【東京喰種:re】ウタの赫子がついに判明



強力な赫子を顕現し赫者となって最新話で四方と激闘を繰り広げるウタですが、かつては「本当に喰種なのか?」そんな噂が出るほど赫子を使わなかったんですよね。

赫子を使わなくても、素手のままで十分に強いので赫子まで出す必要はなかったのかもしれません。

今回は無印東京喰種時代から根強いファンが多いウタと、ウタの赫子についてまとめてみましょう。

ウタとはどんな喰種

  • 誕生日:12月2日
  • 血液型:B
  • HySy ArtMask Studio店主
  • 東京4区喰種のリーダー
  • CCG呼称はノーフェイス
  • ピエロ一員

 

東京喰種:reの喰種達が付けているマスクは本来身元を隠すためのものだと思うのですが、やたら目立つマスクをしている喰種が多いんですよね。

CCGでもそのマスクの特徴から喰種を捜査する時の名前を付けているほどです。

そんなハデハデマスクを喰種、人間ともに製作し売っている「HySy ArtMask Studio」の店主がウタというわけです。

 

その外観は特徴的で、パンクファッションが大好きとあってピアスだらけだったり、全身にタトゥーが入っていたりと一見ヤバイ人に見えますが、意外に性格は穏やかで友好的なんですね。

戦闘中はかなりえげつない事もやってのけますが、その時でも口調はさらっと穏やかマイペースなのはB型という血液型のせいでしょうか。

ウタの目は捕食事以外でも常に赫眼になっているので、サングラスを常用しているのも特徴です。

無印東京喰種のラストで、ナゾの多い組織であるピエロの一員であることが判明、その一員として現在は四方と激戦中です。

ピエロのメンバーに関しては「【東京喰種:re】謎の集団ピエロのメンバーや目的まとめ」にまとめています。

ウタの赫子が判明

素手だけでも十分に強すぎるウタの赫子はなかなか登場せず、ファンをやきもきさせていましたが、初登場は東京喰種:re110話の什造戦です。

その時判明したウタの赫子は、腰から背中の辺りから顕現している3本の赫子でした。

 

その形状から鱗赫と思われますが、ウタは全身はおろか顔をナイフでめった刺しされても大丈夫と言う驚異の再生能力を持っていますから、その赫子は鱗赫とみて間違いなさそうです。

東京喰種:reの主人公であるカネキや旧多によって竜となったリゼも鱗赫の持ち主ですが、赫子の中でも鱗赫はダントツの強さを持っていますね。

 

そして169話の四方との戦いで顕現したウタの赫子がさらに強力になっているのは、四方が一方的にやられていることからも明らかですね。

素手ですら圧倒的な戦闘力を発揮するウタの赫子ですから、ただの鱗赫とは思えません。

おそらく、ウタ独自の能力や強さがあるとみて間違いないでしょう。

ウタの分身赫子はどうなった?

東京喰種:re170話で、四方の戦略的な電撃攻撃によって、赫者からいつもの姿へ戻りながら地上へと落下して行ったウタですが、はたして本当に倒されたのでしょうか?

かつて114話で六月のメッタ刺しにあったウタの死亡説が出たことがありましたが、116話でドナート共に登場し生きている事が判明しました。

その六月との戦いでウタが赫子で分身を作れるのでは?という話があったのをご存知ですか?

 

復活したウタがドナートとの会話の中で「またピアスが増えるや・・・あなたは指?」と意味深な会話をしているんですね。

ドナートが分身赫子を作れることは周知ですが、ウタが「あなたは指?」とドナートに言っているのは「あなたは指で分身赫子を作ったけど失った」という意味で間違いないでしょう。

 

だとすると、ウタ自身が「またピアスが増えるや」というのはウタもやはり分身赫子を作れるということになるのではないでしょうか。

ただその後、ウタがドナートのような分身赫子を顕現させているシーンはないんですよね。

まとめ

赫者化したウタの赫子は明らかに強力な鱗赫でした。

そういえば、カネキやリゼなど東京喰種:reの重要人物は鱗赫が多いような気がします。

となると、ウタも重要な役割があるキャラなのかもしれません。

一番気になるウタの分身赫子説は今回の四方戦で明確になるのかが気になるところです。

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