【七つの大罪】285話のネタバレでリュドシエルVSゼルドリスの頂上決戦に


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ついに煉獄脱出!と思いきや、やはり魔神王パワーはハンパない!

バンを先行させたメリオダスは引き戻されてしまうのでしょうか?

現世では魔神族相手に女神族連合のリュドシエルとマーリンの思惑が錯綜、最終決戦に向けて何かが起こりそうな予感です。

それでは七つの大罪285話のネタバレ見どころと考察まとめです。

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七つの大罪285話ネタバレの見所

 

ついに煉獄脱出

ワイルドの犠牲のおかげで現世への扉を押し通ったメリオダスとバンですが、思うように体が動かせないばかりかどんどん離れて行ってしまいます。

「バラバラに流されてんぞ!!」というバンの言葉に「オレたちは別々に引き寄せられているんだ」と言うメリオダス。

 

メリオダスによれば、ホークの眼を通って来たバンはホークの下へ引き寄せられ、メリオダス自身は戒禁を取り込んで繭となっているメリオダス本体の下に引き寄せられているようです。

そのことを悟った二人は目を見合わせ、ちょっと寂しそうな表情。

 

「ワイルドをホークに一目会わせてやりたかったな」と言うメリオダスにバンは、「帰ったら師匠にあの歌を聞かせてやるか」とワイルドがホークに歌っていたという子守唄を口ずさみます。

「あのホークが覚えてっかな」と寂しげに言うメリオダスに「それでもよ ワイルドは喜ぶんじゃねーのか?」とバン、二人の頭上には煉獄への扉が小さく見えています。

 

その煉獄の扉からワイルドが登場してきたら、超嬉しいんですがさすがにそうはなりません。

「ゴア」と突然現れ「グシャッ」とメリオダスを握りつぶしたのは、なんと魔神王の手ではありませんか!

「ハ・・・ハ・・・ハ捕まえたぞ!!」「言ったであろう貴様を現世へは戻らせんと・・・!!」、さすがに魔神王パワーはハンパないですね。

現世への扉に手をねじ込んできてメリオダスを捕まえられるなんて凄まじいパワーです。

 

身体が自由に動けないバンは、「団ちょ!!!またすぐに助けに戻る!!!それまで絶対に諦めんじゃねぇぞ!!!」と現世へと落ちて行きながら叫びます。

感情だけのメリオダスでは魔神王の手にガッチリと捕まえられてしまったらさすがに逃れられないですからね。

 

真の魔力解放

「今のオレならもう心配ねえ!!!自力で必ず戻って見せる」と強い表情で応えるメリオダスに「ああ・・・信じるぜ相棒・・・!!」と現世へと落ちて行きながら小さくなっていくバン。

そんな二人のやり取りを聞いていた魔神王は、「虚しき強がりだな この儂の手の内からどうやってー」と鼻で笑いながら余裕の表情です。

煉獄の扉を押し通ったのもバンの新能力とワイルドの犠牲があったからで、感情メリオダス一人ではなんてことはないと魔神王もわかっていますからね。

 

ところが魔神王は「?」と異変に気がつきます。

なんと、メリオダスを掴んでいたはずの右手が肘の先からなくなっているではありませんか。

「な・・・に・・・」「儂の肉体を破壊する力?」と、これには魔神王もビックリ!

しかし、魔神王はメリオダスが真の魔力に目覚めたことに気がつくのです。

 

283話で魔神王はメリオダスに対して、「貴様本来の魔力でなくば儂とは戦えぬ」「だがそれは不可能だな なぜなら貴様は恐れているからだ」と告げていましたね。

しかし、メリオダスはその恐れを乗り越えることで魔神王をも破壊してしまうほどの力に目覚めてしまったのです。

 

メリオダスが真の魔力に目覚めたと気がついた魔神王は、「よせ・・・!!戻ってはならん・・・」「貴様はすべてを台無しにする!!」とかなり焦っている様子です。

それを見たメリオダスは、「にしししっ初めて見たぜ アンタのあせる顔!!」と笑いながら現世へと戻って行くのです。

あくまでもメリオダスを制止したい魔神王は、「やめろォーーー」と叫びますが、現世への扉の中で虚しく響くだけのようです。

 

