【東京喰種:re】172話のネタバレでドナートが死亡!カネキVS旧多に!


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171話のネタバレラストで亜門に一刀両断されたかのように見えたドナートですが、はたして亜門はドナートを倒せたのでしょうか?

そしてついに地下の二人が久々に登場です。

それでは東京喰種:re 172話“十分”のネタバレあらすじと考察まとめです。

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東京喰種:re172話のネタバレの見所

 

クラウン散る

「…クラウン…」、そうつぶやきながらドナートの生首に歩み寄るニコから治療赫子が伸びていきます。

しかし、ニコとドナートの間になにかが通じた様子です。

亜門をチラ見してから「…行くわね」と言いながら去っていくニコは、ドナートの気持ちを代弁しているかのように“いいのね…もう…”と心の中でつぶやいています。

ドナートにしても「もう十分だ」ということなんでしょうね。

 

私にふさわしい終わり方

ニコが去った後、ドナートが話し始めたのは、二代目のクラウンからピエロを譲り受けてからの自分の所業でした。

悪の限りを尽くし、血と臓物の中に生き甲斐を見出し、孤児院の子供たちを楽しんで殺していた自分は、お前の知る限りの悪人だと告げます。

そして、最後にお前のような「正義の執行者」に貫かれることが、自分にふさわしい最後であり完璧だと笑い出します。

 

懐かしいさ

そんなドナートに対して亜門は作ってくれたドーナツが美味しかったと、自分に対してドナートがしてくれたことを話し出します。

その陰で孤児院の皆を喰っていた、それでも懐かしいのか?と問うドナートに「…懐かしいさ」と答える亜門鋼太郎の寂しそうな表情がなんともいえません。

お前が悪人で大量殺人鬼で倫理の欠片もない最低の男だといいながら「それでも 息子が 父親を愛して何が悪い…」と話す亜門の瞳から涙があふれています。

それを聞いたドナートの目は驚きからか大きく見開かれますが、「ふはははは」と笑い出した目からも涙があふれています。

その表情は幸せそうな笑顔に見えますから、亜門の言葉に対してほんの少しの喜びがあったようです。

 

四方vsウタはお互いが昔の二人に戻りましたが、ドナートと亜門は、亜門の思いを受け止めたドナートがこと切れる形で決着となりました。

どちらも最後は昔を思い出す中で終わりを迎えるのですが、ウタは生き残り、ドナートはこと切れるという対照的な終わり方になりました。

 

カネキvs旧多

久々に“梟”に動きがあったようですが、すぐさま場面は地下の旧多とカネキに移ります。

「竜の供物であるあなたが生きているなんて」と相変わらずの軽口をたたく旧多に対し、いきなり攻撃するカネキ。

なぜ!?とかどのように!?とか聞かないのか?と問う旧多に「興味ないです」というカネキが超クールです。

 

そんなカネキから逃げようとダッシュした旧多ですが、壁際に追い詰められ「いっやあ お強いなあ 本当」といつものギャグ調でまくしたてます。

そんな旧多におかまいなく攻撃するカネキ、「やめてええええ」と旧多が叫んだ次の瞬間、背後から巨大な赫子らしきものが現れ、カネキは宙に突き上げ飛ばされてしまいました。

 

旧多の反撃

倒れたカネキに対して「相変わらず間抜けですよねえ准特等わ!!」とまたまた旧多節が炸裂です。

「みすみすやられるわけないでしょが」としゃべりまくりながらVが持っているのと似たような刀クインケ?を抜きながら「僕ねえ 意外と強いんですよ」とにっこりする旧多に対し、またまた超クールなカネキは指をパキッと。

その背後に鱗赫あるいは羽赫にも見える巨大な赫子が顕現しています。

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東京喰種:re172話のネタバレの考察

 

亜門赫者化なしで勝利

圧倒的な力の差を見せつけていたように見えたドナートですが、彼を父親として愛していた亜門が本気を出せなかっただけということが判明しましたね。

フルボッコにされたあとに亜門が赫者化するのではないか?と思っていたのですが、赫者化せずにドナートを一刀両断してしまいました。

ということは、亜門、相当強くなってますね。

 

それにしても、ドナートの最期の笑顔は幸せを感じているようにも見えませんか?

「そんな悪人でも父親として愛して何が悪い」という亜門の言葉が極悪人ドナートにも少しは響いたと思いたいですね。

 

リゼ?

久々に登場した地下のカネキと旧多ですが、旧多節が炸裂していました。

一見、逃げ惑って追い詰められたように見せて、実は反撃の機を伺うのが旧多のいつものパターンですが、今回もまたやってくれました。

 

しかしながら、カネキを空中高く突き上げ飛ばした赫子のようなものは、旧多のものではないんですよね。

旧多の背後の暗やみから突如現れているのですが、かなり巨大で強力に見えます。

 

もしかしてこれは竜化したリゼなのではないでしょうか?

だとすると、旧多+竜化したリゼの二人というか二体を相手にカネキは一人、ここでカネキがやられるワケはないと思いますが、かなりのピンチになりそうな予感です。

 

カネキ赫者化か?

今回はカネキの正面アップが二回あるのですが、両方ともカネキ超クールです。

でも一回目のマスク越しのアップよりラストのカネキ、表情といい“目力”といい、尋常ならざるものを感じます。

 

それが最後の指パキで現れた背後の赫子、これって鱗赫、羽赫のどちらにも見えますが、竜っぽくもありますよね。

さらに、目と目の下の印から赫者化しそうな雰囲気も感じます。

 

一度竜化しているカネキが赫者化したらどうなるのか、ちょっと見てみたい気もしますね。

そんなカネキとリゼの戦いになるのでしょうか?

カネキが喰種となるきっかけを作ったリゼとの因縁が再燃してくる、そんな東京喰種:reの終盤になるのかもしれません。

 

まとめ

172話のネタバレでは、ついにドナートvs亜門の決着が付き、いよいよ旧多vsカネキとなってきました!

旧多の本気の強さは未知数ですし、復活したカネキも相当強くなっていそうですしね。

気になるのは旧多の背後から突如現れた未知の物体の正体がリゼなのではないかという事と、カネキの未知の赫子です。

次回173話のネタバレが待ち遠しいですね!

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