【東京喰種:re】滝澤の家族は滝澤を食べていたことが明らかに


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滝澤といえば、優しい顔をした情熱的な新米捜査官として登場した時から人気キャラの一人ですよね。

ところがなんとCCG捜査官だった滝澤が家族を食べていたことが判明です。

SSレート喰種のオウルの正体が滝澤だったことも衝撃の判明でしたが、喰種となって自分の家族を食べていたのでしょうか。

滝澤が家族を食べた衝撃の事実をあらためて振り返ってみましょう。

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滝澤政道のプロフィール

  • 滝澤政道:たきざわせいどう
  • 身長:5㎝
  • 体重:67㎏
  • 血液型:A型
  • 喰種捜査官養成学校を事績で卒業(主席が真戸暁)
  • CCGでは法寺項介のパートナー
  • 二等捜査官

 

無印東京喰種で20区担当の情熱溢れる新米捜査官として登場しました。

アカデミーを次席で卒業する優秀な人物ですが、首席で卒業した真戸暁や異例のスピードで捜査官階級を上げて来た鈴屋什造には劣等感があったようです。

滝澤の家族は父母と大学1年生の妹の滝澤聖奈の4人家族で、家はかなり立派で裕福な家庭でしたが、親しい知人を喰種に殺された母親が不安定になったことから、家族を喰種から守るためにとCCG捜査官となった経緯があります。

人間らしい劣等感を持ち、家族思いの滝澤でしたが、無印東京喰種終盤での梟討伐作戦で重傷を負った後行方不明となってしまい、遺体も回収されなかったことから亜門と共に死亡扱いとなっていました。

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SSレート喰種オウルの正体はタキザワだった

  • 喰種名:オウル
  • 暫定SSレート以上
  • 嘉納の自信作
  • 芳村店長の羽赫を持つ

 

人間オークション編でナゾの喰種オウルが登場、その戦闘能力は強力で素手のままで捜査官を次々と倒していきました。

実はその正体は死亡したとされていた滝澤その人だったんです。

捜査官としての滝澤は劣等感から真戸や什造、ハイセに突っかかったりしていましたが、家族を守るために捜査官となった心根は優しい人間でした。

 

しかし、梟掃討作戦後に片腕を失い倒れていた滝澤の身体はアオギリが回収、嘉納の手によって喰種化されてしまいます。

目を覚ました滝澤が失った左腕を確認した時のシーンは、かなりエグい印象的なシーンでしたが、その後のオークション編のオウルこと滝澤にはファンの多くも度肝を抜かれましたね。

「あなた…滝澤さん?」と正体に気づいたかつての教え子であるCCG捜査官の首をもぎ取り、一同を素手で貫いてあっさりと惨殺。

見た目もかつての滝澤とは似つかぬすさんだ表情となってしまっていました。

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滝澤は家族を食べたことが判明

喰種オウルとなった滝澤ですが、115話で家族を食べていたという衝撃の事実が判明したんです。

梟掃討作戦では重傷を受け意識を失った滝澤は、嘉納によって喰種化されてしまいました。

そのとき滝澤は嘔吐してしまいますが、それは人間時に食べた胃の残留物に喰種となった身体が拒絶反応を起こしているからだと嘉納は食種化の成功に歓喜していました。

 

というのも、喰種はその名前の通り人間の身体を捕食することで生きながらえる生物で、人間の食べ物は受け付けなくなってしまうのです。

そんな滝澤に与えられた喰種としての食べ物、喰種化促進のために空腹状態に置かれていた滝澤はむさぼり食べてしまうのですが、食べ終わった後の滝澤に嘉納が優しく声をかけます。

 

「それで滝澤君 君が今食べたもの なんの肉だと思う?」「なつかしい家族の味という感じかな?」、余りの衝撃に滝澤は凍り付きますが、そりゃそうでしょう。

東京喰種:reの中でもかなり衝撃的なシーンの一つですよね。

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滝澤が家族を食べたという伏線があった

115話では滝澤が家族を食べていたという衝撃の事実が判明しましたが、このことには伏線があったというのをご存知ですか?

食種オウルとなった滝澤が登場した人間オークション編31話で、ハイセとの戦闘中に赫者化して暴走している滝澤は「母ちゃん父ちゃんごめん仕方ない仕方なかったんだ」と叫んでいます。

一見、自分が捜査官でありながら敵の手に落ちて食種となってしまったことへの謝罪、言い訳のように見えますが、実はその意味は違っていました。

なぜなら、その言葉の次に滝澤が放つ意味不明な線だらけの一コマの中をよく見ると、なんととんでもない事が書いてあることがわかります。

 

「おれがたべたんだかあちゃんのないぞう」

デタラメに書いているように見える線ですが、よくみるとそんな言葉が書いているんですね。

滝澤は再登場した時から家族を食べていたという衝撃の伏線が描かれていたというわけです。

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人間滝澤復活

食種となって暴れまくっていたオウルこと滝澤ですが、亜門や真戸との再会から、その行動や思想が変化してきたのは、CCG時代の滝澤を知るファンにとっては嬉しいところです。

自分が喰種であることを受け入れながら、「自分の未来がパーになった事に気付いちまったら 誰かの為に生きりゃいいだろ」と言いながら、真戸の治療の為にカネキと共にラボからRc抑制剤を奪いに行動したり、その際に赫者化して暴走していた亜門を抑え連れ戻すことに成功しています。

オウルとなった時には、劣等感や家族を食べたという負い目から自分の行動を見つめられなかった滝澤ですが、周囲との関係によって、元の滝澤らしさを取り戻していったようです。

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まとめ

滝澤って、元人間のそれもCCG捜査官が喰種化されてしまった中で自分のあり方に葛藤するというカネキと同じ道を歩んでいるんですよね。

しかし、家族を食べたというカネキ以上に過酷な経験をしている滝澤が、今後どんな行動をしていくのかが気になります。

現在行動を共にしている小瓶は、滝澤にとって大事な存在である亜門を仇としています。

カネキと旧多、ウタと四方、ドナートvs亜門、そしてこの3人の関係が終盤に差し掛かって来た東京喰種:reのポイントの一つになりそうですね。

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