【東京喰種:re】175話のネタバレでエトとナキが生存していたことが判明



大佳境を迎えつつある東京喰種:reネタバレ175話ではCCGと和修家の闇が明らかになりました。

また、ここにきて嘉納教授の置き土産である新型クインケが登場。

貴将なみに強い可能性がある芥子に押され気味のCCG・黒山羊連合に、まさかの助っ人登場です。

それにしても気になるのは旧多の「かごめかごめ」の真意ですね。

東京喰種:re175話のネタバレの見所

 

旧多退場

前回174話ラストでカネキに一刀両断され、ボロボロになった旧多が半開きの扉の前で「かごめかごめ」を歌っています。

ここまでやられている旧多は初めてですが、やはり退場となるのでしょうか。

どうもそうではなさそうです。

「…准特等 ぜんぶ無駄に思ったりしませんか?」とカネキに告げている旧多の口元は笑っています。

 

自立式人型クインケ

地上ではドナートが亜門に倒されたことで“梟”の動きが止まりました。

残る黒帽子たちを追うCCGですが、そこへ大勢の敵の喰種グループ「ブラックドーベル」「猿:えん」が現れます。

 

しかし、その様子がどうもおかしい。

なんとそれは嘉納によって作り出された「自立式人型クインケ」だったのです。

 

政によれば「シュピールドーゼ」または「オルゴール」と呼ばれ、かつてドイツで研究されていたがうまくいってなかったとのこと。

「これほどに変態的クインケづくり 嘉納はまことに惜しい人材だった」という芥子が操っているのは、なんと人型クインケにされた古間と入見ではありませんか。

その姿に西尾と月山も「外道が…!!」と、怒り心頭の様子です。

 

CCG:和修の闇

「お前は気付いていたんだろう」「和修家の食事がどのように賄われていたか」と丸手に話しかける芥子の口から衝撃の事実が判明します。

「…和修家は捜査官の死体を喰っていた」「共同墓地の死体漁りも我々の仕事だったからな」。

そして、和修の作った秩序を崩し、「我々が我々にとって都合の良い秩序をつくる」と宣言。

並み居る捜査官たちを“梟”クインケで一刀両断にしていきます。

 

一方、人型クインケとなった古間と入見の攻撃に押され気味の平子と宇井を助けたのは田中丸特等。

この時のセリフがカッコイイ!

「ふヌす!!!!」と気合一発で古間と入見の攻撃を受け止め、「捜査官(われわれ)イズ フォーエバー」。

 

対する鈴屋VS芥子では、度重なる戦闘で限界がきていた什造のアラタに「ピシイ」っとヒビが入り始めてしまいます。

上段から一気に打ち下ろす芥子の攻撃に、さしもの什造も「もちませんか…」と、半ばあきらめかけたところへ恵仁登場です。

しかし、芥子には敵わず、加勢した阿原、環、御幸も倒されてしまい、什造もピンチに。

 

次から次へと

芥子の前に立ちはだかったのは六月、そして、クインクスたちが鈴屋班と共同戦線で芥子を攻撃します。

さしもの芥子もこれには・・・と思いきや、“梟”クインケから放出されたトゲトゲ攻撃に鈴屋班とクインクス共同戦線もひとたまりもなく倒されてしまいます。

 

「CCGの最暗部で血を吸い続けた剣だ 貴様ら如き屠るのに手間は要らん」と余裕の笑みを浮かべてトドメを刺しに来た芥子の攻撃をしっかと受け止めたのは・・・。

「これ以上 “あんていく”の仲間を愚弄するな…!!」と、四方、そして西山、月山の三人が現れる。

このシーン、鳥肌もんで超カッコイイ!

 

「次から次へと…」という芥子の気持ちもわからないでもないですが、ここはやはり四方さんたちに頑張ってもらいたいですね。

にしてもここまでの芥子の強さは尋常ではありません。

ドナート亡き後の地上戦でのキーパーソンは芥子になりそうですね。

 

共同戦線だ

一方、動きの止まった“梟”の中からなにやら「ズボイ」と出てきているようです。

「ズオッ」と突然動いた“梟”の上に女性らしき人影、次の瞬間なんと芥子の右腕があっさりと斬り飛ばされてしまいます。

おどろく芥子の目の前には中指をたてているエトの姿、ついに“梟”本体のお出ましで、まさかのエト復活です。

 

さらに、「俺らには糞ほど話し合うことがある」「話し合う気がねーんだったら…消えろ」と白スーツ軍団を率いて登場して来たのはなんと、死んだと思われていたナキでした。

これには「二福の報告と違う…!!」と芥子もビックリです。

才子が「病み上がりだ無理すんなよ」といっていますが、ナキの左腕が無くなっていますからやはり相当な重傷を負っていたようです。

東京喰種:re175話のネタバレの考察

 

「籠の中の鳥」の正体は?

今回の東京喰種:reのメインは、地上戦、芥子・V VS CCG・黒山羊ではあるのですが、とっても気になるシーンがあるんです。

それが冒頭のシーン。

ボロボロにされているのに口元は笑っている旧多が歌う「かごめかごめ」、「籠の中の鳥は いついつ 出・や・る…」と歌う旧多の背後、半ば開いている扉の向こうに見える不気味な物体の正体が気になってしかたがありません。

これこそが竜、あるいはリゼではないでしょうか?

 

旧多が倒されたことで覚醒、「籠の中の鳥」であった竜がついに出てくる、そんな予感をさせるシーンに見えます。

そして「…准特等」と話しかけられたカネキの目も驚いているように見えるんですよね。

カネキは旧多の背後に何を見ているのでしょうか?

 

エト・ナキ復活で共同戦線

175話ではカネキ軍団総出演といった感じですね。

芥子ではないですが、まさに次から次へと登場してきました。

しかし、エトが芥子の右腕を斬り飛ばし中指を立てていたのはどんな意図なのか? 気になるところです。

 

話の流れからすると、芥子の言う新秩序なんかクソくらえという意思表示に思えるんですが、そうなるとエトもカネキ軍団合流ということになるのでしょうか?

エトの“梟”は頭部の十字架でドナートに支配されていたと思われますが、ドナートが倒された今その呪縛から逃れたエトがどんな行動に出てくるのか?

もしカネキ側に付いたら超強力な助っ人となりますが、敵に回ったらかなりヤバイですね。

 

対して、ナキ率いる白スーツ軍団は明らかにカネキ軍団と見ていいでしょう。

ナキが言う「全員に都合が良い秩序」とは、カネキのいうところの「喰種と人間の共存」と思われます。

そのためにクソほど話し合うことがある、それを邪魔する奴を消すための共同戦線であることは明確でしょう。

 

共同戦線は対「竜」かも

ただ、ナキの言う共同戦線にはもう一つの意味もあるのではないでしょうか?

それは、竜との対決です。

旧多の背後の不気味な物体、そして今回のカネキ軍団総出演は来る竜との対決に備えての構図ではないかと考えられないでしょうか。

まとめ

いよいよ大佳境に入ってきた東京喰種:re、毎号衝撃の展開が続いていますが次回はどんな展開が待っているのか。

巻末の言葉「“東京”が、変わるー!」が意味するのはやはり竜の登場なのでしょうか。

しばらくは地上の芥子・V・人型クインケ VS CCG・黒山羊となりそうですが、懐かしい復活がまだあるのかも気になるところです。

次号東京喰種:re176話のネタバレが楽しみですね。

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2 件のコメント

  • 「俺らには糞ほど話し合うことがある」「話し合う気がねーんだったら…消えろ」など秩序についてのセリフは丸手の発言のように思います。

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