【東京喰種:re】滝澤の強さなどの詳細情報まとめ

原作は終了しましたが、アニメ第4期が始まって再び盛り上がっている東京喰種:re。

東京喰種:reで物語を引っかき回した人物の一人が、オウルこと滝澤政道ですよね。

無印では明るく正義感の強いCCG捜査官だった滝澤。

しかし、東京喰種:reでは狂気に満ちた喰種へと変貌を遂げています。

そこで今回は滝澤の強さについてあらためておさらいしてみましょう。

東京喰種:reの滝澤とは

滝澤政道はCCGの二等捜査官であり、SS+レート喰種「オウル」の正体でもあります。

 

優秀だが劣等感が強い

CCG捜査官になるため滝澤は喰種捜査官養成学校、通称アカデミーに入学。

アカデミーを次席卒業という成績は優秀というのもありますが、やはり熱意が強く努力家だったというのもあるでしょう。

卒業後もOBとしてクインケの講義を依頼されているほど。

 

しかし、滝澤をも上回る首席で卒業したのが、亜門のパートナーとなったアキラ。

アキラや什造に対して冷たく接したり、ムキになって対立したりしていたのは、自分より優れているという劣等感からの行動でした。

しかし、アキラに対しては劣等感だけでなく好意ももっていたようです。

 

生への執着も強い

生きることへの執着が強いのも滝澤の特徴と言えるでしょう。

梟掃討戦の前に滝澤が残した遺書に生への執着の強さが色濃く表れています。

滝澤は涙を流しながら両親や妹へ梟掃討戦のメンバーとなったことへの思いを遺書につづっていました。

 

しかし、その文面の上から太い字で「死にたくない」と書きなぐっているのです。

さらに先に書いた文面でも「し」の文字が塗りつぶされていました。

梟掃討戦で死ぬという覚悟はしたものの、やはり死ぬのは嫌だという気持ちが強いことが伝わってきますよね。

 

とても家族思い

そもそも滝澤がCCG捜査官となったきっかけは、近所に住んでいたおばさんを喰種に殺されたことで母親が精神的に不安定になったため。

滝澤には大学に通う妹もおり、家族を喰種から守りたいという強い思いがあったようです。

梟掃討戦の前に書いた遺書にも家族へのメッセージが残されていました

しかし・・。

 

梟掃討戦後、嘉納による手術を受けて喰種となった滝澤。

空腹による錯乱から、わき目も振らずに食べていたものはあろうことか滝澤が守りたかったはずの母親の肉だったのです。

この件に関しては「【東京喰種:re】滝澤の家族は滝澤を食べていたことが明らかに」に詳しくまとめています。

 

喰種となってからの滝澤が狂気的になってしまった一因となったのは間違いないでしょう。

滝澤の作中における活躍

 

法寺のパートナー

初登場時は准特等捜査官法寺のパートナーとして登場。

法寺からは使っていたウインケ「ドゥヒ」を譲り受けていました。

アカデミーを次席で卒業した優秀な二等捜査官で、クインケの講義をアカデミーの後輩たちにしていましたね。

正義感が強くまっすぐな性格で、尊敬する有馬貴将や亜門が関わった事件記事をスクラップして集めていたほどです。

その反面、酒に酔って暴言を吐いた相手が法寺だと知って顔面蒼白になる場面も。

家では家族や飼い犬を大事にするまさに好青年というべき人物でした。

 

梟掃討戦

梟掃討戦のメンバーに決まった時は恐怖に涙したものの、果敢に戦います。

滝澤は法寺、アキラとともに第1隊に所属。

しかし、第4隊の班長である亜門がカネキとの戦いで重傷を負ってしまいました。

 

亜門のパートナーであり、亜門を想うアキラは第1隊の班長補佐のため動けず、滝澤は命令違反を承知の上でアキラに代わって亜門の救援に向かいます。

滝澤はついに亜門との合流に成功。

しかし、そこへ現れたアオギリの樹の幹部タタラによって亜門の部隊は壊滅してしまいます。

 

