【東京喰種:re】166話のネタバレで登場した怪物の正体がエトだったことが判明


スポンサーリンク

前回の東京喰種:re165話ではカネキとアヤトが、すべての怪物の元と思われる卵管本体の調査に出発。

その調査を邪魔するかのように、VとピエロがCCG本部を襲撃してきました。

そしてラスト、正体不明の怪物が登場!

と、多くのナゾを残したままのエンディングでした。

 

東京喰種:re166話ではカネキとアヤトは卵管本体の謎に迫れるのでしょうか?

はたして正体不明の巨大な怪物の正体は?

東京喰種:re166話のネタバレと考察のまとめです。

スポンサーリンク

東京喰種:re166話のネタバレの見所

それでは東京喰種:re最新166話のあらすじと見所をまとめていきましょう。

 

大地下到着

毒を持つ怪物たちの源、放射状の卵管がある19区に到着したカネキとアヤトは「地表よりも地下茎の調査を」。

貴未からそう依頼され、19区の大地下A20へ到着します。

そこでカネキは、調査出発と同時に襲って来たVとピエロと戦う仲間たちに、「みんな・・・ どうか・・・」と思いを馳せています。

巨大な怪物が登場したこともあり、カネキの心中は穏やかではないでしょう。

 

フクロウ登場

突然現れた怪物の異様な姿が明らかになりました。

「フクロウ・・・か?」、その姿に宇井がつぶやいた瞬間、フクロウの一瞬の攻撃で捜査員たちが瞬殺されていきます。

「篠原特等も 黒磐特等も 法寺特等もいない この戦力で・・・」、ちょっと弱気な表情の宇井に、Vの芥子と対峙している平子から檄が飛びます。

「“黒帽子”はこちらが引き受ける・・・お前は“梟”をやれ!」、そして、かつてフクロウと対峙した時の宇井の言葉が被ります。

「怖がりなんですよ 私はッ!」

 

有馬貴将はいない!!

一気に現場の捜査員たちをまとめる宇井の姿、むちゃくちゃ頼もしいのですが、さらに超かっこいい一言にしびれましたね。

「有馬貴将はいない!!」「宇井郡ッ!!!」「我々だけで討つぞ!!!」、決意に満ちたこのときの宇井、最高にカッコイイですよね。

そしてその言葉を受けた平子も「まかせた!」って感じでこれまたグッと来ます。

 

芥子VS夕乍

Vの手練れである芥子と対峙する平子に武臣と夕乍が加勢するのですが、芥子超強い。

2人の攻撃をまるで後ろに目が付いているかのように避けた瞬間に反撃、武臣、平子が傷を負ってしまうんです。

そして芥子と相対するは夕乍。

押され気味の中、夕乍の意表を突いた攻撃にひるんだ瞬間、頭部を一刀両断にされます。

有馬の名に恥じない夕乍の会心の一撃でした。

 

「首」

一方、フクロウと思われる怪物と激しい戦闘を繰り広げるCCGと黒山羊メンバーたちは、怪物の力に押され気味です。

そこで、かつて佐々木捜査官(カネキ)による報告から「首」が弱点であると判明、起死回生の反撃に出ます。

鈴屋の一撃で怪物の首は落とされ、赫者の本体が現れます。

包帯ぐるぐる巻きの女性らしき身体、しかし首から上は無く頭の代わりにあるのは十字架のような物体なんです。

その異様な光景には驚かされました。

 

第二ラウンド

異様な本体におどろくCCGと黒山羊たち、そのとき一刀両断にされたはずの芥子の頭が復活。

ニヤリとしながら出た言葉が「第二ラウンドだ」。

その瞬間、首を落とされたフクロウの赫子が炸裂、その攻撃でバラバラになったと思われる身体が散乱する衝撃のラストとなりました。

 

はたして、宇井や鈴屋は無事なんでしょうか?

そして気になるのがエンディングに書かれた言葉、「“梟”無間地獄」。

これはいったい何を意味するのでしょうか?

スポンサーリンク

東京喰種:reネタバレ166話の考察

ナゾの怪物の姿が明らかになりましたが、まだまだナゾが多いままの166話です。

それでは内容から考察して行きましょう。

 

調査はどうなる?

19区にたどり着いたカネキとアヤトですが、作中ではガランとした地下の空洞だけで、今回は卵管に関する新たな情報は全くないままでしたね。

ただ、気になるのが怪物の首の中から現れた正体不明の赫者の身体です。

胴体は包帯巻きで頭が無く十字架のようなものが刺さって?います。

もしかしたら19区の卵管と何らかのつながりがあるのでしょうか?

フクロウ~19区卵管~リゼ、そんなつながりが出て来るのかもしれませんね。

 

芥子は喰種だったのか?

“黒帽子”芥子は、平子に加え、夕乍、武臣、伊藤が加勢してもかなわないほどの手練れです。

しかも、夕乍の一撃で頭を一刀両断されたのにもかかわらず「ゲチャチャ」と再生しています。

でも、芥子って目白庭出身者の半人間ですから再生は出来ないハズですよね。

もしかすると、ここに怪物の正体のヒントがあるのかもしれません。

芥子が半人間から喰種赫子を移植されている、あるいは半人間+半喰種の合成だとしたら、怪物にもその可能性があるのではないでしょうか。

 

「彼女」の正体判明・・・か?

166話のタイトルは「et」(エト)。

そして宇井はじめ怪物を「フクロウ」「隻眼のフクロウ」と呼び、その登場シーンの前にはピエロの面々が「彼女」と呼んでいます。

こうした状況から、突然現れた正体不明の怪物はやはり「エト」という事になりそうですよね。

なんですが、怪物(彼女)=エトと単純に決めつけられないような気もするんです。

 

「頭」無し

怪物の身体はフクロウそっくりなんですが、顔は本来の梟とは全く違いますよね。

よく見ると仮面が縫い留められているように描かれているんです。

つまり、この怪物には本来の「頭」がないのではないでしょうか?

さらに、首から出てきた赫者も頭がなく、頭のかわりに十字架が刺さっていますよね。

これは何を暗示しているのでしょう。

怪物も赫者本体も頭が無い、つまり、身体はフクロウだが頭は別という可能性があるのではないでしょうか?

 

ドナートが関係している可能性

怪物の本体と思われる身体の十字架で思い出されるのがドナート・ポルポラです。

その赫子は十字架がいくつも組み合わさっている特殊な形状で分身を作ったりしています。

今回の怪物登場はドナートの「彼女を使う」という言葉からの流れとなっているのも気になるところです。

  • 頭無し赫者の頭の十字架
  • ドナートは十字架赫子で分身可能

なにやらつながりそうな気がしてきませんか。

スポンサーリンク

まとめ

東京喰種:re166話のネタバレで怪物の正体が判明したかと思われましたが、よくよく見ていくと

今回の怪物=梟=エトと単純には決めつけられないような気がしてきます。

さらに、旧多は嘉納ともつながっていましたよね。

旧多とリゼ、さらにハイル、そして嘉納、ドナート。

この繋がりがまさに今回の怪物の正体を現してくるのかもしれません。

 

スポンサーリンク

有馬の過去が読める「東京喰種JACK」が超面白い

有馬貴将が主役の「東京喰種JACK」という作品を知ってますか??

電子書籍限定で販売されている作品なのですが、あの有馬の過去を読める作品なので、東京喰種ファンは必見です。

以下の記事で、東京喰種JACKを実質無料で読む方法を説明してるので、ぜひご覧ください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です