【弱虫ペダル】最強キャラ決定戦!作中に登場したキャラの強さランキングベスト10!



自転車ブームの火付け役となった大人気漫画といえば「弱虫ペダル」ですよね。

そこでだれもが気になるのが、弱虫ペダルで最強最速はだれかというところではないでしょうか。

そこで今回は、かつてのエース・キャプテンたちが卒業し新体制となった各校のメンバーから、現在の最強キャラをランキングにしてみましょう。

弱虫ペダル 最強キャラランキングベスト10

自転車ロードレースは選手それぞれに役割があり単純に最強最速を比較しにくいのですが、最近では山も平坦も早い選手が主流となっています。

そこでここでも、総合的に誰が最強かを踏まえたランキングにしてみました。

 

10位 新開悠人

  • 所属:箱根学園1年
  • 脚質:クライマー
  • 愛車:サーヴェロ

箱根学園エーススプリンターであった兄・新開隼人に対抗する形でクライマーとなっていますが、その脚質はやはりスプリンターのそれを持っています。

その特質を活かしたクライマーとして総北高校を苦しめていますが、山王と呼ばれる小野田坂道の本気のオーラーには圧倒されてしまいました。

鳴子の作戦にもまんまと乗せられてしまっていますが、経験値のなさが克服されたときは、兄の新開隼人同様恐ろしい存在になりそうです。

 

9位 手嶋純太

  • 所属:総北高校3年・キャプテン
  • 脚質:オールラウンダー→クライマー
  • 愛車:キャノンデール

以前はいまいちパッとしないキャラでしたが、3年キャプテンとなって一気に人気が出ているのが手嶋純太ですね。

元々はオールラウンダータイプですが、卒業していく先輩クライマー巻島からの言葉でクライマーを目指しています。

トータルで見てもクライマーとしてもその能力は凡人並みなんですが、「努力していないところを見たことがない」と今泉にいわしめるその姿は総北メンバーに熱いパッションを与えています。

インターハイ最終日には、箱根学園エース葦木場拓斗をおさえ山岳賞を奪っていますから、レース期間中の成長がすさまじいですね。

 

8位 真波山岳

  • 所属:箱根学園2年
  • 脚質:クライマー
  • 愛車:ルック

弱虫ペダル主人公・小野田坂道の終生のライバルとなりそうなクライマーです。

王者箱根学園の中で1年生でレギュラーとなる実力者ですが、天然なところや坂道を上ると笑顔になるなど小野田坂道と共通点が多いキャラですね。

1年生インターハイの最終ゴールを坂道に奪われてから真波らしさがなくなっていましたが、卒業を控えた箱根学園エースクライマーである東堂との卒業生追い出しレースによって復活。

2年のインターハイでは因縁のあった黒田とも和解、登りではタッグを組んで総北追撃態勢をとっています。

黒田はもともとクライマーですから真波との上りクライマータッグは総北高校にとって脅威になることは必至ですね。

 

7位 小野田坂道

  • 所属:総北高校2年
  • 脚質:クライマー
  • 愛車:BMC

本作の主人公で、ママチャリで斜度20%の激坂を鼻歌交じりで上ってしまうという天性のクライマーです。

もともと自転車には全く興味がないアニメオタクでしたが、アニメ研究会復活のために今泉俊輔と自転車勝負をしたのがきっかけで総北高校自転車競技部に入部しました。

絶好調の時にはどんな激坂でも楽しくて笑顔となり、大好きなアニメ「ラブ☆ヒメ」OP主題歌を口ずさんでしまうのですが、そうなった時の速さは最下位から100人抜きでトップに追いつくなど他を寄せつけないところから「山王」と呼ばれるようになりました。

山ではめっぽう速いのですがmメンタル的に弱い面があるのと、平坦では誰かに引いてもらわないと遅いという弱点があります。

 

6位 今泉俊輔

  • 所属:総北高校2年
  • 脚質:オールラウンダー
  • 愛車:スコット

美しく無駄のないフォームは平坦はもちろん、山でも十分な速さを持っているまさにチームの柱となるオールラウンダーです。

小野田坂道の自転車の素質をいち早く見抜いて、アニメ部復活をエサに裏門坂レースを仕掛けて自転車部に誘い入れています。

京都伏見のエース・御堂筋とは中学時代からの因縁があり、1年のインターハイ時には再び精神的に追い込まれてしまいましたが、当時の総北エースでキャプテンの金城の元で一気に成長、御堂筋と互角に渡り合えるメンタルを身に付けています。

鳴子と二人でどちらが総北のエースかを競い合っていますが、どちらか一方が欠けても総北高校の強さは成り立たないことをお互いに自覚しています。

性格も両極端な二人ですが、ここ一発の速さは鳴子に軍配があがりそうです。

5位 黒田雪成

  • 所属:箱根学園3年
  • 脚質:クライマー→オールラウンダー
  • 愛車:クォータ

現箱根学園キャプテン泉田塔一郎と幼馴染で、中学時代は自他ともに認めるスポーツの天才です。

その身体能力は非常に高いポテンシャルがあり、箱根学園自転車部入部時もすぐにレギュラーと思われていましたが、その天狗鼻を当時2年であった荒北にコテンパに砕かれてしまいます。

