【東京喰種:re】クロナの強さなどの詳細情報まとめ

カネキと同じく、リゼベースの半喰種となったクロナ。

双子の妹ナシロといつも一緒で、まだあどけない少女だったクロナでしたが、東京喰種:reでは大人の姿となって登場しています。

ナシロ亡き後、クロナはどのような運命をたどったのでしょうか。

アニメ第4期も佳境に入りつつある東京喰種:re。

そこで今回はクロナの強さや活躍について、改めておさらいしていきましょう。

東京喰種:reのクロナとは

安久黒奈・通称クロナは、東京喰種:reに登場するリゼベースの半喰種です。

 

クロナはアカデミーの候補生

クロナは子供の頃に父親を喰種に殺害され、CCGに保護されていました。

そして、アカデミーに入り、CCG捜査官になるべく教育を受けています。

当時、講演に来ていた亜門に「女性でも優秀な捜査官になれるのか」と質問しており、クロナ自身もCCG捜査官を目指していたようですね。

また、アカデミーでは剣道を得意としており、妹のナシロとともに大会の決勝戦の常連。

喰種となってからのクロナはクインケ繰術が得意と言っていますが、これはアカデミーの頃に培われたものでしょう。

 

クロナとナシロ

クロナは、双子の妹であるナシロといつも一緒でした。

ナシロはクロナにとって「大事なもの」。

子供の頃もアカデミーにいた頃も、そして喰種になってからもクロナとナシロは一緒に行動しています。

そのコンビネーション攻撃はカネキを焦らせ、月山を翻弄するほど。

しかし、什造との戦いで、ナシロはクロナを助けようとして什造から致命の一撃を受けてしまいます。

ナシロについては「【東京喰種:re】ナシロの強さなどの詳細情報まとめ」にさらに詳しくまとめています。

 

嘉納に恐怖していたクロナ

アカデミーで捜査官を目指していたクロナとナシロに、嘉納が接触していました。

嘉納から父親がCCGに殺されたことを聞かされた2人は絶望し、嘉納の半喰種化手術を受けることになります。

その後は嘉納をパパと呼んで慕い、嘉納の意向に従って行動していました。

しかし、生き物をもてあそぶ嘉納に対して恐怖も感じていたクロナ。

クロナはエトから嘉納が自分たちを利用していると指摘され動揺し、さらに致命傷を負ったナシロを嘉納から見捨てられ、すべてを失ってしまいます。

クロナの作中における活躍

 

アオギリの樹の喰種を共食い

クロナの消息は長らく不明でしたが、オークション編で会場に来ていたことが判明。

逃走するアオギリの樹の喰種が何者かに共喰いされており、その現場にいたフードの男が「安久」とつぶやいていました。

共喰いをしていたのは、クロナだったのでしょう。

 

ナシロを捕食していた

作中で久しぶりに姿を見せたのは、流島でのアオギリの樹殲滅戦の時でした。

嘉納に会うため、アオギリの樹の根城に向かうつもりだったのです。

そこで鈴屋班の阿原半兵衛と交戦。

クロナは共食いを繰り返した結果、半赫者として覚醒していました。

さらに什造が駆け着けると、人の顔のようになっている腹部を見せ、自分の中でナシロは生きていると言います。

嘉納にナシロを見捨てられた後、クロナはナシロを捕食していたのでした。

かつては左目だけだった赫眼が、両目とも赫眼に。

それでもナシロは生きていると思い込んでおり、また言動も攻撃的で支離滅裂であり、精神状態がかなり不安定な状態でした。

 