マーリンとリュドシエル

ここで舞台はマエル覚醒直前の現世へと遡ります。

キングたちに先んじて城に到着したリュドシエル、マーリン、エスカノール、ヘンドリクセン、ギルサンダーの目の前に内部から殺気を発する高密度かつ強力な暗黒領域が浮かんでいます。

メリオダスと戒禁が融合した時に発生したようですから、この中にメリオダス本体がいるわけですね。

しかし、瞬間移動での侵入も魔力での破壊も不可能、さらには「“完璧なる立方体:パーフェクトキューブ”でも耐えられまい」とマーリンは言いながら、「リュドシエル殿 何か妙案は?」とリュドシエルに話を振ります。

 

マーガレットに宿っているリュドシエルは、「フム」とマーリンを見ながら思案し始めます。

リュドシエルの思案は暗黒領域の攻略ではなく、一緒にいる面々に関して自分の思惑を確認している様子。

 

マーリンに対しては、暗黒領域に入る術をリュドシエルが持っていること、そのためにはマーリンも必要な事を見越していたと警戒しているようです。

エスカノールに対しては、弟マエルの恩寵を持ち傲慢で腹立たしい男だが、上位魔神との戦いでは戦力としてつかえると値踏みしていますね。

ヘンドリクセンとギルサンダーは戦力としては乏しいながら、特にヘンドリクセンは自分に心酔しているので盾としてだけでなく、器の代用になるなどと値踏みしているようです。

いかにもリュドシエルらしい考え方ですね。

リュドシエルは四大天使の中でも魔神族根絶やしの急進派で、かつての聖戦時もそのためには他の種族はどうなっても構わないといって憚らない存在ですが、その能力はさすがに四大天使の長だけあって強力です。

 

そんな思惑からどうするか考えが固まったのかリュドシエルは、「全員私の周囲から離れるな」と全員を“聖域”で囲んで暗黒領域へと侵入していきます。

リュドシエルは再び「暗黒領域は異物を拒もうと強く抵抗しているが“聖域”はそう簡単には破れまい」「そしてマーリンの持つ戒禁を受け入れようとする反応が侵入を容易にする」と思案しながらマーリンを横目でうかがうのです。

 

マーリンの表情からは、リュドシエルのそんな思惑は見透かしているように感じますね。

と言うのも、リュドシエルが「一度侵入したが最後後戻りはできない」「脱出する方法はこの暗黒領域の主たるメリオダスを殺すこと」と言い放った時に「いいやもう一つ メリオダスを元に戻す・・・だろう?」とリュドシエルに向かって笑みを浮かべているんです。

リュドシエルのような策士を相手にする時はマーリンの存在は大きいですね。

 

最終決戦

暗黒領域内部への侵入に成功した5人の目の前には、メリオダス本体を包み込む巨大な繭という異様な光景が広がっています。

そして、リュドシエルの「・・・どうやらお待ちかねだ」という言葉に答えたのは「メリオダスの邪魔はさせん」と魔神族頂点に立つ

  • ゼルドリス
  • チャンドラー
  • キューザック

の3人。

 

対するは、

  • リュドシエル
  • マーリン
  • エスカノール
  • ヘンドリクセン
  • ギルサンダー

の5人ですが、さすがに魔神族頂点の3人相手にヘンドリクセンとギルサンダーは手も足も出ないでしょう。

実質的には

  • ゼルドリスvsリュドシエル
  • チャンドラーvsエスカノール
  • キューザックvsマーリン

となりそうです。

 

「直接まみえるのはこれが初めてか」と言うリュドシエルに「そして最後だ」と告げるゼルドリス。

ついに聖戦最後の頂上決戦の始まりとなりそうです。

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七つの大罪285話のネタバレを考察

 

メリオダス真の魔力解放

283話でメリオダスの「本来の力」について魔神王自身が言及していましたが、まさかこれほどまでに強いとは驚きですね。

感情メリオダスは煉獄ではバンに助けられることもしばしば、ワイルドにも背後を取られるなど、実体のない弱さが目立っていました。

魔神王の言葉で目覚めてしまった感情メリオダスですが、あの言葉がなくても覚醒できたのでしょうか。

メリオダス自身の言葉からは、自分自身でも「恐れ」を乗り越えれば目覚めることはわかっていたようです。

 

