【東京喰種:re】176話のネタバレで旧多の死亡が確定に


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176話のネタバレではついに東京喰種:reがラスト3話との衝撃の発表となりました。

世界が注目する衝撃のクライマックスに向けての176話では旧多の真意が判明、さらにまさかの退場確定です。

 

そして、ついにカネキは「核」に到達。

そこで見たものは?

東京喰種:re176話のネタバレ見どころと考察まとめです。

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東京喰種:re176話のネタバレの見所

一瞬、「あれ?これってどこから繋がるの?」なんて思ってしまう東京喰種:re176話のはじまりは、175話の冒頭、旧多がカネキに「…准特等」「ぜんぶ無駄に思ったりしませんか?」と話しかけたシーンからの繋がりでした。

 

いつか全て無駄になる

「いつかすべて無駄になる」「僕は小さい頃からそう考えていました」と旧多は話し始めます。

「どうせ死ぬし いずれ全てなくなるじゃないですか」さらに旧多は「遊ぶだけ遊んだら 時間が来て はい御仕舞」フーフーと、ほとんど虫の息となりつつある旧多は続けます。

 

「あの時僕は なにもかも台無しにしてやろうって思ったんです」そう語る旧多は174話で家系図を見たときの常吉の言葉を思い返しているようです。

あの時、和修本家以外が30歳と早世なことを知った時から旧多の中に造られていったモノなんでしょうね。

 

そして、カネキに対して、「リゼに出逢わなければこんな面倒な役回りを演じずに済んだのにねえ」と問いかけます。

その旧多の問に対し、カネキは「無駄だったなんて 思えない」「たとえいつか何もかも無駄になるとしても…」「僕は今日みたいにあがき続けます 旧多さん」とにこやかに答えます。

 

普通に生きたかった

そんなカネキに対し、「やっぱり わかんないな あなただけは」と言いながら、「…あーあ こんな暗い地下で死ぬのか マジFUCK」そして「はぁ…」とため息交じりに旧多の口からまさかの一言が飛び出します。

「普通に生きたかった なんて言ったら 嗤いますよねえ」。

 

あの旧多がこんなことを言うとはビックリですが、その表情は屈託のない笑顔で、あの謀略・策略家の旧多の影はみじんもありません。

さすがのカネキもこの言葉にはビックリしたようですね。

「…いいえー」と答えたカネキも、一瞬感慨にふけっていましたが、リゼと出会い、普通に生きられなくなった自分と和修の末席に産まれた旧多を重ねていたのかもしれませんね。

 

たのしいよ きっと

暗い地下の壁にもたれかかったままの旧多の目の前に、まだ幼顔の旧多とリゼが戯れ遊ぶ姿が現れます。

おじいちゃんとおばあちゃんになってもこうしていたいなあという旧多に、「わたし おばあちゃんになんて なりたくないよニムラ」とリゼ。

「え~そう?きっとたのしいよ きっと」とリゼに応えるニムラを見ながら「…うん」「きっと そうさ」と縁側に座る旧多は空を見上げます。

 

かならず帰って来て下さい

旧多の最期を見届け、地下茎を伝ってさらに進んでいくカネキに無線機から貴未の声が届きます。

カネキから送信されたRc計測器のデータから、カネキが進む先に卵管の「核」があり、それを取り除けば毒の生成は止められる。

「わかりました」と答えたカネキに「かならず帰ってきてください」と言葉をかけていますが、これは貴未がというより、無線機の向こうにいる全員の思いでしょう。

みんなの声を受けて進むカネキの前に突如現れたのは、不気味な口と巨大な目、さらに深淵に浮かぶ宇宙のような空間の先に浮かぶのは?

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東京喰種:re176話のネタバレの考察

175話のラストから176話のメインテーマは、白スーツ軍団VS芥子V軍団かと思われましたが、カネキと旧多の深い会話に終始しました。

 

まさかの退場確定

残り3話が確定した東京喰種:reですが、旧多の退場も確定ですね。

しかし、旧多のここまでの策謀が「あのとき」早世と知ったときから作られてきたモノ、人間VS喰種だのなんだのというものでもなかったとは意外でしたが、その方が旧多らしいかもしれませんね。

旧多が何やら崇高な思想を大上段に振りかざすなんて似合わないですからね。

とは言うものの、そこに旧多の悲劇も感じてしまいます。

 

過去の回想シーンは、旧多退場確定の証と見て良さそうですが、このシーンからすると174話で旧多がカネキの会心の一撃を受けた瞬間に浮かんだ子供を抱く女性は、やっぱりリゼではないでしょうか。

カネキとの死闘で旧多の秘めた想い、自分でも気が付かなかったほど深い想いがこみあげてきたような気もします。

そんな旧多の「普通に生きたかった なんて言ったら 嗤いますよねえ」と屈託ない笑顔にちょっとウルっとしてしまった方もいるのではないでしょうか?

 

核の正体登場

意外にあっさりと決着がついたカネキVS旧多ですが、お次はそうもいかなさそうです。

卵管の核を目指すカネキの前に現れた落とし児の口と不気味な大目玉、これこそが卵管の核となる本体なのでしょうか?

ではなさそうですよね。

 

と言うのも、カネキが見つめているのは不気味な口でも目でもなさそうです。

その先に明らかに人影が見えています。

 

“悲劇”に再会う

やはりこの人影はリゼなのでしょうか。

巻末の言葉「そして僕は“悲劇”に再会う」とはリゼとの再会を意味しているように思えるんですよね。

それに、これまでの旧多の言動から考えられるのもリゼこそが真の竜ということでした。

果たして、カネキの視線の先にいるのが「再会する悲劇」としてのリゼなのでしょうか?

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まとめ

東京喰種:re176話最大のネタバレは、世界が注目する衝撃のクライマックスまでラスト3話のカウントダウンと判明したことかもしれません。

残り3話で地上の“梟”、と復活したエト、芥子とV軍団、核の人影に迫るカネキ、すべてがサクッと完結できるんでしょうか?

 

177話のネタバレでどこまで進むのか?

あと3話で本当に終わるのかも気になって眠れなくなりそうです。

東京喰種:reの:reなんて展開はないんでしょうかね。

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