【七つの大罪】作中に登場した女神族を一覧にしてみた

キングとディアンヌが「試練」へ挑戦したことで3000年前の聖戦の様子がかなりわかってきました。

なかでも、女神族のことがかなりわかってきましたが、名前からは想像できない残酷さを持っていることも明らかになりましたよね。

そこでここでは、作中登場した女神族について一覧にまとめてみましょう。

スポンサーリンク

七つの大罪の女神族一覧

女神族の強さは、背中に持つ羽根の枚数と大きさと言われています。

そこで現在判明してる羽根の大きさや枚数、作中の強さなどから順に紹介していきましょう。

 

最高神

現在登場している女神族の中でも最強四大天使のリュドシエルでさえ「あの方」といわしめている人物が最高神でしょう。

女神族を束ねる最高の位でエリザベスの母親でもあり、またエリザベスに「永遠の輪廻」の呪いをかけた相手でもあります。

描かれているその姿は巨大で、今まで登場している女神族の中でも羽根の数は最高の8枚あり、大きさも巨大です。

224話で姿が描かれていますが、その顔は光輝いているためか見ることはできないようでした。

 

エリザベス

女神族最高神の娘で最高神に次ぐ高位です。

実は、メリオダスのかつての恋人であるダナフォールのリズも現在行動を共にしているエリザベスも女神族エリザベスの生まれ変わりであることがわかっています。

3000年前の聖戦で魔神族であるメリオダスと恋に落ち、協力したことで最高神から「永遠の輪廻」の呪いをかけられ、以降輪廻転生を繰り返しているんですね。

羽根の数は四大天使と同じ4枚ですが、当然のことながらその位は四大天使よりも上になります。

表面上は四大天使リュドシエルは「エリザベス様」と呼んでいますが、魔神族に対しても優しさをもって接するエリザベスに対し対抗しているためか、エリザベスの意見はリュドシエルにスルーされたり、ぞんざいに扱われている面もあります。

メリオダスが七つの大罪の解散と退団を宣言、十戒に立ち戻ってしまった中でエリザベスの力が必要になってきそうですね。

 

リュドシェル

初めてその実体が登場した女神族が、四大天使のリュドシエルでした。

細目でやさしそうに見える表情から、やさしさと慈愛に満ちた存在と思いきや、魔神族を根絶やしにすることに関しては残忍かつ非道でどんな犠牲をも正当化するところがあります。

女神族以外の存在の価値を認めていないので、他の種族の犠牲はまったく意に介していないようです。

魔神族に対しても優しさをもって接しようとするエリザベスに対しては苦々しく思うところがあるようで、エリザベスには秘密裏に魔神族を根絶やしにする策略をたてています。

十戒の4人相手にタルミエルとサリエルが苦戦していたところに現れ、あっさりと倒しているところからリュドシエルが四大天使の中では圧倒的に強いことが判ります。

 

タルミエル

リュドシエルに続いて登場したのが四大天使のタルミエルでした。

顔を三つ持っているその外観は異様で、

  • 向かって右は老人
  • 正面は口裂け
  • 向かって左は青年

となっています。

主に真ん中の口裂け顔が話をしていますが左右の顔はそれぞれ呪文を唱え魔法を放つこともできるようです。

顔が3つあるためか羽は6枚持っていますが1枚1枚は小さく、戦闘能力はおなじ四大天使のリュドシエルより下となっています。

魔神族に対しては残忍かつ非道な四大天使のリュドシエルとは異なり、エリザベスの考え方に共感するところがあるようです。

 

サリエル

タルミエルと一緒に登場して来た女神族の四大天使で見た目は少年。

一見すると弱そうですが、モンスピートやフラウドリンの攻撃を受けても全くの無傷で、それどころか逆に傷を負わせています。

どうやら目には見えないバリアを張って自分を守っているようなのですが、守るだけではなく攻撃にも使えるようです。

タルミエル同様に、魔神族に対するエリザベスに共感するところがあるようで、インデュラ化したモンスピートとデリエルを助けようとしたエリザベスにタルミエルと共に協力し、二人をインデュラ状態から救い出しています。

再び聖戦が起こりそうな今、女神族の間でエリザベス派とリュドシエル派に分かれそうな気配ですね。

スポンサーリンク

マエル

まだその実体が登場していないのですが、四大天使の最後の一人と思われます。

210話で四大天使リュドシエルが神兵長ネロバスタに増援を呼ぶようにテレパシーを送った時に「マエルを呼べ!」と告げていますがその登場シーンは描かれていません。

リュドシエルが支援を求めるほどの相手ですから、天使族最強の四大天使最後の一人なのかもしれませんね。

 

ネロバスタ

聖戦時にはリュドシエルの側近だったのが女神族の神兵長であるネロバスタです。

3000年前の聖戦で魔神族との戦いに勝利した女神族でありましたが、その疲弊はすさまじく実体を失いさまざまな物質に宿る存在となった女神族も多かったようです。

ネロバスタもそんな女神族の一人だったようで、デンゼルの持つ剣に宿っていたんですね。

187話で、十戒メンバーであるデリエリとモンスピートとの戦いに勝利すべく、デンゼルは自らの命と引き換えにネロバスタを自身に召喚、アークで魔神族を分解する技を繰り出すのでしたが効果なくあえなく敗退してしまいました。

神兵長ではありますが戦闘能力は四大天使にははるかに及ばずですね。

 

ジェンナとザネリ

姉のジェンナ、妹のザネリの双子の姉妹で表向きは人間の姿でドルイドの長として「森の賢者」と呼ばれていますが、実は女神族なんです。

二人は3000年前の聖戦には疑問を抱いていたようです。

また、当時の同胞である女神族の考え方にも共感できずに聖戦からは外れこっそりと逃亡していました。

逃亡先で女神族でもいやせないほど傷ついた人間の姉妹に出会い、同意を得てその身体を借りることで人間族として女神族の目を欺いてきたことが判明。

再び聖戦に突入しそうな今、3000年前の聖戦に関して、その裏側も見ていそうな二人から何か語られるのか?それとも何も語られないのか?

興味が尽きませんね。

 

ケルヌンノスの角笛

実体を失った女神族の精神が移されている器で、リオネス王国の地下に保管されています。

女神族の精神は一人なのか?

それとも大勢の女神族の精神が入っているのか?

不明ですが、エレインの蘇生を願うバンに対して、ケルヌンノスの角笛はその代償としてメリオダスを亡き者にすることを要求していますから、思想的には四大天使リュドシエルに近い精神が移されていそうです。

今後の展開で、ケルヌンノスの角笛内の女神族の精神が実体化してくるのかどうか?

実体化した時の女神族は誰なのか?が楽しみです。

 

まとめ

同じ女神族でもエリザベスと四大天使はずいぶんと考え方が違いますよね。

タルミエルとサリエルは、多少エリザベスよりではありますが四大天使の長といえそうなリュドシエルは完全にエリザベスとは魔神族に対する考え方が異なっています。

また、いまだ謎のままの四大天使マエルはどんなキャラなのか?

まだまだナゾが多い女神族が次の聖戦が起こりそうな今、どんな動きをしてくるのか?目が離せませんね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です