【七つの大罪】291話のネタバレでチャンドラー&キューザックを撃破!?

七つの大罪291話のネタバレで、圧倒的な闘級の最上位魔神二人を相手にマーリンはいったいどんな弱点を作ろうというのでしょう?

しかし、あまりにもチートなマーリンにリュドシエルもあきれ顔です。

そんなリュドシエルにも、マエル復活で異変が起こってきた様子。

魔神族と女神族の聖戦は本当に終結を迎えたのでしょうか?

それでは七つの大罪291話のネタバレ考察まとめを見ていきましょう。

七つの大罪291話ネタバレの見どころ

 

弱点を作る

「弱点がないなら作ればいい」と言うマーリンに、「かすり傷を負わせた程度でいきがるな小娘!!」と最上位魔神であるキューザックとチャンドラーは余裕しゃくしゃくでマーリンたちに「ザン ザン」と向かってきます。

いつもは強気のリュドシエルも、「ハッタリが通じる相手ではないぞ!!」とちょっと焦り気味ですが、マーリンは余裕の笑みを浮かべ、チャンドラーたちが向かって来るのをただ見ているだけ。

 

ところが、二人の魔神がさらに一歩踏み出した途端、「ドン!!!」と攻撃されてしまいますが、ゼルドリスですら「!!今の攻撃はどこから・・・!?奴は攻撃の動作を見せていなかった」と驚いています。

しかも、キューザックもチャンドラーもさらにダメージが増大しているのです。

これにはチャンドラーも「ありえん!!」「あんなチンケな攻撃で・・・!!!」と驚きを隠せません。

 

どうやらマーリンVS最上位魔神二人の戦闘開始直後に放たれた“二重衝波(ダブルインパクト)”にマーリンが言うところの「弱点を作ればいい」の秘密があるようです。

まずは第一波で四大元素とそれらを組み合わせた複数の属性魔法で、最上位魔神二人それぞれの最も耐久度の低い属性を割り出したようです。

 

その結果、

  • チャンドラーの耐久度は“雷”に低い
  • キューザックの耐久度は“風”に低い

ということが判明。

そこで第二波ではそれらの耐久度をさらに下げる弱体化魔法を放ったのです。

 

さらに、マーリンの十八番魔力である「無限(インフィニティ)」によって、一撃を喰らう度に耐久度が下がり続ける豪華特典つきだと言うマーリン。

その言葉にさすがのリュドシエルも「こいつは絶対敵に回したくないな・・・」と、「恐ろしい人だ」とヘンドリクセン。

なるほど、マーリンが286話で「数値ではない」と言っていたのはこういうことだったのですね。

 

種さえわかれば

しかし、さすが最上位魔神です。

「<おしゃぶり>の・・・種さえわかれば!!」と余裕の笑顔でチャンドラーが魔力「絶対強制解除」発動しようとするのですが、その瞬間「バチッ」と強力な“雷”攻撃に襲われ、「ブシュッ」と血が噴き出るほどのダメージを負わされてしまいます。

なんと、あの最上位魔神が“雷”でここまでダメージを喰らうとは驚きですね。

 

どこから攻撃を仕掛けてきているのかと辺りをうかがうキューザックも「ザンッ」と“風”攻撃を受け、立ち上がろうとするチャンドラーを再び「バリッ」と雷攻撃が襲います。

どうやらマーリンが二人に仕掛けたのは「二重衝波」と「無限」だけではないようです。

 

なんと、チャンドラーとキューザックが呪文や攻撃をしようとすると、自律的に反応攻撃する感知不可能の“雷”と“風”の魔力が無数に漂い、さらにそれらはマーリンの「無限」によりチャンドラーとキューザックが息絶えるまで生み出され続けるというのです。

つまり、マーリンが直接手を下さなくても、最上位魔神の二人が何らかのアクションを起こそうとした瞬間に周囲の空間から攻撃を受けるというわけです。

 

反則だろう

空間からの連続攻撃にさすがの最上位魔神“チャンドラー”“キューザック”も成す術がありません。

自分がまったく歯が立たなかったキューザックだけでなく、同等の強さをもつはずのチャンドラーと二人一緒にボロクソにしているマーリンに、「なんなんだこの無茶苦茶な魔法は!?」とさすがのリュドシエルも呆れた表情で尋ねます。

 

ところが、マーリンいわく「自分でもわからん」とあり得ない答えにリュドシエルは二度びっくり。

「二種の属性攻撃魔法に“透明化”“感知不可”“自動追尾”そこにさらに「無限」を即席で掛け合わせた」と自分でもその効果を確かめるようにマーリンは自動攻撃を眺めています。

そんなマーリンを横目で見ながら、リュドシエルは「・・・反則だろう」と思うのでした。

しかも、これらの魔法はゼルドリスの「凶星雲」から瞬間移動で逃げ続けている間に仕掛けていたというのですから驚きです。

いかなる状況でも常に先を見越して戦略を立てている、まさにマーリンの真骨頂発揮と言えるのではないでしょうか。

 

うたたねの死に神

マーリンの反則レベルの魔力にやられっぱなしのキューザックですが、「我ら最上位魔神が人間如きに屈辱を あっては・・・ならんことだ」と「ニィ」と笑いながらマーリンの前に立ち上がります。

「・・・何が可笑しい?」とマーリンがキューザックを見た瞬間、“共鳴(レゾナント)”が「くわっ」と発動です。

それを見ていたチャンドラーによると、キューザックの“共鳴”は一瞬のうちに標的の精神を支配し、一切の生殺与奪権を奪うとのこと。

さすがに最上位魔神、ズタボロにやられながらも起死回生の一撃を狙っていたとは恐るべしです。

 

マーリンの精神内に入り込んだキューザックは、「貴様もあのアーサーとかいう小僧と同じ運命を辿るがいい」「最上位魔神に刃向かったことを地獄で後悔しろ」などと幼い少女姿のマーリンにむかって告げるのですが、なんと少女が「そのまま言葉を返すぞ・・・」と言うが否や「バキッ」とキューザックを殴り飛ばしてしまったのです。

キューザックの“共鳴(レゾナント)”が効いていないのでしょうか?

