【東京喰種:re】178話のネタバレでリゼ撃破もカネキ死亡の可能性が!?


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「根源=リゼ」が倒され、竜が崩壊しはじめました。

その影響か地上戦では形勢逆転、CCGと黒山羊・喰種共同戦線が芥子やVを圧倒し始めました。

地上へと向かうカネキは、崩壊し、溶け出した竜の身体に巻き込まれ、奈落の底へ引き込まれてしまいますが謎の声が現れます。

ラスト一話となった東京喰種:re 178話のネタバレの見所と考察をまとめてみましょう。

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東京喰種:re178話のネタバレの見所

 

リゼと最後の

カネキの会心の一撃でリゼは倒されていました。

見下ろすカネキの表情も、ほっと一息といった感じです。

177話で登場した時のリゼの神々しさから、カネキの苦戦も予想していましたが、意外にあっさりと決着がついてしまいました。

横たわるリゼの表情も、静かに目を閉じ、穏やかそうですから、決着はついたと見て良さそうです。

 

リゼという核を失ったためか、カネキの周囲の竜の身体が「ドクンドクン」と動き始めます。

ヨロ付きながらその場を立ち去ろうとするカネキですが、リゼの視線でも感じたのでしょうか「…っと…」と一瞬立ち止まり、リゼを振り返ります。

しかし、そこには物言わず横たわるリゼがいるだけなのですが。

 

竜崩壊

地上でも竜本体が「ドロドロ」と崩壊し始めました。

やはり、リゼという核を失い、本体を維持できなくなりつつあるのでしょうか。

その光景をモニターで確認した貴未は、「カネキさん…」と不安げです。

竜の本体が崩壊すれば、竜本体に入り、毒の根源に向かって行ったカネキも無事では済みそうもないですからね。

 

戦闘終了

竜本体のリゼが倒されたことにより、地上戦でも変化が起きはじめました。

一時は無双といえるほどの強さを誇っていた芥子ですが、平子に「ぱく」っと顔を3等分に切断され、“梟”本体もエトも地上に横たわり、古間も入見も四方に倒されたようです。

「…せ…わ かけ…るね… 四方くん…」と、息も絶え絶えの古間に、「…いい 休め 古間…」と声をかける四方、その光景には西尾先輩も涙しています。

人型クインケに改造されてしまいましたが、死の間際にかつての古間に戻れたのは、幸いだったのかもしれません。

 

一時期は押せ押せだった芥子やVたちですが、一気に形勢逆転しています。

芥子は倒された刹那に「竜…われわれの…せか…」と発していますから、竜本体であるリゼが倒されたことが、芥子たちのパワーにも影響しているのかもしれませんね。

敵の残存勢力も残り一割となった地上戦は、追撃班以外は戦闘終了となり、残すは地下のカネキのみとなりました。

 

ねえカネキさん

竜本体の不気味な目が、地上へと向かうカネキを見つめているようです。

落とし児たちの足止めに残して来たアヤトを捜すカネキですが、「どば ぶぼ」「べらろ ぼらろ」とカネキの足元が一気に溶解、カネキを飲み込みながら地下深く、奈落の闇へとカネキを引き込んでしまいます。

奈落の底に落ちながらも、一筋の光に手を伸ばしたカネキに「ねえカネキさん」「わたし ずっと あなたを見てたわ」と漆黒の闇の中から声が届きます。

 

一緒に待ってくれる?

一方、カネキの帰りを待つトーカも、才子の窓から崩壊していく竜の破片を見つめています。

そんなトーカに「ウチ…怖いんじゃ」と才子が話しかけます。

才子は今のところ目も見えない状態ですから、ただ黙ってカネキの帰りを待つだけというのが、なおさら怖くなってしまうのでしょうね。

「ママン奥さんも…怖いか?」と問いかけられたトーカも「うん 怖いよ」「だから一緒に待ってくれる?」と答えるトーカに、才子は「…おう」と笑顔で返すのでした。

その空には大きなクロアゲハ蝶が羽ばたいています。

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東京喰種:re178話のネタバレの考察

 

177話は伏線だったのか?

いよいよラスト一話ということで振り返ってみると、面白いことに気がつきます。

というのも前回の東京喰種:re177話のタイトル「悲劇」とカネキの言葉「もし仮に僕を主役に~それはきっと悲劇だ」は無印:東京喰種の一話にも登場してきているんですね。

これがどんな伏線となるのか?そもそも伏線なのかも疑問ですが、無印1話のタイトルとセリフがここにきて登場しているということは、やはりこれでラストというメッセージなのかもしれませんね。

 

ずっとあなたを見てたわ

東京喰種:re178話のネタバレで一番の謎は、やはり最後の声ですよね。

カネキへの呼びかけ方や、ここまでの流れからしてリゼであることは確定だと思いますが、ではカネキが倒したリゼはなんだったのか?

気になるのが、リゼを倒したカネキが立ち去ろうとした時、カネキは何かを感じて立ち止まり、振り返ってリゼを見ているんですよね。

その時にリゼの顔の一部が描かれているんですが、閉じられているはずの目がカネキを見ているようにも思えるんです。

カネキが倒したリゼはすでにリゼではなく、竜全体がリゼ本体なのではないでしょうか?

それこそが、たびたび作中に出てくる“根源=リゼ”という表記の意味になるのかもしれません。

 

黒い蝶の意味は吉か凶か?

ラスト、才子の「…おう」という返事とともに大きく描かれた黒アゲハ蝶、ここまではっきりと大きく描かれているからには、何かしら意味があるのではないでしょうか?

もともと蝶には死者の魂が天へ上るときの象徴とされたり、死を予告するサインという意味があります。

有馬貴将が死ぬシーンでも蝶が描かれていましたね。

となると、この蝶はカネキの死のサインなのでしょうか?

 

実は、カネキとトーカが結ばれた際にも蝶の羽が描かれているんですよね。

蝶には死の予告など不吉な意味だけではなく、仏教では輪廻転生、キリスト教では復活の意味もあるんです。

戦国時代には不死不滅のシンボルとして、武士が紋様に取り入れたりしているんですよね。

やはりここは蝶と並んで記されている巻末の言葉、「その温もりと、明日を生きる」からカネキが無事に帰ってくるサインと思いたいですね。

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まとめ

旧多に比べてサラッと終わった対リゼでしたが、やはり続きがあるようですね。

奈落の底の闇で見つけた光は、本当に光だったのでしょうか?

カネキの瞳には何が映っているのでしょうか?

ラスト1話はどんなエンディングが待っているのか、ムチャクチャ楽しみですね。

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