【七つの大罪】284話のネタバレで煉獄篇が終了か!?


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七つの大罪ネタバレ284話では、魔神王の魔力を逆手に取ったバンがまさかの魔神王逆襲に大ピンチ。

そして、まさかのワイルド衝撃のラストとなってしまいました。

果たして煉獄から脱出する扉は見つかるのか?

メリオダスは現世へエリザベスの元へ戻れるのでしょうか?

それでは煉獄編もついにラストとなりそうな七つの大罪284話ネタバレを見ていきましょう。

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七つの大罪284話のネタバレの見所

 

押し通る!!!

メリオダスの機転によって、魔神王の魔力「支配者:ザルーラー」の正体が「反転」と判明しました。

その魔力を逆手に取ったバンの新技によって、魔神王に膝をつかせるというまさかの展開。

 

しかし、魔神王も黙ってはいません。

「貴様が現世へ戻ることは儂が絶対に許さぬぞ・・・」と何やら内に秘めた様子ですが、3人は「押し通る!!!」と魔神王の脇を一気に走り抜けようとします。

「させん!!!」と魔神王の攻撃が3人を襲いますが、「させろって〜の」とバンの新技「贈与:ギフト」で再び魔神王の動きを封じ、その間にワイルドとメリオダスはついに「現世への扉」を発見です。

ところがその瞬間、「ぐああ・・・が・・・ああ~!!」とバンの悲痛な叫びが響き渡ります。

 

魔神王逆襲

メリオダスとワイルドが目をやると、そこには魔神王の巨大な手に握りつぶされかかっているバンの姿。

「こいつ力が戻った!!」と驚くバンに、「魔力を切っただけのこと」「貴様は儂をわざわざ回復したわけだ」と言う魔神王。

さすがに魔神王ですね。

 

さきほど何やら考えているような表情を見せていたのは、反転を逆手に取ったバンの魔力への対抗策を考えていたのかもしれません。

魔神王が「支配者」の魔力を切ってしまえば、バンの「贈与」はまさに「与える」魔力となってしまいます。

バンを一気に握りつぶそうとする魔神王ですが、「バキッ」っとメリオダスの一撃で救い出されます。

 

「ここはオレが食い止める!!」と言うメリオダスに「お前が戻らなきゃ意味ねぇんだよ!!!」と言うバン。

しかし、メリオダスは「三人いっぺんに逃がすほど魔神王に隙はねえ」と魔神王に立ち向かいます。

 

「必ず来いよ」と現世への扉へ向かおうとするバンですが、「誰一人その扉は潜らせん」と魔神王が巨大な剣を一振り。

周囲の岩山は跡形もなくなってしまうほどの威力ですが、「今のうちだ二人共!!」とメリオダスは難なく受け止めてしまいます。

感情だけのメリオダスでもここまで強力なのですから身体をともなったら魔神王とてヤバイ、だからこそ現世へは絶対に戻させまいとしているのでしょう。

 

出来損ない

魔神王は「父に背き逆らう出来損ないめ」とメリオダスの前に立ちはだかりますが、その出来損ないに固執する理由がわからないとメリオダスは魔神王に一太刀浴びせようとします。

「貴様は破壊者だからだ」とメリオダスの攻撃を受け止める魔神王、二人が打ち合う衝撃で周囲の岩石が飛び交い嵐の様相です。

 

「破壊者はアンタだ!!!」と言うメリオダスは、「オレは魔神王の座なんかに興味はねえ」「くだらねえ争いをやめさせてえだけだ!!」と魔神王の刃を受け止めますが、やはり感情だけのパワーでは推され気味。

「メリオダスは我が座を継ぐにふさわしい存在」「余計なのは感情(きさま)だけだ」とメリオダスを追い詰めてしまいます。

 

「・・・もう消えよ」と、魔神王の巨大な剣に動けないメリオダス大ピンチ!