亜門は自分を置いて逃げるよう指示しますが、やはりアキラのためでしょう。

恐怖に涙を流し、失禁しながらも滝澤は亜門の制止を振り切ってタタラに立ち向かっていきました。

しかし、やはり相手が悪くタタラとともにいたノロによって左腕を捕食されてしまいます。

その後の描写はなく、CCGからは死亡扱いとされました。

滝澤の強さ

 

CCG捜査官を瞬殺

https://twitter.com/oO0yuya0Oo/status/989708203599413249

死んだと思われていた滝澤でしたが、東京喰種:reのオークション編で再登場。

喰種となった滝澤は同僚であったはずのCCG捜査官たちを次々と殺害していきました。

途中、アカデミーで滝澤の講義を受けた女性捜査官と遭遇し、喰種の正体が滝澤であることに気づきます。

 

しかし、滝澤は「講義はちゃんと聞けよ」と言いながら瞬殺。

捜査官時代の頃の記憶はあるものの、かつての正義感は微塵も感じられない残虐で狂気に満ちた姿に変貌していました。

かつては死にたくないと恐怖に涙していた滝澤でしたが、「死ぬのが怖いなら生者でなくなればいい」とまで言っていますね。

この時の滝澤は赫子を使うことなく、腕のみで身体を貫き、首をもぎとっています。

 

半赫者として覚醒

滝澤はCCGを攪乱し、駆けつけたハイセと交戦します。

実力差を見せつけハイセを圧倒する滝澤でしたが、ハイセの正体がカネキと確信したヒナミが戦闘に介入。

ヒナミに圧された滝澤は、半赫者としての能力を解放しました。

 

圧倒的な力でヒナミを圧倒したものの、滝澤は半赫者の力を制御できず暴走。

滝澤は暴走したまま再び立ち上がったハイセと激闘を繰り広げます。

 

結果は相討ち。

その時にアキラと遭遇してしまい逃げるように立ち去っていきました。

オウル=滝澤という事実は、CCGには知られることはなかったようですが、アキラやかつての上司法寺にはうすうす感づかれていたようですね。

 

赫者タタラを圧倒

流島でのアオギリの樹殲滅戦。

CCGからは法寺とアキラ、対するアオギリの樹からはタタラと小瓶が戦いを繰り広げます。

そこへ滝澤が乱入しました。

 

狂気に身を落としながらも滝澤は法寺を助けること、そして自分が喰種になった直接のきっかけとなったタタラへの復讐を目的としていたのです。

オークション掃討戦では暴走していた滝澤でしたが、この時にはすでに半赫者の力をつかいこなしていました。

そしてタタラと小瓶を圧倒し、勝利します。

 

ついに赫者化

滝澤は赫者化して暴走した亜門とも対峙しました。

タタラを倒した直後、乱入してきた六月の襲撃から滝澤をかばいアキラは意識不明の重体となってしまいます。

 

滝澤を救うと言って現われた亜門は、アキラを連れて逃げろと指示。

梟掃討戦の時は亜門の制止を振り切ってタタラに向かっていった滝澤でしたが、「あくまで人質」と言いながらもアキラを守るため亜門に従います。

 

その後、滝澤はアキラを救うべくカネキたちとともにCCGのラボに潜入。

そこで登場したのが赫者化し、暴走した亜門だったのです。

 

滝澤はクロと共闘し、一時は優勢に戦いを進めますが亜門の強大な力に押し返されてしまいます。

しかし、思いを寄せていたアキラを守るため、またアキラが思いを寄せ、滝澤自身も尊敬する亜門を救うため、滝澤は自らの意志で赫者化。

激闘の末、滝澤は亜門の赫包を損傷させ亜門を止めることに成功しました。

 

滝澤は喰種としても人間としても強くなりましたね。

最後の戦いでも戦闘こそなかったものの、亜門がドナートを倒すきっかけを作っています。

まとめ

滝澤の強さについてまとめてみました。

カネキと同じかもしくはそれ以上に残酷な運命に見舞われた滝澤。

しかし、亜門やアキラとの再会によって滝澤は喰種としても人間としても強い人物に成長を遂げました。

最終回では消息不明となっていましたが、敵性喰種と戦い続ける半赫者の姿も確認されていると言っていました。

この半赫者とは滝澤のことなのでしょうか。

もしかしたら、同じように敵性喰種と戦う小瓶の元にいるのかもしれませんね。

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