【七つの大罪】281話のネタバレで覚醒したキングがマエルを圧倒


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ついに覚醒してデュアンヌもドキドキのイケメン妖精王となったキング。

闘級20万超と圧倒的強さを誇るマエルに妖精王として真っ向勝負を挑みますが、あっと驚く展開です。

そして、ゴウセルも“純潔の香”から目覚め、マエルに向かいます。

はたして二人はマエルを救えるのでしょうか?

それでは七つの大罪281話のネタバレと考察まとめを見ていきましょう。

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七つの大罪281話のネタバレの見所

 

オイラはオイラさ

羽根が完全な進化を遂げ覚醒した妖精王キングに「おい・・・まさかあれって・・・!?」とホークもびっくりです。

キングのあまりの変化に自分の目を疑っているのでしょう。

エリザベスも「澄んだ湖のような魔力・・・!」と驚きを通り越し、ちょっと呆然としていますね。

 

あまりの変化に戸惑うディアンヌは、“キミは本当に僕の知るキングなの?”と心の中で思ってしまうのですが、「心配ないよディアンヌ オイラはオイラさ」なんと優しい微笑みを浮かべたキングが答えます。

これにはディアンヌも「う・・・そ ボクの心を読んだの?」とビックリ。

しかし、キングはそれには答えず、「さてとマエル・・・もうこの争いに終止符を打とう」とマエルに向かって行くのです。

 

お喋りマエル

マエルからあふれだす憎しみと呪いは、キングには「邪魔をするな」「憎い」「私の罪は許されない」「私が何をした」とはっきりと聞こえているようです。

「案外キミはお喋りみたいだね」と涼し気な表情でマエルに話しかけるキングですが、ディアンヌとエリザベスにはマエルの呪詛はまったく聞こえていないようです。

相手の心を読む、これも覚醒した妖精王の力なのでしょうか?

 

だとすると相手の攻撃も防御も読み取ってしまうことになりますから圧倒的に有利になってしまいますね。

そんなことはおかまいなしマエルが繰り出した「慈愛の光玉」を「カッ」「ドゴオオオ」と、キングたちはもろに喰らってしまいました。

これまではオスローの犠牲、そして、デイアンヌのギデオンによってかろうじでかわしてきた「慈愛の光玉」の攻撃パワーですが、さすがにこれでは一たまりもないでしょう。

 

マエルも「エリザベスは死に亡骸も魂も私のものになる」と確信していました。

ところが、全く無傷な自分たちに「あれ?ボクたちどうなっちゃったんだろ?」と驚くエリザベスとディアンヌ。

 

真・霊槍発動!

なんと二人はキングの真・霊槍シャスティフォル第八形態「花粒園:バレンガーデン」によって完全に守られていたのです。

これには空高く逃げていたホークも「なんじゃありゃ~」とビックリ仰天、なんたって慈愛の光玉をもろにくらっても傷一つついていません。

さらに驚くべきはキングです。

なんと「花粒園:バレンガーデン」の外側にいるんですから。

 

しかし、ディアンヌは「ダメだよ!」と叫んでいます。

キングが自分たちを護るために霊槍を使えば、キング自身を護ったり攻撃するための霊槍が使えないことを知っているからですね。

霊槍が使えないキングは、体術のみで戦わざる得ませんが、その弱さは折り紙つきです。

 

霊槍同時発動

案の定、マエルが「オオン」と攻撃してきます。

キング危うし!

ところが「ドゴゴゴゴ」と打ちのめされたのはマエル、なんと真・霊槍シャスティフォル第二形態「守護獣:ガーディアン」が発動していたのです。

これにはキングを良く知るディアンヌも「霊槍を同時に発動!?」とビックリです。

 

しかし、マエルも黙ってはいません、つい先ほどまでキングの魔力を封じ込めていた“沈黙の大鎌”でキングに襲いかかります。

ところが、キングはさらに追加の霊槍、真・霊槍シャスティフォル第五形態「増殖:インクリース」を発動、沈黙の大鎌をあっという間に粉砕したと思ったらそのままマエル本体へ連続攻撃開始です。

 

共通点

そんな中でキングは、「オイラはキミのことをよく知らない」「でもオイラたちには共通点がある」「大切な時間を 大切な存在を失ってきたことだ」とマエルに話しかけます。

「失ったものは二度とは戻らないが、今ある大切な存在の為に生きることはできる」「キミにだっているはずだ キミを心から思ってくれる存在が」とマエルに語りかけ続けるキング。

 

しかし、マエルは「邪魔をするな」という呪詛の思いの中で、再び“救済の矢”を放ってきました。

一度はキングを打ちのめした“救済の矢”ですが、今のキングにはまったく効果がないようです。

なんと真・霊槍シャスティフォル第一形態「霊槍:シャスティフォル」を発動して、救済の矢もろともマエルをボコボコにしてしまったではありませんか。

 

オイラはキミを殺さない

戒禁マークのマスクで表情が見えないマエルですが、「まさか」といった感じがにじみ出ていますよね。

「復讐は憎しみを育てる養分にしかならない」「だからオイラはキミを殺さない」と涼し気な余裕の表情で告げるキングの前に、ボロボロになってうなだれているように見えるマエル。

そんなマエルにキングはさらに、「それでも気が済まないのなら何度でも相手になろう・・・」「この妖精王ハーレクインが」と言いながら決めのポーズ。

言っていることはカッコイイのですが、このキメポーズはイマイチではないでしょうか。

 

