【七つの大罪】289話のネタバレでゼルドリスがまさかの敗北か!?



同族の最高位魔神であるキューザックとチャンドラーですら恐れる最強魔力「魔神王」「凶星雲」で無敵のゼルドリスになんと人間族のエスカノールが“天上天下唯我独尊:ザ・ワン”で無敵化。

まさかのゼルドリスVSエスカノールの幕を下ろしたのは、これまたまさかのチャンドラー。

一体何が起こったのでしょう?

七つの大罪289話のネタバレあらすじと考察まとめです。

七つの大罪289話ネタバレの見どころ

 

全力で仕留める

時は満ち、ついに“天上天下唯我独尊:ザ・ワン”発動のエスカノールは無敵状態に突入です。

「なんだ奴は!?」ゼルドリスの「凶星雲」の影響をモノともせず、ゼルドリスとの間合いを詰めて行くエスカノールにキューザックもチャンドラも驚きを隠せません。

しかし、チャンドラーは「あの魔力!!どこかで!!」と思い当たる節があるようですね。

 

「メリオダスを倒した? それが本当だとすれば本気のメリオダスではなかったということだ」“天上天下唯我独尊:ザ・ワン”発動中のエスカノールの言葉にゼルドリスが答えます。

ゼルドリスによれば兄であるメリオダスは、その強さゆえに強敵をも侮る悪い癖があったことが敗因だと。

「しかしこの俺は違う 相手が獅子だろうと羽虫だろうと」「全力で仕留める」というゼルドリスの言葉に「ニイ」と不敵に笑い、大斧を「ドウォッ」と振り降ろしました。

 

それは周囲にもビシビシと伝わるほど強烈な攻撃でしたが、なんとゼルドリスは弾き返してしまいます。

「あの状態のエスカノールの攻撃をも弾き返すか!!」とマーリンも驚きますが、なんとゼルドリスは弾き返しただけでなく同時に反撃していたのです。

しかし、エスカノールはゼルドリスの反撃にかすり傷しか負っていません。

これには今度はキューザックが驚きの表情。

 

聖剣エスカノール

刃こぼれした斧を投げ捨てるエスカノールに「武器を捨てて命乞いをする気では無さそうだな」と余裕のゼルドリスに、再び不敵な笑みを浮かべたエスカノールは、“聖剣エスカノール”を「ギイン」と一気にゼルドリスにお見舞いです。

“聖剣エスカノール”といっても単なる素手の手刀なんですよね。

再びキューザックが「手刀だと!!?本気か!!?」と驚愕していますが、そりゃそうですよね。

 

ゼルドリスの「凶星雲」の間合いに入って無事に済む生物など存在しないはずです。

しかもエスカノールは最弱の種である人間族なのですからね。

 

しかし、そこでチャンドラーは「間違いない!!!あれは恩寵だ!!!怨敵<四大天使>マエルの太陽」!!!」とエスカノールの秘密が恩寵であることに気がつきます。

それを聞いたキューザックは、「・・・という事はチャンドラー!!と」チャンドラーも「うむ!!」と何やら気がついた様子。

“天上天下唯我独尊:ザ・ワン”状態のエスカノールに対抗でもできるというのでしょうか?

 

友のため

聖剣エスカノールを受け止めながら、魔神族と女神族との因縁の聖戦に無関係なはずの人間族エスカノールが「命を懸けてまで戦う理由はなんだ?」とゼルドリスは尋ねます。

「全ては友のため」と一言答えるエスカノールが超カッコイイ。

それを見たマーリンも「エスカノール・・・」とちょっと見直したような表情ですね。

続けざまに聖剣エスカノールを打ち込まているゼルドリスはちょっと押され気味、その様子にキューザックも「まずい・・・!!押されている!!」と心配げです。

 

冷酷非情なメリオダスを友と言うエスカノールに「笑止!!」「そんな生っちょろい感情など持ち合わせる男ではない!!!」と返すゼルドリス。

しかし、その言葉にさらにエスカノールはパワーアップ、「凶星雲」の間合いを潰し、強制解除に成功してしまいました。

「・・・よくやったエスカノール」と言うマーリンの言葉にさらに「メキメキ」と気合いが入ったエスカノールにさすがのゼルドリスも「ちっ」と体制を立て直そうとします。

 

チャンドラーの読み

一瞬飛びのいたゼルドリスに「逃がさん」とエスカノールは“聖槍エスカノール”で追撃、なんとゼルドリスの胸を貫いてしまいました。

“聖槍エスカノール”といってもただの“指”なんですが、“天上天下唯我独尊:ザ・ワン”状態のエスカノールにはゼルドリスをもってしても打つ手なしといったところでしょうか。

「ゼルドリス様―!!!」と叫ぶキューザックの目の前でエスカノールが「貫け」とトドメをさそうとした瞬間、なんとエスカノールは「ぷしゅう」と夜の弱々しいおじいさんになってしまったのです。

