【東京喰種:re】171話のネタバレで四方VSウタ、亜門VSドナートが決着


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四方の電撃で赫者から戻ったウタはどうなるのでしょうか。

圧倒的な強さを見せるドナートに、亜門の力では太刀打ちできないのか、それとも起死回生のなにかが起こるのでしょうか。

今回ウタが旧多側について四方と戦った理由、そして今ひとつ精彩を欠く亜門の攻撃の理由と、ウタの想いと亜門の想いが明らかになった東京喰種:re171話“きえる”のネタバレと考察まとめです。

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東京喰種:re171話ネタバレの見所

 

負けちゃった

四方の電撃攻撃で赫者からいつもの身体に戻りながら地上に落下したウタを見下ろす四方。

ウタは「負けちゃった」と言いながらも「生きてるって感じだ…」と四方に話しかけます。

 

ウタの再生能力ならまだ戦えそうですが、すでにその気はなく、「終わっちゃうんだな 全部…」と戦いきったという喪失感に襲われているようです。

そしてウタは、四方との戦いの思い出話をしながら「なくなってばかりだ この世界は…」とつぶやくのですが、四方は「違う」と、自分もそう思っていたが「失わないためには 立ち向かうしかない」と告げます。

「その先には得るものがある」、それが四方にとってはカネキとトーカ、そして二人の子供であり「俺たちは失うばかりじゃない」と語る四方は、「立ち向かう」という決意を新たにしているように拳を固く握っています。

 

また来ればいい

さらに四方はウタに「俺を喰いたいならまた来ればいい」と言ってウタを驚かせます。

「だが俺も本気で戦う」とウタに言うのですが、その後の言葉がカッコイイ。

 

「他の奴らに迷惑をかけるのはやめろ 俺はいくらでも迷惑をかけられてもいい」「お前は友達だからな」、そう告げられたウタは「強くなったんだね 蓮示くん」と心の中でつぶやいています。

「おぶるか?」という四方に笑い返しながらも素直におぶられたウタ。

4区時代にやりあった後の二人が重なります。

 

亜門さんとおなじ

一方、ドナートにボロボロにされ横たわる亜門を遠くから見つめる小瓶とタキザワ。

「お前は亜門さんと同じなんだよ」というタキザワに小瓶は「どこがだ!!」と言い返します。

 

タキザワはそんな小瓶にドナートと亜門の関係を話し、すがるものがなくなるむなしさから本気を出せない亜門とお前は同じなんだと言い放ちます。

そして、タキザワは法寺と亜門を重ねて思い出しています。

 

「俺を殺せなかった」法寺さん、「法寺さんが俺なんかに負けるわけがない」ことをわかっていたと。

ということは、流島で法寺はタキザワに手を出さずにやられてしまったという事なんですね。

流島でのタキザワvs法寺の背景がここで明かされるとは思いませんでした。

 

間違ってる

立ち上がり「俺は……」とつぶやきながらドナートに向かって行く亜門ですが、この「俺は…」はラストシーンまで繋がっちゃうんですね。

「この世界は間違ってる」「歪めているのは貴様ら“喰種”だ!!」と攻撃する亜門は、ドナートの赫子を破壊、やったと思ったのもつかの間、ドナートの反撃に再び弾き飛ばされてしまいます。

 

やはり本気が出せていないのか、それとも亜門の力ではドナートにはまったく歯が立たないという事なんでしょうか。

自問自答しながらドナートに向かう亜門ですが、「歪めていたのは俺もだ」と、わかっていたけど無視し続けていた自分の感情を認めることができたようです。

その感情とは、「俺は…」「愛していたんだ。ドナートを。」

亜門渾身の一撃がドナートを一刀両断にします。

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東京喰種:reネタバレ171話の考察

今回の東京喰種:reは、ウタvs四方の戦いのエンディングとドナートvs亜門の戦いの最終盤でした。

でも単に勝った負けたではなく、そこにはふか~い人間ドラマが込められていましたね。

 

ウタの思い

ウタはこれまでの戦いで驚異的な再生能力を見せていましたが、今回も鉄塔に貫かれたはずの腹部は見事に再生しているようです。

しかし、内部からの電撃攻撃には体力を使い果たしたようですね。

 

そんなウタに対する四方の言葉、「俺にはめいわくいくらかけてもいいお前は友達だからな」ってムチャクチャかっこよすぎだと思いませんか。

4区から続く二人の関係ですが、四方が離れてしまいウタは寂しかったんでしょうね。

四方との本気の戦いこそがウタにとっては最高の遊びであり、自己表現なのかもしれません。

 

しかし、ウタの思いってかなり屈折していますよね。

イトリのセリフからも今回の二人の戦いはこれにて一件落着となりそうですが、昔の二人に戻ったことでウタも変わっておきそうな予感です。

東京喰種:reの終盤に向かってウタがどうなっていくのか、こうなるとカネキとの関係がどうなっていくのかも楽しみですね。

 

亜門の思い

タキザワは加勢は一切しないようですね。

恐らく、法寺と重なる亜門が、自力で戦う必要があると考えているのでしょう。

 

それにしても流島で法寺がやられた経緯は、タキザワに反撃しなかったからだという衝撃の事実がここにきて判明しました。

東京喰種:reも終盤に差し掛かっていると思われますから、忘れたころに謎解きがされる場面が増えてくるかもしれません。

 

本気が出せない亜門が自分の感情と向き合い認めた結果、ついにドナートを一刀両断にしたように見えるラストですが、はたしてこれで決着がついたのでしょうか。

ラストのドナートの顔はまさに死んだ目に見えますよね。

 

そしてもう一つ気になるのが亜門がドナートを愛していたというのが、いわゆる親子愛なのか、それとも違う何かなのか?

ウタのこともあるし、もしかして?なんて思ってしまいます。

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まとめ

今回も地下のカネキと旧多、地上の“梟”は全く登場せず、ウタvs四方とドナートvs亜門にフォーカスされた東京喰種:re171話でしたね。

ウタと四方はこれにて一件落着ぽいですが、ドナートと亜門の戦いは次回東京喰種:re172話でも続きそうな雰囲気です。

自分の感情に向き合った亜門の渾身の一撃はドナートを倒したのか?

次号の東京喰種:re172話のネタバレが楽しみです。

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