます。

 

エスタロッサの記憶

メリオダスがエスタロッサの記憶がないのと同様に、「儂も同様に思い出せんのだ…この魔神王がだ…!!」と、エスタロッサの記憶がないことに驚きと憤りを隠せない魔神王がメリオダスに告げます。

「エスタロッサについて覚えている事を口に出してみろ」との問いにメリオダスも答えますが、そこでメリオダスも魔神王もエスタロッサの記憶を失わせた張本人に気がつきます。

「奴め…やってくれよったわ」と魔神王、「まさか!?」とメリオダス、二人が気がついたエスタロッサの過去を改変したのは、「お前と同様十戒の裏切り者」「ゴウセル」だというのです。

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七つの大罪272話のネタバレを考察

 

正面対決では無理

山のように巨大で圧倒的なパワーとスピード、さらにすべての攻撃を吸収してしまう魔力“ザ・ルーラー”を持つ魔神王には、正面突破の攻撃はまったく効果がなさそうです。

ワイルドの攻撃も全く意に介していないようですからね。

 

しかも本体がなく、感情だけのメリオダスは、相変わらずバンに助けられている状態で、魔神王には全く太刀打ちできなさそうです。

かろうじてフルカウンターで攻撃をしのぐことはできるようですが、物理的な攻撃も魔力による攻撃も効かないとすると、いったいどうやって倒せばよいのやら。

 

鍵はゴウセルなのか

魔神王に対抗する手段もなく、ほとんど諦めムードでしたが、エスタロッサの記憶がないことが何かしら糸口になりそうです。

魔神王である自分でさえも、エスタロッサの記憶がなくなっていることにかなり驚いているようですからね。

 

しかし、エスタロッサの記憶を消した張本人がゴウセルだったとはビックリです。

確かに、ゴウセルの魔力なら記憶を改変することも可能ですが、魔神王の記憶すらも改変できるとはかなり驚きです。

 

しかし、一番の謎は、なぜゴウセルはエスタロッサの記憶を消したのかということでしょう。

エスタロッサ自身も自分の記憶が消されていることを知らないのでしょうか?

そのゴウセルは、エスタロッサのところに向かっているようですが、その目的はいったいなんなのか?

ここにきて、新たな謎が深まる七つの大罪です。

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まとめ

巻末の言葉、「慈愛」のエスタロッサの正体、「無欲」のゴウセルの目的、二人が交わるとき真相は暴かれる!!が意味するところがムチャクチャ気になります。

魔神王との正面対決ではまず不可能に思えるメリオダスの現世復帰も、エスタロッサとゴウセルによって可能となるのでしょうか?

なんせ魔神王の記憶を改変しちゃうほどですからね。

なにやらかなり深い因縁がありそうなエスタロッサとゴウセル、魔神王に「やってくれよったわ」といわしめるゴウセルのこれからの展開が楽しみですね。

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