【東京喰種:re】和修家の家系図や相関図まとめ

東京喰種和修家家系図

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東京喰種:reを語るとき、欠かせない存在が和修家ではないでしょうか?

人間対喰種の最前線CCGを発展させてきた原動力でもありますが、和修家も喰種であることが判明!

Vとも関係があることが明らかになったのです!

「和修吉福」新局長を迎え、新たな展開を見せるCCGの今後を占う上で、いまいちど和修家の家系図、相関図をまとめてみました!

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和修家とは?

東京喰種和修家

江戸時代、すでに喰種は存在していたことが判っていますが、江戸時代から喰種退治を生業とする複数の組織があったようです。

それらの組織の中でも喰種対策トップの一族が和修家だったと言われています。

 

その後、明治時代に入った1890年に国は喰種対策として国家機関である「喰種対策院」を設立します。

それこそが現在のCCGの前進であり、喰種対策能力の高さから初代総議長に就任したのが時の和修家宗家の首長、和修大吉でした。

その後、常に喰種対策のトップに君臨してきたのが和修家なのです。

 

一見、人間にとって正義の味方に見える和修家ですが、裏では何をやっているか?不明な点も多く、

「和修家を悪く言うと抹消される」

などと言われており、その存在を危険視する向きも多かったんですよね。

現在の和修家宗家は、和修吉福(かつての旧多二福)の策略により壊滅状態にあり、和修政の生死も行方も不明なままになっています。

 

和修家の家系図

東京喰種和修家家系図

苗字が和修の者は和修家(宗家)に所属していて、旧多は分家である旧多家に所属しています。

では一人ずつ見て行きましょう。

 

和修大吉

東京喰種和修家
引用:twitter.com

1890年(明治23年)国が「喰種対策院」設立。

当時の総議長を務めています。

和修大吉以前にも、喰種対策を生業としていた和修家宗主も存在すると思われますが、詳細は不明です。

 

和修吉雨

東京食種和修吉雨
引用:ameblo.jp

和修大吉の後をついで喰種対策院総議長となっていますが、実の親子かはまったく不明のまま死んでしまいましたね。

現在、対喰種の武器として使用されている「クインケ」は、和修吉雨総議長とドイツ局長、アダム・ゲッヘナーが共同で開発したものなんですね。

クインケが開発される以前の喰種対策は、さぞや大変だったのではないでしょうか?

 

和修常吉

東京食種和修常吉
引用:tokyo-ghoul-re-netabare.com

CCG総議長ですね!

その厳しい表情と眼力から「鬼常」とも呼ばれ恐れられている存在です。

SSSレートの喰種を討伐したことがあるそうですから、その実力は相当なものですね!

 

和修吉時CCG本局局長、旧多二福または宗太(現:和修吉福)の父親になります。

旧多二福(現CCG局長:和修吉福)の差し金によるピエロとVの和修家襲撃により殺害されてしまいました。

遺言で、次のCCG局長として旧多二福を指名していたことで、孫にあたる和修政はかなりのショックを受けていたようです。

 

和修吉時

東京食種和修吉時
引用:manga-mura.ne

CCG本局局長で和修常吉(鬼常)の息子になります。

局長就任以前は「和修時(ちか)」と名乗っていました。

和修家の中では親しみやすい性格で、CCG内でも人気が高かったようですね!

旧知の仲である丸手によって喰種であることを暴かれてしまいましたが、その後、現:和修吉福の差し金による和修家襲撃と時を同じくして殺されていまいました。

 

和修政

東京食種和修政
引用:manga-navi.info

「東京喰種:re」から登場した和修家の一員で、対策II課の捜査官となります。

和修吉時の長男ですが、温和で親しみやすい父親とは性格が真反対で超合理主義の政は、父である和修吉時とはウマが合わないみたいですね。

 

18歳でドイツのアカデミーに入学、卒業後は喰種一族ロゼヴァルト家壊滅などの成果を上げているので、腕前は確かと言えますが、その実、政も喰種であることは判っています。

24歳までドイツで捜査官でしたが、日本本局がアオギリの樹により大きな被害を受けたことで帰国しています。

旧多宗太:和修吉福の差し金で襲撃されてからの所在も生死も不明なんですよね。

 

和修吉福

東京食種和修吉福旧多宗太
引用:tokyo-ghoul-re-netabare.com

和修の分家である旧多が出自ですが、現在は和修吉福を名乗っています。

彼ほど名前がコロコロ変わった登場人物はいないのではないでしょうか?

CCGに入った時は旧多二福と名乗っていましたが、その正体はピエロの「宗太」でもありました。

 

和修家宗家を壊滅し、現在では自ら「和修の王」と名乗っており、その時に放った言葉が意味深だと思いませんか?

「クラウンも、Vも、和修の王(ぼく)の手にある」

全てを支配下に置いたと言うことなんでしょうか?

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和修家の相関図

東京食種和修家相関図

101話で和修家とVの関係などが一気に判明しましたね!

というのも、カネキに対峙した旧多二福(今現在は和修吉福)によって和修家の役割について説明がありました。

 

東京食種和修家分家
引用:imgon.manga-mura.net

そこで驚くべき事実が判明しました!

というのも、

V=和修分家

であることがはっきりと告げられたのです!

「和修家にはいくつかの分家があり、その中に様々な役割の人々が」

「『タネ役』や『母胎役』 裏から根回しする僕や有馬貴将のような『雑用係』 これらがみーんな『V』と呼ばれております」

 

こうして見ると和修家、和修分家ともども、オール喰種なんですよね!

人間のために喰種を駆逐する組織CCGの長も、局長も、実際には喰種だったと知ったら、現場の捜査官たちは相当ショックでしょうね!

 

そして今、Vとピエロを差し向け和修家を壊滅させ自らを「和修の王」と名乗る和修吉福(旧多二福・宗太)がCCG局長となり、今までにないほどの喰種狩りが行われています。

同じ喰種でありながら、なぜ?その真意はいまだ謎のままです・・・

あなたは、吉福の真意はどこにあると思いますか?

 

まとめ

壊滅状態の和修宗家ですが、もうこのまま消えて行くのでしょうか?

それとも、和修政が復活してくるのでしょうか?

すでに、物語の本筋からは離れてしまった感のある和修家ですが、「和修の王」を名乗る和修吉福と和修政のこれからは、かなり気になるところですよね!?

 

知られざる有馬の過去が判明!?

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