【東京喰種:re】亜門の強さなどの詳細情報まとめ

東京喰種では人間側の主人公とも呼ばれた亜門鋼太朗。

CCG捜査官ながら喰種となったカネキを理解するライバルでもありました。

東京喰種:reでは半喰種にされながらも人間としての心と誇りをもっていた人物でもあります。

アニメ第4期もいよいよ佳境に入った東京喰種:re。

そこで今回は、亜門の強さについてもう一度おさらいしていきましょう。

東京喰種:re亜門とは

亜門鋼太朗はCCG捜査官であり、人間側の主人公とも言われる人物です。

 

育ての父親は喰種だった

亜門は非常に正義感の強い人物で、喰種に対する強い憎しみをもっています。

「この世界は間違っており、歪めているのは喰種」と考えていました。

特に序盤では喰種をおびき出すために墓荒らしという過激な行動に出たほどです。

 

これほどまでに過激な正義感をもつようになったのは、義父ドナートの存在が大きな原因。

もともと亜門は孤児であり、ドナートの養護施設で育てられました。

しかし、優しかったドナートの正体は喰種であり、一緒に育った子供たちはドナートに捕食されていたのです。

 

その後ドナートは逮捕され、亜門は喰種捜査官への道を歩むことになります。

アカデミーを首席で卒業し、優秀な捜査官となった亜門ですが、ドナートへの思いと裏切られたことへの憎しみを抱え続けていました。

亜門が身につけていた十字架のペンダントは、ドナートと過ごしていた頃を忘れない戒めという意味があったとのこと。

 

カネキは因縁の相手

亜門はドナートに対して「なぜ自分を殺さなかったのか」という疑問ももっています。

その答えを出してくれるかもしれないと期待したのがカネキでした。

最初の対決でカネキに倒された亜門でしたが、カネキは「僕を人殺しにしないでくれ」と亜門を見逃します。

これをきっかけに、亜門はカネキに興味をもつようになりました。

 

喰種でありながら自分を殺さなかったカネキにドナートが自分を殺さなかった理由を求めたのかもしれませんね。

その後もカネキとは交戦しており、敵同士でありながら理解を深めるという関係になっていきました。

 

アキラは公私ともにパートナー

亜門に影響を与えた人物としてアキラの存在は外せません。

かつて亜門はアキラの父真戸呉緒のパートナーとして活動していました。

しかし、真戸はトーカとヒナミに倒され死亡。

その後、亜門のパートナーとなったのが真戸の娘アキラだったのです。

 

自由奔放で歯に衣着せないアキラには手を焼かされ、時には対立することもありました。

しかし、互いを知っていく過程で次第に二人の間には強い絆が生まれていきます。

梟掃討戦の直前、亜門はアキラからの好意をとっさに拒否。

しかし、亜門の方もアキラを大事に思っていたことは亜門のその後の行動を見ても明らかですよね。

亜門の作中における活躍

 

ハードなトレーニングの日々

篠原特等によると、亜門はアカデミー時代は教官のしごきの前に泣き出すこともあったとか。

そんな亜門でしたが、アカデミーは首席という優秀な成績で卒業。

さらに3年という短い期間で一等捜査官に昇進しています。

 

亜門の優秀さを裏づけているのは、熱意もさることながら日々欠かすことのないハードなトレーニングでしょう。

腹筋やクインケを使った素振り、果ては酔いつぶれたパートナーの家で腕立て伏せw

その成果か恵まれた体格もあって、素の状態でも並の喰種であればクインケなしでねじ伏せられる力をもっています。

CCG内でも「装備さえ整っていれば特等並」と言われていました。

 

アラタ弐を使いこなす

亜門の身体能力の高さは使っているクインケにも表れています。

もともと使っていたのは「ドウジマ1/2」。

かつて殉職した亜門の同僚・張間の遺品でしたが、巨大な棍棒のようなクインケを亜門は軽々と振り回していました。

一度はカネキに破壊されてしまいましたが、修復・強化した「ドウジマ改」は最後まで亜門のクインケとして愛用されることになります。

 

二代目はアキラから譲り受けた真戸の遺品である「クラ」。

亜門が振り回すだけで喰種の身体は簡単に真っ二つにしてしまいます。

しかし、やはり圧巻なのは梟掃討戦でのカネキとの戦いに使った「アラタ弐proto」でしょう。

 

