【東京喰種:re】168話のネタバレで亜門VSドナート・四方VSウタの因縁対決に

167話ネタバレでは地下深く潜入したカネキとアヤトの周囲で「落とし児」達の目玉が動き出し、なにやら不穏な気配がありましたよね。

そして圧倒的な破壊力を持つ“梟”の攻撃でCCGはどうなったのか?倒すことはできるのか?

東京喰種:re168話ネタバレ見どころから判明したナゾと深まるナゾを考察してみましょう。

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東京喰種:re168話のネタバレの見所

落とし児達の卵管をたどり地下深く潜入カネキとアヤトの状況は急展開です。

そして圧倒的攻撃力の“梟”のナゾが一つ解明されたようですね。

さっそく東京喰種:re168話ネタバレを見ていきましょう。

 

お目覚め

毒を持つ落とし児達を生み出す卵管の地下茎深く潜入していたカネキとアヤト。

「うぞ」「うぞ」

どうやら侵入者に気づいた「落とし児」たちが目覚めたようです。

 

「降りるぞ!!」

東京の深淵の、先へ二人は降りて行きます。

卵から出てきた落とし児達は未完全な姿ながら、その数は圧倒的です。

 

「食い止める!」「行けッ!!」

アヤトはカネキを先に行かせようと落とし児達の前に立ちはだかります。

 

クソ兄貴

「・・・お前の代わりはいねーんだよ!!」

そういうアヤトの目は、すでに毒にやられ始めているようにも見えます。

 

「進め!!」「カネキ!!」

そういうアヤトに「後で!!」と声をかけ進むカネキに「頼むぜ・・・クソ兄貴・・・」とアヤトがつぶやきます。

このアヤトの一言で「兄貴」と認めていたことがわかりますね。

過去、なんやかんやとあったカネキとアヤトですが、この一言はグッとくる瞬間ですね。

アヤト、なんとか落とし児達を阻止してカネキと共に地上に戻って来てほしいと願うばかりです。

 

戦線維持

一方、“梟”による攻撃でCCGはどうなったのでしょう?

「あの一撃で半数以上が・・・」

机をたたいて悔しがる丸手に清子からの檄が飛びます。

 

「現場はまだ「いきて」る・・・」「しっかりしなさい斎くん!」

全滅に近いかと思われたCCGですが、アラタを起動して宇井を守った鈴屋はじめ、ニシキや月山、そしてQsたちと主力と喰種たちはまだ生きているようです。

“梟”からの圧倒的な破壊力をもつ攻撃にたいして赫子をたてに周囲を守り切った喰種達、さすがですね。

 

「ピイイーン」

しかし再び“梟”が動きを見せるのです。

「次は防げねーぞ!!」

その瞬間、六月の赫子が巻き付いて“梟”の動きを阻止しているではありませんか。

 

まさに「やるじぇねーか」ですね。

読んでいる方もガッツポーズって感じです。

 

ついに判明

本部にいるヒデに“梟”に関する報告がもたらされます。

“梟”の攻撃の前に「笛の音」が聞こえたというのです。

そこで思い出すのが167話で芥子が笛のようなものを吹くシーンです。

芥子が笛を吹いたとたんに黒服たちは撤退、その後に“梟”の攻撃がありましたよね。

 

ヒデはその情報をもとに「コントロールしている奴がいる」と真戸に報告します。

そして笛口による索敵でついに判明した先にいたのは、やっぱりドナートたちピエロでした。

“梟”が地上に降り立つまえに「彼女」を呼んだのはドナートぽかったですから、やはり“梟”はドナートの赫子が関係しているという事になりそうです。

 

鋼太朗そして四方

「バレたっぽいですよん」

ピエロたちもさすがですね、居場所を察知されたことをいち早く気が付いて、他の死角を探り始めます。

ここで場所移動されるとやっかいですよね。

 

そう思った瞬間、暗い夜空からドナートを攻撃したのはなんと亜門鋼太朗ではありませんか。

その姿を見たドナートも仮面を外します。

「・・・久々じゃないか」「鋼太朗」

 

