【七つの大罪】280話のネタバレでキングに羽が生え真の姿に覚醒


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マエルの“慈愛の光玉”の前に成す術がないキングを救ったのは盟友オスローでした。

そして、エリザベスの治療で沈黙の呪いが解けたディアンヌもギデオンで慈愛の光玉の攻撃をかわしますが、ついに浮島が崩壊。

なんとかディアンヌの落下を支えるエリザベスにマエルの魔手が伸びていきます。

そして、魔力を失い落下していくキングがついに覚醒。

妖精王VSマエルとなった七つの大罪280話のネタバレあらすじと考察です。

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七つの大罪280話のネタバレの見所

 

オスロー

マエルの“慈愛の光玉”からキングたちを護り、黒焦げになったオスローの骸が落下してきます。

キングは霊槍シャスティフォルで受け止めようとしますが、“沈黙の呪い”で魔力を封じられているため、「しーん」と何も起こってはくれません。

 

ディアンヌがそっと受け止め、地面に横たえたオスローの亡骸を「ギュウッ」と抱きしめるキングは「オイラはこんなこと望んじゃいないのに・・・」と涙ぐみますが、「大事な王様を・・・てめぇを護りたかったからに決まってんだろ」と言うホーク。

ホークの言葉からは、“だからお前王様としてしっかりしろよ”といったニュアンスが伝わってきますね。

しかし、そんな感傷に浸っている余裕はなさそうです。

「ピクッ」っと、ディアンヌがただならぬ気配を感じ、見上げればマエルの“慈愛の光玉”が再び襲ってきます。

 

「避雷針」ギデオン

「カッ」と慈愛の光玉が爆発したと思いきや「シュッ」と何かに吸い込まれてしまいました。

なんと、ディアンヌの神器「ギデオン」が避雷針の特性によって“慈愛の光玉”による攻撃魔力を受け止め大地に逃がしてくれたのです。

エリザベスの必死の治療がギリギリで間に合い、ディアンヌに掛けられた沈黙の呪いを解いたのですね。

 

「バ・・・バーロー!!そんな便利な技 なんで今まで一度も使わなかったんだよ!?」とちょっと怒り気味のホークに「大地に魔力を逃がすということは そこに住む生き物や大地そのものの命を傷つけてしまう」とエリザベスが説明します。

「だから本当はつかいたくなかった」と言うディアンヌですが、「魔力で人工的に作られた この浮島なら平気かも」と。

「だけど今の一撃で島の核はボロボロ 次の攻撃を受け流せば間違いなく」と言っているそばからマエルが“慈愛の光玉”を放ってきます。

 

浮島崩壊

ディアンヌがギデオンで攻撃を受け流した瞬間、「ドッ」と浮島が崩壊、全員空中に投げ出されてしまいます。

地上への落下を覚悟していたディアンヌを「ピタッ」と支えたのはエリザベス。

「エ・・・エリザベス!!?」と驚くディアンヌですが、さすがにエリザベスも女神族の羽をフル稼働のようですね。

 

しかし、ディアンヌは「ボクのことよりもキングを助けて!!」と魔力を封じられて飛べないはずのキングを心配しています。

この時のディアンヌの瞳をよく見るとハートの形になっているんですよね。

どれだけキングのことを想っているかがわかるシーンではないでしょうか。

 

そんなディアンヌに「キングのことなら俺に任せろい」と答えたのがホーク、背中にいまだ夢見心地のゴウセルを乗せて「うおりゃ~」と飛んでいくのでした。

その傍らを落下していくデリエリの亡骸を「デリエリ・・・」と寂しそうに見守るエリザベス。

ホークは崩壊し、落下していく浮島の残骸の間を飛びながらキングを探しますが、「ブガ~!!雲ん中じゃろくに前が見えねえ!!」と苦戦中です。

 

男を見せろ

「妖精王が空から落ちて死ぬなんて まったく笑えない話じゃないか」とキングは自嘲気味に回想しています。

「お前は立派な王様だよ」と言うメリオダスにエリザベスを護れなかったと。

「王様死なないで」と言うオスロー、「ディアンヌのことちゃんと幸せにしてやれよ」と言うヘルブラムに、何度も護られながら護れなかったと。

「これでもキミを買ってるんスよ?」と言うグロキシニアに、「買いかぶりすぎですオイラはあなたのような妖精王にはなれなかった」と。

 

すっかり諦めてしまっているキングの回想にディアンヌが現れ、「ボクはキングが今までもこれからも・・・ずっと好きだよ・・・キングは今もボクを好きでいてくれる・・・?」と。