全身を覆う甲冑のようなクインケで、もともと強大な亜門の身体能力をさらに向上させるという強力なものです。

しかし、身体にかかる反動も凄まじく、亜門でさえ流血しながら戦っていたほどでした。

並の人間ではとても扱えないでしょうから、やはり亜門の身体能力恐るべしという感じですよね。

 

カネキとの戦い

カネキとは3度対峙しています。

1度めは真戸とともにヒナミ親子を駆逐しようとした時でした。

この時はカネキにドウジマ1/2を真っ二つにされ、敗北しています。

 

2度めは嘉納の研究所。

半赫者となって暴走し、篠原を圧倒して捕食しようとしていたカネキに攻撃します。

しかし、「僕は…もう食べたくない」というカネキの声を聞き、最後はカネキを見逃す形で撤退となりました。

 

3度めは梟掃討戦。

「トウジマ改」と「アラタ弐proto」の力でカネキを圧倒するもカネキも半赫者となって亜門は右腕を切断されます。

しかし、カネキを人殺しにさせないという思いで踏みとどまり、最後はカネキに致命傷を与えることに成功しました。

亜門の強さ

 

死堪を圧倒

梟掃討戦の後、アオギリの樹に捕らえられ嘉納によって半喰種にされた亜門。

しかし、Rc値の異常増大を起こし、フロッピー(失敗作)として廃棄されたという経緯があります。

その後の亜門はフード姿の謎の喰種として、アオギリの樹と敵対していました。

 

ロゼヴァルト編では死堪に捕食されかけたクインクス・才子の前に登場します。

亜門は失った右腕を赫子で補い、羽赫の射撃で死堪を攻撃。

死堪の左腕をもぎとるなど圧倒的な強さを見せつけ、才子を救いました。

 

クインクスとの戦いで赫者化

流島ではアキラと滝澤を救うべく登場。

重傷を負ったアキラを滝澤に託し、亜門はクインクスたちと交戦しました。

はじめはクインクスたちの赫子を素手で破壊するなど、驚異的な強さを見せていましたが、クインクスの連携攻撃の前に劣勢に追い込まれていきます。

 

瓜江のクインケの一撃で致命傷を受けますが、直後にRc値の異常増大を起こして赫者化。

しかし、赫者の力をコントロールすることができず、理性を失ってしまいます。

 

Rc値1万を超えるという圧倒的な力でクインクスたちを追い詰めますが、瓜江の捨て身の攻撃で相討ちに。

その結果、理性を取り戻した亜門は、自ら才子の赫子に押しつぶされる形でとどめを差されました。

 

滝澤・クロとの戦い

死んだと思われた亜門でしたが、CCGによって捕獲されていました。

しかし、カネキや滝澤がアキラを救うべく潜入したCCGのラボで、研究員の手違いによって解き放たれてしまいます。

亜門は再び赫者化して暴走。

流島で赫者化した時よりもさらに隻眼の梟っぽくなっていましたね。

 

ここでは滝澤・クロの2人と交戦します。

半赫者2人が相手でもまったく問題にならないほどの強さでした。

最後は赫者化した滝澤に赫包を攻撃されて制圧されましたが、やはり赫者化した亜門の強さは凄まじいの一言です。

理性をコントロールできないというのがなんとも悔やまれますよね。

 

ドナートとの決着

最終決戦では梟を操ってCCGを襲撃するドナートと対峙します。

今回は赫者化せず、自らの意志で戦いに臨みました。

序盤こそ赫子の合体技でドナートに攻撃を叩き込み、ドナートを称賛させた亜門ですが、その後はドナートの十字架の赫子に終始押されっぱなしでした。

 

義父であるドナートに対して本気を出しきれていなかったのでしょうか。

しかし、ドナートへの思いを吹っ切るとドウジマ改は赫子で覆われ巨大な剣に。

亜門はドウジマ改の一振りで、ドナートを両断しました。

まとめ

亜門の強さについておさらいしてきました。

Rc値1万オーバーという喰種としての力も残念ながら最後まで制御することはできませんでしたね。

しかし、トレーニングで鍛え上げた身体能力で亜門はこれをカバー。

また、クインケを赫子で強化し、最後はドナートを赫者化なしで倒しました。

最終回では消息こそ不明だったものの亜門とアキラらしきシルエットが映っています。

今も2人は公私ともにかけがえのないパートナーなのでしょうね。

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