その後は荒北も認める努力を重ね、2年生クライマーとしてインターハイ選抜にチャレンジしますが1年の真波に敗れてしまいます。

元々ポテンシャルがある黒田ですが、真波に負けた後は泉田の言葉に従いオールラウンダーとして活躍、なんと現・箱額エース葦木場拓斗と組んだレースでは葦木場を全勝させています。

その鬼引きはインターハイで協調していた総北今泉も驚愕するほどのスピードでしたが、かつて箱学エース福富を全勝させた荒北を彷彿させますね。

 

4位 泉田塔一郎

  • 所属:箱根学園3年・キャプテン
  • 脚質:スプリンター
  • 愛車:BH

2年生時点ではスプリンターとして総北高校スプリンターである田所・鳴子の前に立ちはだかりましたが、3年生となり箱根学園キャプテンとなった現在はスプリンターでありながら単独で山も登れる脚に成長をとげています。

インターハイにピークを合わせて激しい筋トレで鍛えた身体は槍のような鋭さで、スプリンターでありながらチームを引っ張り加速させ、箱根学園で培われた試合経験値の多さと高さからチーム総北を戦略面でも苦しめています。

インターハイ初日でスプリント、山岳、1日目ゴール全てを奪取したのはキャプテン泉田の采配に寄るところが大ですが、チームの最終的勝利のために何をすべきか?を常に考えている姿はまさに箱根学園キャプテンにふさわしいですね。

 

3位 鳴子章吉

  • 所属:総北高校
  • 脚質:スプリンター→オールラウンダー
  • 愛車:ピナレロ

弱虫メダルでは今泉に続いて小野田坂道と絡んだキャラクターで、なんと出会いは秋葉原でした。

秋葉原からの帰り道に一緒に走るママチャリ小野田の素質を見抜き、自転車部への入部を勧めています。

小野田を誘った時に鳴子が語った自転車乗りの資質は、多くの人がロードバイクに乗るきっかけとなったことは間違いないでしょう。

ここ一発の速さは総北高校内でもダントツで1年時には現・箱根学園キャプテン泉田に勝っています。

1年のインターハイ後に今泉にオールラウンダー転向を勧められますが拒否、しかし大阪でスプリンターとしての自分を賭けた御堂筋との一騎打ちに敗北し2年インターハイではオールラウンダーに転向しています。

箱根学園1年クライマーである新開悠人を登りで見事に抑え、スキを見て飛び出した御堂筋に箱根学園、総北高校の中で唯一反応しゴール前スプリントまでもつれ込んだりと大活躍しています。

 

2位 葦木場拓斗

  • 所属:箱根学園3年・エース
  • 脚質:クライマー
  • 愛車:ウィリエール

新・箱根学園エースを託されたのが身長2mcmの長身クライマー葦木場拓斗です。

あまりの長身故に、自転車部入部当初はその持ち味を活かすことが出来ず洗濯係をやらされたりマネージャーへの転向を考えていました。

しかし、当時のエース福富と新開からの自由に走れとのアドバイスで一転、長身を活かした走りで他を圧倒し一気にエースとなりました。

じつは現・総北高校キャプテンの手嶋とは幼馴染で親友でもありました。

葦木場を自転車に誘ったのも手嶋だったんですね。

クライマーでありながら長身を活かしたダンシングは平坦でもペダルを回す脚の風きり音が聞こえるほど速く、またゴール前スプリントでは黒田の鬼引きから飛び出して御堂筋、鳴子との一騎打ちに勝っています。

 

1位 御堂筋翔

  • 所属:京都伏見高校
  • 脚質:オールラウンダー
  • 愛車:デローザ

弱虫ペダル最強ランキングの2位以下ではいろいろな議論がありますが1位の御堂筋翔は誰もが納得でしょう。

強力な布陣を持つ王者箱根学園、チーム一丸となってしぶとく粘る総北高校、そんなライバル校に対して京都伏見では御堂筋以外にこれといった選手はいないんですよね。

そうした圧倒的不利な状況の中、御堂筋の密な戦略と自転車選手としての強さだけで京都伏見をインターハイ優勝候補に高めています。

かなりキモイ走りではありますが、弱虫ペダル最強最速キャラであることは間違いないでしょう。

2年目のインターハイでは唯一ともいえる盟友として岸神小鞠がチームに参加していますが、二人が箱根学園、総北高校をどのように攻略するのかが見ものですね。

まとめ

個の力ではダントツの御堂筋ですが、やはり自転車レースはチーム総合力が最終的にはモノをいいます。

しかし、岸上という盟友を得た御堂筋がさらに強くなると手が付けられなくなるのではないでしょうか。

ここはやはり主人公である「山王」小野田坂道選手に頑張ってもらいたいものです。

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