【東京喰種:re】165話のネタバレで登場した「彼女」の正体が判明!?


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彼方に見える卵管を背景にカネキとヒデが語るシーンで幕を閉じた前回。

最終局面の戦いの始まりを彷彿とさせるエンディングでしたが、やはり旧多は仕掛けてきましたね。

しかも、旧多の2大勢力総動員って感じです。

それでは、東京喰種:re165話のネタバレと考察のまとめです。

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東京喰種:re165話のネタバレの見所

まずは東京喰種:re最新165話のあらすじと見所です。

 

ヒトか“喰種”か・・・

紅しゃけおにぎりのラップを外しながら「ROS患者が食物を受け付けなくなっている」と話すシーン、何やら印象的ですよね。

“毒”によってROS(Rc細胞過剰分泌症)の発症者がうなぎのぼりで、23区内の人間全員が喰種化しかねない状況です。

毒によって目から突起が付きだしているままの才子の容態も良くないようです。

確実に進行していると言う貴美、つまり才子もただの喰種と化しているということ。

いったいどうすればヒトの喰種化を阻止できるのでしょう?

 

毒の元を断つ

ここで興味深いことが貴未の口から語られます。

卵管からの怪物がいる限り、ROS患者は増え続けるが、その治療法の確立には「毒の元」を断つしかないと。

実は「落とし児」にはROSを引き起こす毒を持たない個体もあるんですね。

そして、毒をもつ個体の分布がある卵管の付近に集中していることが判明しています。

つまり、そこに「なにか」があることは間違いないと貴未は話します。

 

僕がいく

しかし、捜査官が行けば毒にヤラレてROS患者となってしまいますし、黒山羊たち喰種といえども毒の許容量を超えれば、才子が赫子のコントロール失ったようにRc細胞が暴走しかねません。

そこで声を上げたのがカネキです。

貴未によればカネキの身体には毒への耐性があるとのこと。

「たしかにカネキさんなら」と貴未が言うかいわないかの時に爆発音が響き渡ります。

 

襲撃

Vの一団が突如の襲撃をしかけてきたのです。

さらにはピエロも登場してきました。

旧多の差し金であることは間違いありませんね。

そしてまたCCGと喰種、「白鳩」「黒山羊」の共同戦線による戦いが始まります。

 

調査隊決行

襲撃に対して黒山羊を招集、「今はここを守ることが先決」と自ら討って出ようとするカネキをヒデがストップ。

この襲撃こそが調査隊を決行する理由だというのです。

こちらの意図に気付いた向こうがわざわざ来るというのは、相当に来てほしくないという事だとヒデ。

「毒の元はいま調べるべきだ」、さすが頭脳明晰のヒデって感じですね。

 

“なるほど”という目のカネキ、そして地下に詳しいと同行を申し出たのはアヤトです。

「帰ってきてよ」とトーカと隣に立つヒデ、二人とも心配そうな目というよりは、義理の兄弟のやんちゃ坊主二人を見つめる姉とアニキって雰囲気なんですよね。

ヒデに至ってはこころなしかニヤっとしているようにも見えます。

「帰ってくる」と答えるカネキの口元も心なしか微笑んでいるように見えませんか。

 

「彼女:アレ」降臨

調査隊を送り出すためにVたちの襲撃を足止めする捜査官たちと喰種たちの共同戦線を見つめるピエロたち。

「彼女:アレ」を使うといっていますが、アレって何なんでしょう?

にしてもVの必死の攻撃に戦いは膠着状態。

Vの中でも相当の手練れと思える1人と平子がガチンコの勝負となったそのとき、巨大な何かが突然降ってきました。

これは、巨大怪物?それとも赫子なのか?

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東京喰種:re165話のネタバレの考察

ある卵管の付近に何かがあると言う貴未。

そこには大きな空洞があり「厄介ごと」が潜むにはちょうどいいと言うアヤト。

「毒の元を断つ」話が出たとたんに急展開となった東京喰種:re165話ですが、3つの疑問が起こってくるんですよね。

 

早すぎる・・・!!

「なにかに気付いた事に気づかれたのかも」「でも・・・」「早すぎる・・・!!」なんですよね。

いかに旧多の読みが鋭いとはいえ、貴未が「毒の元を断つ」「卵管の特定」という話をしているまさにその時にVの襲撃って、あまりにもタイミングよすぎませんか。

そして、襲撃時にはすでにピエロがメンバー揃って高みの見物しているんですよね。

 

前もって情報が入っていたのは明白です。

旧多の読みはそこまで深く先読みできるのか?

それとも、まさかの内通者が・・・!?

ピエロをバックに「早すぎる・・・!!」が気になって仕方がありません。

 

かなり「都合の悪いこと」らしい

Vは相当必死に抵抗しているようですね。

なぜそこまで必死になれるのでしょう?

旧多の命令だからだけではなさそうな気がします。

 

それにピエロもフル参戦していますからね。

旧多にとって都合の悪いことは、Vのメンバーにとってもピエロにとっても都合の悪いことといえそうです。

現在のところ「ヒトの喰種化」くらいしか旧多の思惑は見えて来ませんが、それだけじゃない「何かとてつもないこと」なのかもしれません。

 

「彼女:アレ」はだれ?

東京喰種:re165話最大のナゾはラストにとつぜん降って来た正体不明の怪物?です。

“「彼女:アレ」を使う。”とドナートが言っていることから、ラストの正体は「彼女:アレ」であることは間違いないでしょう。

となると、あの物体は「彼女」、どうみてもそうは見えませんが「女性」ということになります。

 

正体はリゼ?

旧多にとって最も大事な竜であるリゼが、ここで出て来ることは無いでしょう。

しかも、話の流れからすると「使う」と言っているのはドナートです。

もしリゼなら、旧多がアクションを起こしていると思われます。

 

ロマの可能性に賭ける

リゼでない女性で、あの姿となるとエトもありそうです。

しかし、筆者はロマの可能性が高いと読んでいます。

その理由は3つ。

  1. ロマが創始者であるピエロのメンバーたちが揃っていることと「彼女を使う」のはドナートが仕切っているように見えること。
  2. 全体的な雰囲気がロマの赫子「うろんの母」と似ていること。
  3. 最大の理由は135話でロマの正体が判明、竜との関係も示唆された時のセリフです。「あのときの“地下の王みたいに” それがかなうなら 私は舞台にだって上がる」 まさに、その舞台が今なのではないでしょうか?

ロマについてより詳しく知りたい方は「【東京喰種:re】ロマの正体が51歳のピエロの創設者だと明らかに!SSSレート喰種「うろんの母」ということも判明!」をご覧ください。

 

まとめ

かなり厄介そうな相手が現れたエンディングでしたが、捜査官と喰種の共同戦線はこの怪物相手に勝てる戦いができるのか気になります。

物語が最終局面に入り、毎回目が離せない展開になってきた東京喰種:re。

怪物との戦いはどうなるのか?

カネキとアヤトの毒の元探索はいかに?

また1週間が待ち遠しいですね。

 

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