 

「やってくれたな」とマーリンの視線の先には“暗夜の張:ダークネス”を発動しているチャンドラーの姿があるのでした。

そう、チャンドラーの魔力“暗夜の張:ダークネス”で辺りは夜の闇となってしまいエスカノールの太陽の恩寵も消え失せたというわけです。

 

閃光リュドシエル

ゼルドリスが“聖槍エスカノール”で胸を深く突かれ、一瞬気を失ったため「魔神王」「凶星雲」は解除されてしまいましたが、それも一瞬のこと。

わずか0.8秒後には魔界の王子は即座に目を覚まし魔神王の再発動まで1秒足らず、ゼルドリスは復活の笑みを受けべています。

 

その瞬間“黄金の輝き:ゴールド・シャイニング”がゼルドリスに炸裂。

「チクショウ」といった表情のチャンドラー。

「やりやがった」という表情のマーリンに「おほ やりましたね」といった感じのエスカノール。

「まさか」といった表情のキューザック。

そして、「・・・私の前では瞬きが命取りになると思え」となんとリュドシエルが見事復活してきました。

七つの大罪288話のネタバレを考察

 

繭がビシビシ

ついに“天上天下唯我独尊:ザ・ワン”のエスカノール登場です。

初登場時以来、そのギャップに大人気のエスカノールですが、対ゼルドリスではさらにパワーアップしている感じです。

 

そんなエスカノールの後ろでちょっと気になるのがメリオダスの繭なんですよね。

“天上天下唯我独尊:ザ・ワン”発動時のエスカノールの背後に大きく描かれたメリオダスの繭、心なしか戒禁の印が大きくなっているような。

そして、“天上天下唯我独尊:ザ・ワン”エスカノールがゼルドリスに最初の一撃を放った時もその激しい衝撃が「ゴゴゴゴ」と響く中、繭も「ビシ ビシ」と音を立てているのです。

 

単に背景として描かれたにしては意味深ではないでしょうか。

そろそろメリオダス本体が目を覚ますのか、それとも煉獄から脱出した感情メリオダスが登場するのかもしれません。

 

共闘成功

「魔神王」「凶星雲」で無敵のゼルドリスと“天上天下唯我独尊:ザ・ワン”でこれまた無敵のエスカノールというまさに“無敵”の敬神VS“無敵”の倣慢が炸裂した289話でした。

リュドシエルとエスカノールの共闘「オペレーションゴッド」は不発に終わりましたが、無敵のゼルドリスにストップをかけた今回の攻撃もエスカノール“太陽の恩寵”とリュドシエル“閃光の恩寵”で共闘となっているんですよね。

やはりマーリンが言う通り、なんだかんだ仲の良い二人になっていきそうな流れです。

 

しかし、エスカノールの“天上天下唯我独尊:ザ・ワン”が太陽の恩寵と気がついたチャンドラーの“暗夜の帳”発動で、もはやこれまで状態のエスカノールでしたが、今回はリュドシエルに助けられましたね。

リュドシエル本体の姿だと最後のセリフもちょっと憎たらしかったかもしれませんが、マーガレットの姿だと逆にカッチョええ~となってしまうのはなぜなんでしょう。

 

まさかのゼルドリス退場か

最強魔力「凶星雲」「魔神王」を無尽蔵に発動で無敵と思われたゼルドリスが、まさか素手でやられるとは思いませんでした。

いくら“天上天下唯我独尊:ザ・ワン”とはいえ素手ですからね。

全ての魔力の効果が消失する「魔神王」の前では、“天上天下唯我独尊:ザ・ワン”状態のエスカノールのみが対抗できたのかもしれません。

そういえば、マエルが戒禁を取り込み闇に支配されてしまったときに対抗できるとすれば人間族、妖精族、巨人族とサリエルが言っていましたが、まさかここでサリエルの言葉が出てくるとは思いませんでした。

 

しかし、ゼルドリスはこれでお終いなのでしょうか?

“聖槍エスカノール”で胸を深く突かれているところに“黄金の輝き:ゴールド・シャイニング”ですから、さすがのゼルドリスもただでは済みそうにありません。

 

しかし、ここで完全退場とはならないように思います。

というのもメリオダスとの間に交わした約束が果たされていないからです。

これまでのストーリーから見てもメリオダスとゼルドリスの何らかの掛け合いがあるように思えてなりません。

まとめ

無敵ゼルドリスに唯一対抗できたのは、まさかの人間族のエスカノールでした。

1分間で片がついてエスカノール勝利となるのか?

ゼルドリスが1分間もちこたえればゼルドリスの勝ち。

そんな大方の予想を覆し、無敵エスカノールを破ったのは最高位魔神チャンドラーと最高にハラハラドキドキの289話のネタバレでした。

290話のタイトル“小賢しき蛆虫たち”って、リュドシエルがキューザックとチャンドラーのことをいっているように思えるんですが、いったいどんな展開になるのやら。

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