【七つの大罪】286話のネタバレでリュドシエルが過去最高の闘級だと判明


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キャメロットに到着した先発隊を待っていたのは魔神王継承に向けて戒禁を吸収しつつあるメリオダス本体とその本体を包み込む繭を守る魔神族頂点のゼルドリス、チャンドラー、キューザックの三人でした。

ついに始まった聖戦最後の頂上対決の中で明らかにされた魔神族頂点二人と四大天使長のとんでもない闘級。

しかし、それすらも上回るゼルドリス本来の魔力がついに登場です。

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七つの大罪286話ネタバレの見どころ

 

地上最強の戦士たち

メリオダス本体を包む暗黒領域内部で対峙する六人。

  • キューザックvsマーリン
  • ゼルドリスvsリュドシエル
  • チャンドラーvsエスカノール

「あまりにも強大で濃密な魔力に立っているだけで気を失いそうだ」と言うギルサンダーに「まぎれもなく、あの六人は地上最強の戦士たち 戦いの結末は神々にも予測不能」と言うヘンドリクセン、二人は遠巻きに見守るばかりです。

 

瞬間、「ゴッ」とエスカノールの攻撃が炸裂しますが、ゼルドリスはスッと軽く身をかわし、キューザックは上空へ、チャンドラーは杖で難なく回避。

「気は済んだか?」というゼルドリスの問いかけに「私の一撃に無傷とはおこがましいですね」と倣慢のエスカノール節が炸裂です。

エスカノールはゼルドリスたちではなく、メリオダス本体を包む繭を狙って攻撃したようです。

 

それを見たメリオダスの師であり溺愛するチャンドラーは激怒、「坊ちゃんに危害を加える輩は殺す!!」と攻撃してきますが、「それは無理だな」と立ちはだかったマーリンが“二重衝波:ダブルインパクト”で攻撃し返します。

しかし、「それでも魔神王と最高神を欺いた天才童子か!?」「正直・・・ガッカリじゃのう!!!」と直撃を受けたはずのゼルドリスたち三人は全くの無傷のままマーリンに向かって来るではありませんか。

 

十戒すら超える化け物共

その姿に「これが十戒すら超える化け物共・・・」と言うマーリン。

なんとその闘級は、

  • 最上位魔神キューザック闘級16万8000
  • 最上位魔神チャンドラー闘級17万3000

 

半端ない強さの最上位魔神二人がマーリンに襲いかかりますが、マーリン大好きなエスカノールが対応して守ります。

ところが、なんとあのエスカノールが弾き飛ばされてしまいました。

これにはエスカノールも驚きの表情で「マーリン!!!!」と叫ぶしかありません。

 

マーリン危うし!と思いきや「パチッ」とマーリンが指を鳴らした瞬間、キューザックとチャンドラーは「パンッ」と弾き飛ばされ、マーリンは余裕の笑みを浮かべているではありませんか。

「ガッカリじゃのう」などとマーリンの攻撃をバカにしていたキューザックとチャンドラーですが、何が起こったのかわからずビックリしている様子。

やはりベルアルインの娘は伊達じゃないといったところですね。

しかし、マーリンは「たしかに奴らの実力は途方もないが メリオダスを元に戻す鍵を手に入れることが一番重要だ 数値ではない・・・」と至って冷静に状況を分析しているようです。

 

四大天使長半端ない

マーリンに弾き飛ばされたキューザックとチャンドラーにさらにリュドシエルの攻撃が炸裂、二人は「ドゴッ」と外壁に埋もれるほどの勢いで叩きつけられてしまいます。

その様子に「数値ではない」「とはいえ 奴の力は絶対に不可欠だ」と考えるマーリンの視線の先にいるリュドシエルの闘級はなんと20万1000!

戒禁を4つ取り込んだマエルの闘級が20万と言われていましたが、素のままで闘級20万超えとはさすがに四大天使長といったところでしょうか。

 

そのリュドシエルが、「貴様の剣速は魔界屈指だそうだな」とゼルドリスに告げるや否や二人の間で常人には全く見えないほどの速度で剣の斬り合いが始まります。

ひとしきり撃ち合った後、剣を収めたゼルドリス、リュドシエル互いの頬から一筋の血がしたたり始め、さらにゼルドリスの肩から「ドッ」と血が噴き出します。

 

現在はマーガレットの身体を器としているリュドシエルが、「ひどい奴だ・・・女の顔に傷をつけるとは」「貴様は己の兄から女の扱いを学ばなかったのか?」と言うと「少なくとも俺の兄は女の体に乗り移るような真似はしない」と返すゼルドリス。

これはゼルドリスが一本取ったと言えそうです。

 

