【七つの大罪】蒼天の六連星のメンバーを紹介


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リュドシエル復活と共に蒼天の六連星も登場シーンが多くなってきましたね。

でも「蒼天の六連星」ってどんな騎士団なのか、登場シーン覚えていない方も多いのではないでしょうか。

七つの大罪や十戒に比べると存在感のなかった「蒼天の六連星」が光の聖痕に加入とか、ちょっと意外ですよね。

そこで今回は、あらためて騎士団「蒼天の六連星」と、そのメンバーをいっしょに見ていきましょう。

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蒼天の六連星が復活

「蒼天の六連星」はその名の通り6名による騎士団で、リオネス王国国王の弟であるデンゼル・リオネスが率いています。

106話でメリオダスに絡んできたときが初登場となりますが、その後は存在感がありませんでした。

そんな蒼天の六連星の存在が復活し、目立つ活躍したのは十戒がリオネス王国に攻めてきた時ですね。

蒼天の六連星団長であるデンゼルは、自身の持つ剣に封印されている女神族を解き放ち「十戒」を倒そうと考えます。

デンゼルの命と引き換えに復活した女神族ネロバスタですが、なんと戦いを拒否して去ろうとします。

しかし、十戒のデリエリの一撃で蒼天の六連星団長デンゼル・リオネスの身体ごと、女神族ネロバスタは殺されてしまいました。

またこの時に蒼天の六連星の団員の1人、ドゲッドも十戒グレイロードの不殺の戒禁により死亡しています。

復活して活躍するかと思いきや、ダメダメ女神族ネロバスタのおかげもあって散々な結果となってしまいました。

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蒼天の六連星が参戦

リオネス王国の戦いの件から、生存している六連星メンバー4人は女神族に対して不信感を抱いていました。

そこで同じ女神族であり、復活した四大天使リュドシエルが率いる光の聖痕には加わらないと告げにいったのですが、そのときリュドシエルの祝福の息吹(ブレス・オブ・ブレス)を吹きかけられます。

すると、4人はなぜか女神族をすっかり信用してしまい、光の聖痕に加わる事になってしまいました。

リュドシエルとしては兵隊の数は多い方が良いのでしょうが、蒼天の六連星の4人の魔力を見ると、今回の聖戦には力不足なのは明らかです。

祝福の息吹(ブレス・オブ・ブレス)で「蒼天の六連星」4名が強化されたような描写もありますが、聖戦の黒幕とも言われるリュドシエルですから、彼らを捨て駒に何か企んでいる可能性があるのではないでしょうか。

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蒼天の六連星メンバー紹介

それでは「蒼天の六連星」の全メンバーを見ていきましょう。

  1. デンゼル・リオネス 187話:死亡
  2. デスピアス
  3. ワイーヨ
  4. ドゲット 190話:死亡
  5. デルドレー
  6. アーデン

 

デンゼル・リオネス

聖騎士長補佐、リオネス王の弟で、厳格な性格の持ち主です。

153話では、フラウドリンに憑依されていたドレファスとも互角に戦うなど、非常に高い戦闘力をもっています。

しかし、リオネスでの戦いのときに女神族ネロバスタ復活のため命を犠牲にしてしまい、現在は生き残っていません。

魔力「審判(ジャッジメント)」は、自分が殺した者の亡霊に襲われる幻覚を見せ、その幻覚から命を狙われるという恐ろしい能力になります。

 

デスピアス

デンゼル亡き後の蒼天の六連星を率いる実質的には団長といってよいでしょう。

穏やかで頭のいい「金剛」ランクの聖騎士です。

インビジブルと言う、自身にしか見えない裸の妖精を連れ、「蒼天の六連星」の生き残り達をまとめています。

闘級は1690。

魔力「旋律(メロディー)」は、攻撃などの様々な動作のリズムを狂わせる効果をもっています。

 

ワイーヨ

髭面で、がっちりとした「白金」ランクの聖騎士です。

ツイーゴ、カイーデとの三兄弟で、デルドレーの事が大好き、さらに口癖が「結婚!」というかなり個性の強いメンバーですが、強さは三兄弟一になります。

闘級は1710。

魔力「倍力」という名前らしいですが、おそらく質量を倍化させる能力かとは推測できますが、まだ詳しくは公表されていません。

 

ドゲット

好戦的な「白金」ランクの聖騎士です。

自身の強さを証明するためにメリオダスに決闘を挑みますが大敗し、「十戒」グレイロードの戒禁の前に寿命を失い死んでしまいました。

闘級は860。

魔力「爆進(ブースト)」は、自らを加速させるという攻撃防御どちらにも向いている能力になっています。

 

デルドレー

かわいい容姿にハート形の杖を持った女性聖騎士です。

ワイーヨとアーデンに悪態をよくついていますが、アーデンに対しては素直になれていない感じのする、もやもやする状態になっています。

魔力「衝動(ラブドライブ)」は、相手に口づけすることで、その相手を完全に洗脳するという、効果が高いだけに、接近する難易度も高い能力ですね。

 

アーデン

女の子が大好きな身長の小さい男性聖騎士です。

お調子者な性格で、弓矢を操り戦うのを得意としていて、作中では、デルドレーとの絡みがみどころになります。

魔力「無駄(ベイン)」は、アーデンの魔力を込めた矢に当たると、相手は数倍の魔力を消費するようになるという便利な能力ですね。

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まとめ

2名が死亡して現在のメンバーは4名となっている、騎士団「蒼天の六連星」ですが、光の聖痕に加わることで、どんな活躍をしてくれるのか?

もしかして、デンゼル復活なんて展開もちょっと思ってしまうのですが、はたして、十戒に対抗できる力を持つことが出来るのかが気になるメンバーです。

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