ボロボロになったマエルが突然苦しみ始めます。

キングのキメ台詞に参った訳ではなさそうですね。

上空から見守るホークも「あいつ急に苦しみ出しやがったぞ!!」と驚いていますが、戒禁マークの服が「モキ メキ ムゴ」とマエルを締めつけているようにも見えます。

 

ゴウセル侵入

一方、マエルの戒禁“純潔の香”でナージャとの夢の中のゴウセルは「仲間がピンチだ 俺を行かせて」とナージャに頼みます。

ナージャは「自分の純潔と心を奪ったことが、あなたを永遠に縛り続ける」「後悔しても手遅れよ」と告げるのですが、それを聞いたゴウセルは「永遠に?嬉しい!!」と喜びます。

「え?」と驚くナージャにゴウセルは、「俺は何一つ後悔していない 何度でもキミと出会い同じ道を進む キミへの思いをずっと背負って生きていたい」と抱きしめるのでした。

「ありがとうゴウセル」とナージャがゴウセルを抱き返した瞬間、ホークの背中で目を醒ましたゴウセルは「残飯長 一つ願いを聞いてくれる?」とマエルの頭上に向かいます。

 

マエルの様子を尋ねるディアンヌに「限界が来たんだ」と答えるキング。

四大天使とは言え、相反する戒禁の力を四つも取り込んでしまったから体力も魔力も尽きた、そして、戒禁に蝕まれたマエルは消滅するとキングは言うのです。

それを聞いたエリザベスが「マエル・・・!!目を醒まして!!」と叫びます。

 

マエルの真上に到着したホークの背中から飛び降り、「もう一度与えてくれないか キミを救うチャンスを」とマエルの精神に「ドプン」と「侵入:インベイジョン」するゴウセル。

はたしてマエルの戒禁の闇から救えるのでしょうか?

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七つの大罪281話のネタバレを考察

 

妖精王キング闘級20万超え確定

戒禁を取り込んだマエルに“沈黙の大鎌”で魔力を封じられ、“救済の矢”を放たれもがき苦しむなど、対マエルでは全く良いところがなかったキングですが、覚醒後はチート級の強さ発揮ですね。

あのマエルの“慈愛の光玉”をモロにくらっても傷一つなく涼し気なまま、“沈黙の大鎌”も“救済の矢”も瞬殺した上でマエル本体を一方的にボコボコにしていくキングをいったい誰が想像したでしょう。

闘級20万のマエルがフルボッコにされるということは、キングの闘級は20万超え確定でしょう。

 

しかし、キングはこのあとずっとこの姿なのでしょうか?

エリザベスやディアンヌにしてみれば、普段は覚醒前キングのほうがやりやすいのではないでしょうか、心も読まれちゃうし。

それに、まだ今のキングを知らないメリオダスとバンが覚醒キングを見るシーンはいつになるのか、どんな反応するのかが楽しみですね。

 

マエルは救われるのか?

ナージャと夢の中だったゴウセルがついに目覚めました。

“純潔の香”のナージャは、永遠に縛り続けることがゴウセルの重い枷になると思っていたようですが、ゴウセルにしてみれば、愛するナージャの想いを永遠に背負えるなら嬉しいこと。

暗い背景のナージャが憎しみと呪詛にあふれるマエルの戒禁が作り出した姿とすれば、ゴウセルに嬉しいと言われ笑顔になったナージャが本来の姿ですよね。

 

マエルの精神に侵入したゴウセルが同じことができればマエルを救うことができるかもしれません。

しかし、キングと対峙したマエルの憎しみはハンパなかったですから、ゴウセルでも苦戦しそうです。

エリザベスの呼びかけとゴウセルの力でマエルが戒禁の闇から救われ、かつての優しい笑顔を取り戻せると信じたいですね。

 

ついにメリオダス登場か?

四つの戒禁によってマエルが蝕まれて消滅するにせよ、ゴウセルによって戒禁の呪縛から解き放たれるにせよ、その後の戒禁はどうなってしまうのでしょう?

もともと魔神王の力を分けたものですから、魔神王に戻ってしまうのでしょうか?

それともバラバラになって飛散してしまうのでしょうか?

 

残り寿命わずかなエリザベスを今世で救うためにメリオダスが魔神王となるには、マエルがもつ四つの戒禁は重要ポイントになるのではないでしょうか。

魔神王がゴウセルによるエスタロッサの記憶改変に気づいたところで煉獄のシーンは終わっていますから、そろそろ戒禁をめぐってメリオダスと魔神王の動きがあっても良さそうなんですよね。

ここでまさかのメリオダス登場で、戒禁四つをいきなり収集とかあるのでしょうか。

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まとめ

妖精王となりマエルを圧倒するキングが、復讐のためにマエルを殺すことはないと言いながらヘルブラムとオスローに心の中で問いかけるシーンではグッときますね。

ただ戦闘力が強いだけではない、ムチャクチャ精神レベルも高い妖精王になったキングを感じます。

281話ネタバレ「妖精王VS死の天使」では妖精王が勝利したといって良いでしょう。

次号282話のネタバレは「ゴウセルVSマエル」となっていますが、妖精王が勝利したようにゴウセルもマエルを救えることを願いたいですね。

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