【東京喰種:re】作中に登場した赫者や半赫者キャラ一覧


スポンサーリンク

東京喰種:reにおいて、他の喰種たちとは一線を画した存在である「赫者」や「半赫者」を一覧にまとめてみました。

他の作品でいえば、まさに覚醒したかのごとく強力な存在になった彼ら。

そもそも「赫者」や「半赫者」とは何なのか。

そして誰が「赫者」「半赫者」なのか。

最近「赫者」化したアノ喰種もあわせて紹介していきましょう。

スポンサーリンク

赫者とは

人間でなく喰種の肉を食す「共食い」を行った喰種の中から、まれに出現する変態種を「赫者」と呼びます。

喰種は人肉を食すことでRc細胞(喰種特有の細胞)を取り込みます。

しかし、喰種は人間よりもRc細胞を多く含んでおり、喰種が喰種を食すことでより大量のRc細胞を取り込むことが可能となります。

 

そして、体内のRc濃度が爆発的に高くなることで「赫者」化するといわれています。

  • 元のものとは別の赫子(かぐね・喰種のもつ捕食機関であり、攻撃や防御にも使える)が全身を覆う
  • 同じく赫子によるマスクが自動生成される
  • 本来の赫子どうしの有利・不利を無視するほどの、圧倒的な攻撃力や耐久力を発揮する
  • 程度の差はあるが狂暴化したり、理性が消失する傾向にある

「赫者」化すると、このような特徴が表れます。

 

戦闘の場においては「赫者」が一人存在するだけで、状況が一変するほど強力な存在。

「アオギリの樹」や「ピエロ」といった喰種組織のトップの他、極限状態に追い込まれた半喰種などに「赫者」化した者が存在します。

 

半赫者とは

「赫者」に変態する途上ではありますが、部分的に「赫者」の能力を発揮する喰種も存在します。

こういった喰種は「半赫者」と呼ばれています。

  • 「赫者」同様、元のものとは別の赫子を展開できる
  • ただし赫子が覆うのは身体の一部であり、能力も部分的かつ限定的なものにとどまる
  • 「赫者」と違い、マスクは生成されない
  • 不完全ゆえ自我を保てないことが多く、暴走する危険性が極めて高い

「赫者」と「半赫者」の違いはおおむねこんな感じです。

 

赫子が全身を覆えば「赫者」、部分的なら「半赫者」という見分け方がもっともわかりやすいのではないでしょうか。

不完全とはいえ、通常の喰種とは比べ物にならないほどの戦闘能力を持っています。

しかし、その能力を制御できないのが、致命的な欠点といえるでしょう。

スポンサーリンク

赫者のキャラ一覧

 

芳村

  • 通称:(不殺の)梟
  • 赫子:羽赫
  • レート:不明(おそらくSSS級に相当)

 カネキもお世話になった喫茶「あんていく」の店長。

エトの実の父親であり、彼女をかばうために偽物の「隻眼の梟」として戦いました。

「赫者」化しても完全に理性を保っていた数少ない人。

赫子をブレードやランスといった近接武器、ショットガンのような遠隔武器のように展開させて非常に高い戦闘能力を見せました。

しかし、娘のエトによって連れ去られ、半喰種化手術のドナーにされてしまいます。

 

芳村愛斗

  • 通称:エト・隻眼の梟
  • 所属:アオギリの樹
  • 赫子:羽赫
  • レート:SSS

 アオギリの樹の最高幹部であり、創設者。

通常の赫子も各器官がそれぞれ言葉を発するなど強力なもの。

しかし「赫者」化すると、もはや人型すらとどめない隻眼(ひとつ目)の怪物に変形。

「隻眼の梟討伐作戦」では並み居るCCG捜査官たちをまったく寄せつけないほどの強さを見せつけました。

「コクリア防衛戦」で旧多に敗北。

その後、有馬貴将とともに「隻眼の王」の座をカネキに譲った後、消息不明となっています。

 

霧嶋新

  • 通称:骸拾いのアラタ
  • 赫子:甲赫
  • レート:SS

霧嶋董香・絢都姉弟の父親。

人間の死体を拾って食すことから、CCGからは「骸拾いのアラタ」と呼ばれていました。

物語が始まるよりも前にCCG捜査官である篠原幸紀・真戸呉緒のコンビによって捕獲されています。

その時に「赫者」化しており、全身を鎧でまとったような姿となりました。

まだ死亡していませんし、今後の登場もあるかもしれませんね。

 