カネキに救われる

https://twitter.com/higurashi1153/status/871178822267289600

嘉納と再会したクロナは、ナシロを助けてくれるよう懇願しました。

しかし、「わたしに死人を救えと?」と突き放されると、クロナの目的は嘉納の殺害に変わります。

その後、クロナはカネキの作った黒山羊に加入。

黒山羊に加入したのも、あくまで嘉納を殺害するのが目的だったようですね。

カネキの「人間と喰種がわかりあえる世界を作る」という言葉にも、「どうやってそんなことができる?」と大笑いしていました。

失敗作と呼ばれ、カネキに嫉妬までしていたクロナ。

しかし、カネキに「クロナは失敗作じゃない」と言われ、カネキにこっそり感謝しています。

妹のナシロを除けば、クロナの存在をはじめて認めてくれたのが、カネキだったのかもしれませんね。

 

嘉納との再会

嘉納の母の墓で、クロナはついに嘉納と再会を果たしました。

クロナは赫子を発動して嘉納に襲いかかろうとしましたが、嘉納がクロナに語り始めるのを見て動きを止めます。

怒りに震えながらも、クロナは嘉納の言葉に耳を傾けていました。

以前のクロナだったら、問答無用で嘉納を殺害していたのではないでしょうか。

嘉納に対して「死んで償え」と迫るクロナでしたが、嘉納は目の前で拳銃自殺してしまいます。

クロナもさすがに驚きを隠せなかったようですね。

クロナの強さ

 

半兵衛を圧倒

クロナは流島で什造の部下・阿原半兵衛と戦っています。

半兵衛が什造の部下であることを確認すると、赫子を剣の形に変え、得意のクインケ繰術で半兵衛と打ち合います。

しかし、力の差は圧倒的で、最後は右足に赫子を突き刺し、半兵衛を行動不能に追い込みました。

 

什造と再戦するも敗北

https://twitter.com/06040405/status/746327916074536962

半兵衛を倒したクロナの前に、かつてナシロを死に追いやった什造が現れます。

共喰いを繰り返した結果、半赫者として覚醒したクロナは、仇討ちとばかりに什造の左胸を赫子で貫きました。

しかし、什造の部下たちを相手取っている間に生きていた什造に不意を打たれ、什造の新クインケ・アラタJOKERの一撃を受けてしまいます。

その後は什造に圧倒され、敗北を悟ったクロナは戦線から離脱しました。

 

ニシキと共闘し、ロマ・死堪と戦う

嘉納に見放され、嘉納の殺害を宣言したクロナでしたが、嘉納によってクインクスにされたオカヒラの襲撃を受けます。

クロナは赫子で研究所の配管を破壊し、蒸気でオカヒラを攻撃。

しかし、嘉納は作り出していた大量のクインクスを次々と解放します。

さらに嘉納を逃亡させるため、ピエロのロマと死堪まで現れました。

クロナは、同様に嘉納を追っていたニシキと共闘。

複数の赫子を操る死堪に苦戦するクロナとニシキでしたが、最後は初めてと思えないコンビネーションで死堪を撃退します。

 

亜門戦で滝澤をフォロー

CCGのラボでは、滝澤と共闘して赫者化した亜門と戦います。

しかし、2人の半赫者をもってしても、亜門にはまったく歯が立ちません。

とは言え、この時のクロナは亜門をRc抑制剤で鎮静化させることを考えていたようですね。

滝澤が赫者化して亜門を倒しますが、滝澤は赫者化を制御できず暴走。

クロナはRc抑制剤のタンクを赫子で貫いて滝澤と亜門を鎮静化、そのままラボから脱出しました。

まとめ

クロナの強さや活躍について、改めてまとめてきました。

ナシロを嘉納に見捨てられたクロナはナシロを捕食し、まさに闇堕ち寸前でしたね。

嘉納への復讐のために黒山羊に加入しましたが、「おにいちゃん」であるカネキの言葉でクロナは救われたのでしょうか。

最終回では、クロナは欧州に渡って敵性喰種を退治する活動を続けたとのこと。

中東の紛争地域を渡り歩いたそうですが、和修は中東から渡ってきた喰種と嘉納が言っていました。

第2の和修を誕生させないために、クロナは戦っているのかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です