【東京喰種:re】164話のネタバレでヒデの顔が想像以上にグロかったことが明らかに


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163話では衝撃の事実が明らかになりましたね。

荒れ果てた街を歩くカネキ、才子、瓜江の前に現れたのは喰種化した元CCG局員の女性。

そして突然大型スクリーンに映し出されたヒトを食う怪物たちと旧多の姿。

東京喰種:re164話「しろい者」ではさらにとんでもないことが起こっているようです。

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東京喰種:re164話のネタバレの見所

まずは東京喰種:re164話のネタバレの見所をまとめていきます。

 

怪物爆発

廃墟と化した街の大スクリーンに映しだされたヒトを食う怪物たちに「お名前は!」とマイクを向ける旧多ですが「ズガア」と殴られてしまいます。

そこに自衛隊が到着、その攻撃は怪物たちに効果ありと見えましたが、次の瞬間自ら爆発する怪物たち。

爆発した怪物たちの破片を浴びた自衛隊員たちが、その場に倒れ込んでいくようすを見る旧多は「さてさてエ なにが起こるか・・・」とニヤけた冷たい視線でつぶやきます。

映像を見ていたヒデが丸手に一言、「あの爆発・・・マズイ気がします」。

 

旧多は全てを知っている

映像では倒れた自衛隊員たちから突起が生えてきている姿が映されています。

旧多は、怪物の毒を吸った自衛隊員たちが「喰種」になりつつあると説明しているのですが、さらにとんでもない事を話し始めます。

 

カネキを分離した後も残っている「竜の残り」は卵管で、その卵管から生み出された「落とし児」つまり怪物たちはヒトを喰らい、そのエネルギーを卵管に運ぶというのです。

そのエネルギーで卵管はさらに子、つまり怪物を生むのだと。

そして、今回のように怪物を殺そうとすれば毒を振りまき仲間を増やす・・・。

 

「ああ人類はどうなって」しまうのでしょうか・・・」「みんな がんばれ!!!」と楽しんでいる様子の旧多ですが、かつて有馬貴将が言っていた「人類喰種化」がまさに今起こりつつあるようです。

 

嫌だ!!!!!

現場に到着したカネキ、瓜江、才子ですが空気中の「毒」を吸ってしまった才子から「突起」が生えてきてしまいます。

そして3人を取り囲む怪物たち。

「・・・佐々木! 米林を連れて本部へ!」怪物を攻撃しながら瓜江がカネキに言い放ちます。

躊躇するカネキにさらに「今 戦えるのは俺だけだ!!」と。

 

怪物たちの毒でカネキが再び暴走する可能性があると考えた瓜江の判断ですね。

「毒もらってんのは才子だけや」と目から突起を生やしている才子が二人に言い放ちます。

「置いて行けるかよ!!!」と瓜江。

 

そんな二人を見ているカネキは、自分が戦えば暴走するかも、しかしこのままじゃ才子と瓜江が・・・。

カネキの気持ちを考えると読んでいてググッと来るシーンですが、「なにも 出来ないのはッ・・・!!」「嫌だ!!!!!」

次の瞬間、怪物達を瞬殺しちゃってるカネキ、凄すぎます。

瞬間的に現れた巨大な赫子は羽赫っぽいんですが、カネキ本人もビックリしているほどの強さです。

 

ヒデとカネキ

才子を連れて本部へ戻ったカネキと瓜江をトーカが迎えます。

そこで一言「やっと 会えるね」。

そう、カネキとヒデがついに再会する時がやってきました。

無印東京喰種、そして東京喰種:reと読まれているファンは、トーカのこの一言だけでもググッと来ちゃうのではないでしょうか。

 

屋上で再会したヒデに「自分がやったこと」を見たいと顔を見せてくれと頼みます。

マスクをとった時のヒデの目、肩だけ描かれたカネキ、ヒデの目はカネキを真正面から見ていると同時に、読者の目も真っすぐ捉えてますよね。

これからが本当の戦いだとでも言いたげです。

 

「なにもできないのは」「もういやなんだ」、そうヒデに語るカネキ。

2人の見つめる先には、旧多が卵管と言っていた竜の巨大な残骸が街を見下ろしています。

ヒデとカネキの二人VS旧多と卵管の戦いの予感、そんなラストシーンです。

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東京喰種:reネタバレ164話の考察

巨大スクリーンの映像はLIVEではなく録画でしたが、いったい旧多の目的はなんだったのでしょう?

164話のネタバレから考察してみましょう。

 

旧多の策略

怪物と旧多の映像は、CCG捜査員を現場におびき出すための旧多の策略だったのではないでしょうか。

あの映像を流せば、カネキだけでなく旧多に因縁のあるCCG捜査員、上等や特等がくるだろうと、そして怪物たちの毒を注入して喰種化しようとする意図が感じられますよね。

しかし、旧多はこの先どこまで人類喰種化を進めるつもりなのでしょうか。

ヒトを食い尽くした後は喰種同士の共食いとなってしまいますが、旧多はそれすらも楽しむつもりなのか、その意図がなかなか読み取れませんね。

 

才子はどうなる

怪物たちに囲まれROSを発症してしまった才子、まだその思考と意識はまともにあるようですが「ROS発症者が看護師にかみついた」と気になるセリフもありましたよね。

才子はこのまま自分をコントロールできない怪物のようになってしまうのでしょうか。

卵管から産み落とされた怪物が毒を持ち、その毒がヒトを喰種化するという流れを知っている旧多なら、なんらかの手立てを知っている可能性はあります。

でも、旧多がそれを教えてくれる可能性はないでしょうえねえ。

しかし、旧多の人類喰種化計画を阻止できる可能性がゼロではないことが判明しました。

 

喰種化を救うのはカネキ

取り囲む怪物たちを新型赫子で瞬殺したカネキは、怪物たちの毒を相当の量体内に取り込んでしまったはずです。

「ママンも才子みたいになるんか・・・?」才子もそのことを気にしていましたよね。

ところがカネキの数値は戦闘前後でほぼ変化していないという驚くべき事実が明らかになりました。

カネキは「毒」に耐性を持っている可能性が出てきたのです。

竜化した時に形成された体内の「不明臓器」の効果かもしれませんが、人類喰種化の阻止にカネキが一筋の光になることは間違いありませんね。

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まとめ

カネキの目覚めからヒデとの再会と、グッとくるシーンが続いている東京喰種:reですが、元CCG局員や一般人、そして怪物を攻撃した自衛隊員たちが喰種化してしまう「毒」の存在など、不安感もいっぱいの東京喰種:reでもあります。

今回164話で、旧多の口から卵管と怪物、毒の関係が明かされましたが、今後は旧多以外に人類喰種化計画に関わる組織や人物などの存在も出てくるのではないでしょうか。

終盤に入ったとは言え、まだまだ謎が多い東京喰種:reのこれからが楽しみですね。

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