 

なんと、マーリンはキューザックが憑依してくることは想定済みだったようなのです。

しかも「最高神の祝福の上に精神強化した私に取り憑くことが出来るとでも?」とまったく“共鳴(レゾナント)”効果はなし。

さすがのキューザックもこれには目がテン、そのキューザックに「さあ・・・たっぷりとアーサーの恨みを晴らしてくれよう」と不気味な笑顔の少女マーリン。

 

調子に乗るな

キューザックの“共鳴(レゾナント)”がうまくいったと思っているチャンドラーは、「早く小娘の魔力をー」とマーリンの魔力が解除されるのを今か今かと待っています。

さすがのチャンドラーも弱体化されながら“雷”攻撃を受け続け「まずい このまま・・・では・・・!!」と白目をむいて瀕死状態、もはやこれまでか。

 

しかし、そこでゼルドリスが動きます。

「ズババババババ」とマーリンの魔力が壊滅してしまいました。

「調子に乗るな」、息も絶え絶えのゼルドリスが「魔神王」の魔力を発揮したのです。

 

しかし、最後の力を振り絞り、足元もおぼつかないゼルドリスは隙だらけ、そこへギルサンダーを助けず魔力を温存していたリュドシエルの“閃光”が炸裂、ゼルドリスは一撃を喰らい倒れてしまいました。

大地に横たわるゼルドリスとチャンドラー、キューザックも立ったままピクリとも動きません。

 

エスタロッサの顔しか

「勝った!!!」「女神族は勝ったんだ!!!」と雄叫びをあげながら、「見ているかマエル・・・」とかつて十戒エスタロッサに殺された弟マエルを思い浮かべるリュドシエルですが、なにやら様子がおかしいですね。

マーリンも「ズキ・・・」っと頭痛を感じ、「・・・つ」と頭を押さえていますが、エスカノールは大丈夫な様子。

 

「ドグン」と衝撃が走ったリュドシエルは、マエルを殺したエスタロッサの顔しか思い出せないことに恐れと不安の表情です。

巻末の「ドサッ」は、リュドシエルが倒れた音のようですが、いったい何が起こったというのでしょう?

リュドシエルが勝鬨をあげたその瞬間、ゴウセルの禁呪が解けたマエルの記憶が戻り、<四大天使>マエルと<十戒>エスタロッサを知る者たちの改変された認識が崩壊したのです。

七つの大罪291話のネタバレを考察

 

マーリンの四大元素とは

リュドシエルですら「反則だろ」と言うほどの今回のマーリンの魔力は、四大元素の組み合わせからチャンドラーとキューザックの弱点となる属性を割り出したとのことですが、四大元素とはいったいなんなのでしょう?

それは古代の科学理論で世界の根源をなす元素のことで「地・水・火・風」が四大元素とされています。

この四元素が結合と分離を繰り返すことで万物が生じ、世界が存在していると考えられていて錬金術にも通じる考え方なのです。

魔法属性としてもつかわれることが多い四大元素ですが、土は雷として扱われることもあります。

今回のマーリンの魔力につかわれた四大元素でも雷が登場していますね。

 

マエルとエスタロッサ

ついに今回の291話で、”273話:聖戦の犠牲者”でのマエル覚醒とキャメロットの時系列が並んできましたね。

悪夢の中にいたマエルがゴウセルによって、元の四大天使マエルに戻るまでにはまだ少し時間がかかりますが、エスタロッサとマエルを知る者の認識崩壊がキャメロットの戦局を一変させるとはどういうことなのでしょう?

マエル復活でマエルとエスタロッサの認識崩壊したことでゼルドリス、リュドシエルに大きな変化が起こってきそうです。

 

ついにメリオダス登場か

巻末に大きく描かれた戒禁を取り込んだメリオダス本体の繭が大きく描かれていたのが気になるところです。

そして、次回292話のタイトル“悪魔の顕現 希望の帰還”が意味するのは、まさにメリオダスの登場を意味しているのではないでしょうか。

  • 悪魔の顕現は戒禁を取り込んだメリオダス本体
  • 希望の帰還は煉獄から脱出した感情メリオダス

時系列も一致してきたことですし、ついにこの両者が会い見えることとなりそうな予感です。

まとめ

ゼルドリスを倒したのはエスカノール、最上位魔神二人を倒したのはマーリン、でも自分が勝ったと喜んでいるリュドシエルはやっぱりリュドシエルといったところでしょうか。

しかし、マエル復活で戦局は大きく動いてきそうです。

いよいよ煉獄から脱出したメリオダスが登場してきそうな次回の七つの大罪が楽しみですが、巻末の「ドサッ」も気になります。

倒れたのはリュドシエルと思われますが、どんな展開になっていくのでしょう。

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