しかし、リュドシエルは相変わらずの腹黒さ丸見えで、これではどっちが天使でどっちが魔神族かわかりませんね。

そんなリュドシエルに今度はキューザックが攻撃を仕掛けてきますが、リュドシエルに心酔しているヘンドリクセンが「危ない!!」と身を挺してマーガレットの身体を抱きかかえ難を逃れます。

 

リュドシエルは、「バカめ!!奴の攻撃など読んでいたわ・・・!!」と冷たく言い放ちますが、確かにヘンドリクセンが気がつく程度ならリュドシエルも難なく逃れられそうです。

そんなヘンドリクセンに「だが私を護ろうとするその覚悟は受け止めよう」「邪魔せず見ていろ」と優しいまなざしで女神族の能力で傷をシュワッと治してしまいます。

ヘンドリクセン、これでますますリュドシエルに心酔状態になりそうですね。

 

本来の魔力

そこへゼルドリスが速攻で仕掛けてきますが、ヘンドリクセンに言った通り、リュドシエルはその攻撃を難なくかわし、“黄金の輝き:ゴールドシャイニング”で反撃です。

「カッ」とリュドシエルの恩寵「閃光」が放たれ、シュウウウと一瞬にして焼かれたかに見えたのですが、そこには平然とたたずむゼルドリスの姿があるのでした。

 

その姿にリュドシエルも「ほう」「私の技に平然と耐えるか」と感心しながら、「それが魔神王とやらの魔力か?」と問いかけます。

その瞬間、チャンドラーとキューザックはひきつったような表情を見せながら、「あの構えは!!」「やるならやると言わんかい!!」と大慌てで対峙するゼルドリスとリュドシエルから遠ざかっていきました。

 

最上位魔神二人があれほど慌てるとはいったい何が起こったのでしょう?

そこには剣を持ち変え、大地に突き刺すような構えをしているゼルドリスの姿。

「今から見せるのはこのゼルドリス本来の魔力だ・・・!! とくと味わえ!!」と告げるゼルドリスの周囲から、闇の魔力の影が沸き上がっているのでした。

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七つの大罪286話のネタバレを考察

 

「数値ではない」の真意は?

圧倒的な闘級を目の当たりにしてもマーリンは至って冷静で「数値ではない」と考えているようです。

マーリン的には「戦いに勝つ」のではなく、メリオダスを元に戻す鍵を手に入れるためには「制する」こと、つまりコントロールすることが重要ということのようです。

ただ現時点ではそれを「どのように?」「どうやって?」は皆目見当がつきませんね。

直接の戦闘能力とも言える闘級はさほど高くないと思われるマーリンですが、魔力の高さや知力から、最後には闘級をものともしない知略を発揮しそうで楽しみです。

 

ゼルドリスの闘級は20万超確定

リュドシエルの闘級が20万1000と判明しましたが、対するゼルドリスは未知のまま終わった286話でしたね。

剣術だけではリュドシエルがほんの少し上のようですが、ほぼ互角と言ってよいでしょう。

となるとゼルドリスの闘級もリュドシエルと同等の20万レベルはありそうです。

 

発動条件がありそうですが、魔神王の代理として魔力「魔神王:ゴッド」をつかい、他者の魔力を封じることができる点も忘れてはいけません。

印象的だったのはゼルドリスの「俺の兄は女の体に乗り移るような真似はしない」という言葉です。

これは明らかにリュドシエルを卑怯者扱いしつつ、メリオダスをリスペクトしていますよね。

ゲルダとの悲しい過去をもつゼルドリスとメリオダスの兄弟関係がこれからどうなっていくのか、感情メリオダスにはどんな態度をとるのでしょうね。

 

「本来の魔力」とは?

285話のネタバレではメリオダスは魔神王の肉体を破壊するほどの魔力、「真の魔力」を覚醒させていました。

本体をもたない感情メリオダスですら魔神王の腕を破壊してしまうほどのパワーに驚かされましたよね。

そして、286話のネタバレではゼルドリスが「魔神王本来の魔力:最強の盾と最強の矛」を全力解放しようとしています。

そのことにきづいたゼルドリスの師であるキューザックですら顔を引きつらせながら逃げ去るほど。

これはもう魔神王の推定闘級100万に近づくような相当チートな魔力であることには間違いなさそうです。

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まとめ

次回“暗黒の王子”ではゼルドリスの全解放の魔力が見られるのでしょうか。

それともメリオダスの復活となるのでしょうか。

二人の暗黒の王子の再会はいつになるのか、楽しみが尽きない七つの大罪です。

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1 個のコメント

  • リュドシエルが過去最強の闘級なのも充分凄いけど太陽の恩寵を持つマエルは兄のリュドシエルさえ上回る…エスカノールの「天上天下唯我独尊」はリュドシエルの闘技と互角以上もしくは上回っているのでしょうか?

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