タタラ

  • 所属:アオギリの樹
  • 赫子:尾赫
  • レート:SS~

アオギリの樹の幹部。

「隻眼の梟討伐作戦」では亜門鋼太郎や滝澤政道などを拉致し、半喰種化手術のドナーとして提供しました。

流島での「アオギリの樹殲滅戦」で「赫者」化。

RPGの中ボス然とした姿で超高熱の炎を放つなど、宿敵であるCCG捜査官・法寺項介を苦しめました。

しかし、アオギリの樹を裏切った滝澤によって倒され、死亡しています。

 

ノロ

  • 所属:アオギリの樹
  • 赫子:尾赫
  • レート:SS~

アオギリの樹の幹部。

芳村が娘のエトを託した「ノロイ」という喰種が正体でした。

「月山家殲滅戦」でクインクス不知吟士によって致命傷を与えられ、瓜江久生によってトドメを差され、死亡しています。

「赫者」化した描写はありませんが、第108話の瓜江の会話の中で「赫者」であったことが明らかにされています。

 

亜門鋼太郎

  • 赫子:羽赫
  • レート:不明(おそらくSSに相当)
  • 元CCG捜査官。

「隻眼の梟討伐作戦」でカネキと死闘を繰り広げ相討ちになるも直後のアオギリの樹襲撃によって殉職したと思われていました。

しかし、:reで嘉納教授によって半喰種化させられていたことが発覚。

カネキたちが嘉納教授のラボに潜入した際に「赫者」化。

隻眼の梟に酷似した姿に変貌しましたが、その能力を制御しきれず暴走しています。

現在は育ての親であるドナート・ポルポラと交戦中。

圧倒的な力をもつ彼を前に、ふたたび「赫者」化するかもしれませんね。

 

滝澤政道

  • 通称:オウル
  • 赫子:羽赫
  • レート:SS+
  • 元CCG捜査官。

亜門同様、アオギリの樹によって拉致され、嘉納教授によって半喰種化。

「人間オークション編」で再登場した時、すでに「半赫者」でした。

「ラボ潜入編」では「赫者」化して暴走した亜門を止めるべくクロナと共闘。

その際に完全な「赫者」として覚醒し、亜門の暴走を食い止めることに成功しました。

 

ウタ

  • 通称:CCGからは「ノーフェイス」と呼ばれている
  • 所属:ピエロ
  • 赫子:鱗赫
  • レート:不明(おそらくSSに相当)

マスク職人であり、ピエロの一員。

赫子を使って別人のマスクを作り、敵の関係者に擬態するのが得意技です。

そして第169話の四方蓮示との交戦中、ついに「赫者」化します。

「赫者」となっても、8本の腕のうちの2本と胸部の刺青があるのが特徴的ですね。

 

金木研

  • 通称:カネキ
  • 所属:黒山羊
  • 赫子:鱗赫
  • レート:SS

主人公であるカネキももちろん「赫者」化しています。

アオギリの樹においてヤモリの拷問の末に「半赫者」化しました。

「コクリア襲撃」で有馬貴将と死闘を繰り広げた際に、さらなる覚醒を果たし「赫者」化。

それまでのムカデから、全身が悪魔のような姿に変貌を遂げました。

明確な言及はありませんが、暴走することなく完全に自我を保っていましたから、完全な「赫者」となったとみていいでしょう。

 

半赫者キャラ一覧

 

大守八雲

  • 通称:ヤモリ(CCGからはジェイソンと呼ばれる)
  • 所属:アオギリの樹
  • 赫子:鱗赫
  • レート:S

「無印」で最初に登場した「半赫者」。

赫子は頭部と右腕全体を覆い、非常に高い戦闘能力を誇ります。

カネキを拷問し痛めつけますが、覚醒した彼の反撃にあって敗北し捕食されてしまいます。

その後、遭遇した鈴屋什造に倒され、死亡しました。

 

安久黒奈

  • 通称:クロナ(CCG、アオギリの樹からはフロッピーと呼ばれる)
  • 所属:黒山羊
  • 赫子:鱗赫
  • レート:SS

カネキと同じ、リゼベースの半喰種。

嘉納教授によって半喰種化手術を受けたものの、フロッピー(失敗作)として蔑まれています。

妹のシロナを捕食した結果、クモのような赫子の「半赫者」として覚醒。

赫子をブレード状にして切り刻むという戦いを見せます。

現在は嘉納教授への復讐という目的もあり、黒山羊に参加しています。

 

まとめ

これまで「赫者」「半赫者」となったキャラを一覧にしてみました。

どれも喰種とはかけ離れたモンスターとなっていますが、その強さはやはり別格。

すでに死亡・退場したキャラも多数いますね。

 

しかし、最近になってウタさんも「赫者」化しました。

他にも旧多二福をはじめ、「赫者」化しそうなキャラもまだまだ出てきそうです。

これからも東京喰種:reから、目が離せませんね!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です