ところがその瞬間「ベコン」と魔神王は胸に強力な一撃をくらい「グラッ」とヨロついてしまいます。

攻撃の主はワイルド、しかし「その姿は・・・いやその力はなんだ!?」と魔神王は驚きを隠せません。

 

野生大解放

「“野生大解放”内に秘めし生命力を爆発させ敵を討つ最終究極奥義よ」と言うワイルドに「バカ野郎・・・死ぬ気か!」と返すメリオダス。

しかし、ワイルドはそれには答えず、メリオダスとバンを「パカン」「ドッ」と現世への扉へと突き飛ばします。

 

「逃がすか!!!」と二人を阻止しようとする魔神王ですが、なんと野生大解放したワイルドに「ゴギャ」と弾き飛ばされてしまいます。

まさかのワイルド、ここまで強力だったとは驚きですが、さすがに無理がたたったようで「どうやらここまで・・・」と全身から血しぶきが「ドバッ」っと吹き出し始めてしまうのです。

 

「800万年耐え忍んだ甲斐は十分にあった」とメリオダスとバンにホークことマイルドの成長が知れた事に感謝しながら、「弟に会えないのは心残りだが存在を知らぬ兄よりも二人のような友が必要なのだ」と言いながら果てていきます。

ワイルドの最後の言葉「メリオダス殿 バン殿 ・・・達者でな」を後に二人は現世へと戻っていくのでした。

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七つの大罪284話のネタバレを考察

 

バンの新技は「贈与」と判明

煉獄ではバンの成長が著しいですが、魔神王との戦いの中で新技「贈与:ギフト」を生み出してしまいました。

かつては「奪う」能力を高めることばかりでしたが、奪う力が全く効かない魔神王との60年、6千93戦6千93敗の間に奪われ続けた結果、与える力に目覚めるなんてさすがです。

バンの神器はいまだ見つかっていませんが、もはや神器など不要なほど強いのではないでしょうか。

ブリタニアに戻った時に神器が見つかったら、どれほど強くなっていくのか見てみたいですね。

 

まさかのワイルド散る

ホークとワイルドの再会を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?

しかし、残念ながらそれは叶わぬこととなってしまいましたね。

煉獄での衝撃の出会いから、メリオダスとバンにとってワイルドはかけがえのない存在になっていきました。

 

ワイルドも現世の弟ホークことマイルドのことが知れて喜び再会を願っていましたし、二人が出会った時のことを考えてワクワクしていたのですが残念でなりません。

でも、野生大解放によってあの魔神王が衝撃を受けグラつかせるほどの打撃を与えられたのは、ワイルドも本望だったのではないでしょうか。

魔神王に一矢報いることができた、そんなワイルドの活躍を現世でホークにぜひ伝えてほしいですね。

 

ホークも野生大解放?

ワイルドが野生大解放によって魔神王ですらグラつかせるほどのパワーを発揮できるなら、ホークにもその力があるとみて良さそうです。

当初に比べホークも相当のやり手になってきていますから、自分の力に目覚めていけば、七つの大罪メンバーに引けを取らない活躍をしてきそうです。

というか、ホークママが野生大解放したら魔神王倒せるレベルなんじゃないか?と思ってしまいますね。

今回のワイルドのようにホークとホークママが最後の最後にとんでもない力を発揮して、メリオダスやエリザベスを助ける、そんな気がしてなりません。

 

キングとバン

妖精の森やエレインのことで何かと因縁のあるキングとバンが、煉獄と現世でそれぞれ新たなレベルに上がっているのがなんとも言えません。

お互いに再会した瞬間に相手の進化に気がつくのではないでしょうか?

そして、バンの新技「贈与」によってエレインが本当の再生を遂げるように思うのです。

 

メリオダス感情VSメリオダス肉体

メリオダスが現世へと戻れば、そこで待ち受けているのがメリオダス自身との戦いです。

しかし、感情メリオダスが実体メリオダスに敵うわけはありませんから、ここは覚醒キングやバンの力が必要になっていくのでしょう。

メリオダスの感情と実体がすんなり合体するとは思えませんが、そこで注目すべきはゴウセルとマエルではないでしょうか。

キングやバンの攻撃は外面的、物理的なダメージがメインですが、メリオダス実体とメリオダス感情を合体させるには、精神的魔力を持つゴウセルの力が必要になってきそうな気がします。

さらに、戒禁パワーを知り戒禁の闇を自らの力で撃ち破ったマエルがゴウセルと共にメリオダス奪還の戦略を立ててくる、そんな展開になったらムチャクチャ楽しみですね。

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まとめ

いよいよメリオダス奪還に向けて現世での戦いに戻っていきそうですね。

現世ではキングが覚醒しマエルが復活していますが、すでにダナフォールに向かっているマーリンやエスカノールの動向も気になるところ。

次なる展開はメリオダスやキングの再会になるのか、ゼルドリスに対峙するマーリンたちになるのか、そしてブリタニアは無事なのか、気になることだらけの七つの大罪です。

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