【東京喰種:re】174話のネタバレで旧多が赫者化


スポンサーリンク

圧倒的な強さとなったカネキの“天使”赫子が旧多を圧倒、そしてついに旧多も赫者化です。

「和修の末席」である旧多の想いが炸裂、旧多の脳裏に意外なシーンが登場している東京喰種:re最新174話のネタバレあらすじと考察まとめです。

スポンサーリンク

東京喰種:re174話のネタバレの見所

 

カネキの新赫子

東京喰種:re173話ラストで登場したカネキの新赫子は、背中から伸びている赫子の先端が変形しているモノのようです。

十字架赫子と言うとドナートをイメージしますよね。

しかし、ドナートの十字架は角ばっていて墓標をイメージさせる感じでしたが、カネキの十字架は剣のようで天使的なイメージに見えますね。

分離して飛ばすなどの攻撃は出来ないようですが、旧多の全身をズパっと鋭く切りつけたり旧多の赫子をザパっと切断してしまうなど、圧倒的な強さを見せつけています。

 

やりたいことぜんぶやっておかないとね

カネキの新赫子に驚く旧多の表情に、幼いころの旧多の顔が重なり、書斎でなにやら熱心に見ている旧多の姿。

和修の家系図を熱心に見ている旧多に声をかけた常吉に、「うちは早世だね みんな30歳ぐらいで死んでる」と旧多が問いかけます。

「本家ではない和修…旧多や有馬 芥子らは…“そう”なっている」と答えた常吉に旧多はこう答えています。

「じゃあ やりたいことぜんぶ やっておかないとね」。

和修の末席であり、早世な自分の運命に対するこの言葉が、旧多の全ての根幹をなしていると言えそうです。

 

旧多さん・・・

カネキの十字架赫子が、旧多をズパっと斬りつけ、旧多の右腕を斬り落とします。

この時のカネキの横顔ってスーパーサイヤ人っぽいですよね。

自分を圧倒しているカネキに対して「正義の味方気取りですか?准特等」「この世界を壊した一因はあなたにあるんですよォォ??」と旧多節が炸裂します。

「あなたは今日もしくじる!!ぜんぶ台無しにするんだ!!」とのたまう旧多に対して、「旧多さん」と声をかけたカネキは失笑気味です。

それを見た旧多は「…ンだよ その“表情”カオ…」「僕が劣勢とでも思っているんですかァ…?」とマジでブチぎれです。

 

旧多赫者化

そして、「和修一族を殺し、CCGの歴史も終わらせ「竜」も解き放った」けど「まだ足りない…ぜんぶ寄越せ!!!」とついに旧多が赫者化です。

赫者化した旧多の赫子をカネキは十字架赫子でザパっと切断、しかし、旧多も強い。

赫子の連続攻撃でついにカネキを捕えます。

 

ぜんぶ!!!ぼくにー

旧多はカネキを地面に叩きつけながらフルボッコにしています。

「もっとだ!!」「もっド!!!」「ぜんぶ!!!」「ぼくにー」と叫ぶ旧多ですが、次の瞬間その目が大きく見ひらかれ、ニコニコ笑顔で幼い赤ん坊を見つめる旧多と赤ん坊を抱く女性、そして、小さな女の子の姿は旧多の脳裏に浮かんでいるシーンのようです。

その直後、旧多の胴体は真っ二つに切り裂かれているようなシーンで東京喰種:re174話のラストです。

スポンサーリンク

東京喰種:re174話のネタバレの考察

 

旧多の欲しいモノは?

カネキの新赫子の圧倒的な強さや旧多の赫者化など気になるところは山ほどありますが、やはり一番のテーマは旧多の想いではないでしょうか。

前回から引き続き旧多が幼少期の回想シーンがオープニングとなっていますが、前話の「和修の末席 高はしれてる」に引き続き、「ウチは早世だね」と、旧多の運命をイメージさせるシーンとなっています。

「やりたいこと ぜんぶ ちゃんとやっておかないとね」という旧多ですが、赫者化した後の叫びからは何一つ満たされていなかった旧多の人生が表現されているように思えます。

 

そして、一番満たされていないモノ、それは家族愛なのかもしれません。

カネキに対する旧多の思いは、単にリゼの赫包と竜化の対象としてだけではないように思います。

カネキを信頼し、慕う多くの仲間たちに囲まれながら、さらにはトーカという伴侶と子供まで手に入れているカネキは、旧多にとってあまりにも羨ましすぎる、だからこそ完全否定しなければならない存在になってしまっているのではないでしょうか?

 

走馬灯は旧多ラストの証なのか?

激しい戦いの中で「赤ん坊を抱く女性と小さな女の子・ニコニコ顔の旧多」、そんなシーンが脳裏に浮かんで手が止まったところを胴体真っ二つ!のように見えるラストですが、よ~く見るとちょっと違うようなんです。

カネキをフルボッコにしながら「ぜんぶ!!!」「ぼくにー」と叫んだ次の瞬間、旧多の目が大きく見開かれる直前に旧多の攻撃の合間を縫うように、「フッ」と浮かぶ人影が描かれているんですよね。

これにたいして旧多も「!!」と反応しているのですが次の瞬間、旧多の目が大きく見開かれているんです。

 

つまり、旧多が真っ二つにされたのはこの瞬間、うっすらと見える人影が見えた瞬間で、やられた瞬間に目が見開かれ、脳裏に家族のシーンが浮かんだのではないかと思われるんです。

人は死の瞬間に過去や思いが走馬灯のように脳裏に走るという、あれではないかと。

だとすると旧多の最期ということになるのですが、あっさりとやられ過ぎの気がするんですよね。

それに、なぜあそこで旧多は「幸せそうな家族像」をイメージしたのかも謎のままになってしまいます。

スポンサーリンク

まとめ

東京喰種:reネタバレ173話、174話では、幼い頃から優秀で人に愛される才を持ちながらも、和修家の末席であり、早世な旧多一族という宿命を背負った旧多が描かれてきましたが、次回175話でかなりの謎が解き明かされそうです。

なにせ次回175話のタイトルは「和修という名の、闇」ですからね。

なぜ旧多はやられた瞬間に「家族」をイメージしたのかも明かされるのではないでしょうか?

スポンサーリンク

有馬の過去が読める「東京喰種JACK」が超面白い

有馬貴将が主役の「東京喰種JACK」という作品を知ってますか??

電子書籍限定で販売されている作品なのですが、あの有馬の過去を読める作品なので、東京喰種ファンは必見です。

以下の記事で、東京喰種JACKを実質無料で読む方法を説明してるので、ぜひご覧ください。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です