また、どれほどの力になるのかもわかっていたような口ぶりですよね。

でも、それなら始めから真の力を開放していれば良かったのに・・・と思ってしまいますが、どうやらそうもいかないようです。

 

真の魔力解放の副作用

魔神王の腕を破壊したときに「この力に目覚めた今 オレは現世に戻ったところで居続けることはもうできねえ」とメリオダスが言った言葉が気になります。

「居続けることはできない」というのはどういう意味なんでしょうね?

煉獄から現世へ戻ってもずっとは居続けられないという意味なのでしょうか。

だとしたら、今世でエリザベスと自分の呪いが解けたとしてもエリザベスや七つの大罪メンバーとは一緒にはいられなくなるということになるのかもしれません。

 

しかし、それでは物語のエンディングとしては寂しすぎます。

魔神王の焦り方からすると、魔神王でもメリオダスが真の力に目覚めた時の誓約は解除できなさそうです。

 

そこで気になるのが最高神の存在です。

メリオダスVS魔神王に一応のケリがついた形になりましたから、次はエリザベスVS最高神となってくるのではないでしょうか。

そして、それがメリオダスが現世に留まれない秘密への糸口になりそうな気がします。

 

全てを台無しにする

メリオダスが本来の力に目覚めて現世へ戻ることに対して、魔神王の焦りは尋常ではありません。

これって単にメリオダスが魔神王を継承することが叶わなくなるというだけなのでしょうか?

 

そこで気になってくるのが284話の魔神王の言葉です。

「出来損ない」呼ばわりしているのに自分にこだわる理由がわからないとメリオダスが言ったとき、「貴様は破壊者だからだ」と魔神王は答えているんですが、感情メリオダスがメリオダス本体の魔神王継承をふいにしかねないからというそれだけではないように思えるんです。

 

女神族と魔神族のパワーバランス、さらには魔界の秩序や世界全体の均衡を破壊する、そんなことを言っているのではないでしょうか。

今、世界を支配している女神族と魔神族の立場を危うくしかねない、それがメリオダスなのではないでしょうか。

だとすると、魔神王の次にはやはり最高神のお出ましではないかなと期待してしまいます。

 

メリオダスとマエル登場か?

暗黒領域の中では、今まさに頂上対決が起ころうとしています。

覚醒したマエルやキングたちもそろそろ到着してきそうですが、暗黒領域には手がつけられなさそうです。

マエルと七つの大罪が共闘しているところをリュドシエルが見たらなんというか、ムチャクチャ興味がありますが、暗黒領域にはさすがのマエルも入るのは難しいと思われます。

 

となると、頂上決戦の行方は“感情メリオダス”がどのように戻ってくるかにかかってきそうですよね。

マーリンVSキューザックは互角でしょうか。

エスカノールVSチャンドラーはかなり激しい肉弾戦になりそうですが、エスカノールの調子が気になるところ。

リュドシエルVSゼルドリスは未知数ですね。

 

リュドシエルはヘンドリクセンとギルサンダーをつかって姑息な手段に出てきそうな気がします。

そこで現世に戻った感情メリオダスと戒禁を取り込んだ本体の戦いが始まる、マエルが覚醒した時に自分自身と戦ったようにそんな展開になるのではないでしょうか。

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まとめ

いよいよ頂上決戦となった七つの大罪ですが、やはり気になるのは覚醒したメリオダスが現世にい続けられないという点ですよね。

また、魔神王を破壊するほどの強さをもってしまった感情メリオダスが本体と一緒になったら、リュドシエルもゼルドリスも歯が立たないのではないでしょうか。

戒禁を取り込んだマエルのように、メリオダスも感情VS本体の壮絶な戦いとなるのでしょうか。

メリオダスが現世に戻ることが確定して物語の展開の幅が一気に広がってきた七つの大罪、次回が待ち遠しいですね。

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