さらにウタの前に姿を現したのは四方。

「俺はお前を止める・・・!!」

四方の言葉にウタも仮面を外します。

「ぁあ」

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東京喰種:reネタバレ168話の考察

168話ネタバレのメインは、やはり“梟”の正体がかなり見えてきたことではないでしょうか。

 

アヤト危うし

地下茎の深い所にある卵から出てきた落とし児達は、まだ未完全なままなので戦闘力は低いと思われます。

しかし、脅威なのはその戦闘力よりも「毒」ですよね。

落とし児達を倒すほど周囲に毒が充満しますから、耐性をもっていないアヤトはかなり危険な状態です。

「進め」とカネキに叫ぶアヤトはすでに隻眼化しているようにも見えましたしね。

 

そして先へと進むカネキを待っているのは、やはりリゼということになりそうです。

地下に降り始めたカネキは常に「彼女」を感じていますからね。

しかし、リゼがいるということは旧多もいるということになります。

リゼ、旧多、カネキの三者が再び出会ったときになにが起こるのか?

もしかしたら本当に危ういのはアヤトよりカネキの方なのかもしれません。

 

“梟”はやっぱり

やっぱり“梟”をコントロールしているのはドナートということになりそうです。

ただ、気になるのがドナートのこの言葉です。

「剥製:フクロウのカラクリに気が付くとは」

フクロウは剥製、しかもカラクリ、ということはやはりあの“梟”は“梟”そのものではないという事になりそうです。

 

そもそも、この“梟”には頭がなく、かわりに十字架が突き出ています。

再び動き始めた“梟”の身体からも十字架のようなものがいくつも出ているんですよね。

ドナートは十字架上の赫子を分身させてコントロールすることが出来ます。

芥子たち白日庭の半人間を強力な喰種化した手段でドナート自身を強化、分身した赫子のパワーも増強した可能性がありそうです。

 

“梟”を止めるには

“梟”そのものを阻止する力はもうCCGや喰種には残っていないのではないでしょうか?

そこで“梟”阻止のポイントはドナートとなりそうです。

そのドナートに仕掛けるのは亜門鋼太朗ですが、過去の戦績からすると鋼太朗ではドナートを倒すことはかなり難しいのではないでしょうか?

それとも、鋼太朗にはなにか秘策があるのでしょうか。

ドナートと対峙するその目には強い何かを感じますよね。

 

さらに懐かしい顔がもう1人、なんと四方蓮司がウタのまえに登場です。

4区からの因縁を付けようと「お前を止める」宣言の四方に対するウタはなにやらニヤついた表情です。

お前の相手なんか余裕だぜ、という事なんでしょうか?

 

いずれにせよ、亜門と四方がピエロをどうにかしてくれないと“梟”は阻止できないと思われます。

六月の赫子が“梟”を抑え込んでいられる時間もそう長くはないでしょうから、亜門と四方の強さに期待ですね。

 

ただ一つ気になる点があるんですね。

167話では “梟”が攻撃する合図の笛を吹いていたのは芥子ぽいんですよね。

“梟”そのものを操っているのはドナートとしても、芥子が笛を吹くだけで、またあの攻撃が可能だとしたら、やっぱりヤバイ状態はまだまだ続くという事になりそうです。

 

“梟”の本体は?

いまCCGと戦っている“梟”がドナートの言う「剥製」「カラクリ」だとしたら本体はどこにあるのでしょう?

考えられるのが、カネキがその深淵部に向かっている卵管こそが本体なのではないかということです。

その本体のもっとも奥深く、源になるのがリゼなのではないでしょうか。

となると、やはりカネキが旧多と対峙してその野望を阻止しなければ、本当の“梟”は倒せないということになるのかもしれませんね。

 

まとめ

東京喰種:re168話のネタバレでは“梟”の正体がかなり見えてきた感じですが、見えてきたのは「剥製」ということでしたから、本体のナゾはやっぱり残ったままといえそうです。

“梟”は六月の赫子が押さえていますが、黒服たちが戻ってくる可能性もあります。

まだまだヤバイ状態が続きそうな東京喰種:re、次回169話が待ち遠しいですね。

 

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