「カッ」その瞬間、キングは目覚めます。

「ディアンヌに約束したはずだ 今度こそ守り抜くって 男をみせろ ハーレクイン!!」。

目覚めたキングが、男としてそして王としての威厳と存在を強烈に自覚し始めると、なんとキングの背中に刻まれていた沈黙の呪いの紋様に、亀裂が入り始めているではありませんか。

 

エリザベス危うし

一方、ディアンヌを支え続けるエリザベスですが、さすがに力が尽きてきたのか高度がどんどん落ちてきたようです。

「ボクのことはいいから逃げて!!」と言うディアンヌに「そんなこと言っちゃダメ!!!」と言うエリザベス。

その時「ゾワッ」と強烈な殺気を感じたディアンヌが、エリザベスの背後に迫るマエルに気がつきます。

 

背後から迫るマエルの魔の手に、必死でディアンヌを支えるエリザベスは成す術もありません。

危機に瀕したエリザベスの両眼には、女神族の紋様がはっきりと浮き出ています。

もはやこれまでか?と思った瞬間、「バチッ」と何かがマエルに当たり、「ゴオッ」と弾き飛ばしてしまったではありませんか。

 

「二人共もう大丈夫・・・あとはオイラが決着をつける」と言いながら現れたその姿に、「キ・・・ング・・・なの・・・?」とディアンヌも「そ・・・その姿は・・・!」とエリザベスも目がテンです。

グロキシニアがかつて言った「羽根が完全な進化を遂げた時おそらく キミは歴代最強の妖精王になれる!!!」という言葉と共に覚醒したキングが姿を現せたのです。

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七つの大罪280話のネタバレを考察

 

キング覚醒でマエル超えか?

280話最大の話題は、やはりキング覚醒ですね!

落下していくキングの情けない回想シーンはこのための布石だったのです。

ディアンヌの言葉に「カッ」と目を開いたキング、それまでが情けなかっただけによけいカッコよく見えますよね。

 

驚くべきは、マエルの“沈黙の呪い”を自力で破ったってことです。

しかも魔力がつかえなかったわけですから、キングの妖精王としての精神力、気力だけでマエルの戒禁パワーを破ったってことになりますよね。

 

さらに、エリザベスに襲い掛かっていたマエルをはるか彼方に弾き飛ばしてしまいました。

あのマエルが全く気がつかない、気がついたとしても避けられないほどのスピードとパワーをもっていたということになります。

妖精王として覚醒したキングの強さは未知数ですが、マエルの強さもハンパないですよね。

はたしてキングだけで対抗できるのでしょうか?

 

そこでやはりかつてのサリエルの言葉が気になるんです。

サリエルは、「今のマエルには闇も光も通用しない」と言っていましたから、四大天使やエリザベス、そしてメリオダスでさえも通用しないということになりますよね。

さらにサリエルは、「今のマエルに立ち向かえるのは妖精か巨人・・・人間」と言っていました。

この時のキングは、マエルに瞬殺されてしまい、「妖精王はあの様・・・回復したとしてもマエルに勝てる力量はないだろう」と評されてしまいましたが、グロキシニアが言うところの「羽が完全な進化を遂げ歴代最強の妖精王」となったキングならどうでしょう?

 

三位一体合技再び?

サリエルの言葉では「妖精、巨人、人間」がマエルに対抗し得るとのことでしたね。

今、ディアンヌが沈黙の呪いから解かれキングが覚醒しています。

ここにバンが登場すれば?

「妖精・巨人・人間」の三位一体合技が発動です。

ゴウセルとの三位一体は瞬殺されてしまいましたが、真の三位一体はコチラになるのではないでしょうか?

煉獄のメリオダスとバンが気になるところですね。

 

ゴウセルの目覚めはいつ?

279話でマエルの“純潔の香”にやられて以来、ゴウセルは引き続きナージャとの夢の中なんでしょうか。

今回も寝ているゴウセルしか描かれていませんし、浮島崩壊のときはホークが背中に乗せています。

そもそもマエルがここまで闇にどっぷり浸かってしまった張本人はゴウセルなんですよね。

キングは覚醒しましたが、ゴウセルの覚醒はいつになるのでしょう。

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まとめ

前回予告「崩壊」の意味は浮島崩壊だったんですね。

マエルの攻撃で七つの大罪崩壊かと心配してしまいましたが、オスローの死はキングとの盟友が崩壊したともいえますから、やはり予告通りとも言えそうです。

盟友の死によって覚醒するパターンは王道中の王道ですから、キング覚醒にはオスローの犠牲が必要だったのかもしれません。

しかし、三位一体の時のキングといい覚醒したキングといい、ちょっと微妙な外観が続きますね。

特に、覚醒キングの髪型についてディアンヌの意見が聞きたいところですww

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