【東京喰種:re】177話のネタバレでついにラスボスリゼが登場


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今回の東京喰種:reは、毒の根源である「リゼ竜」が放つ怪物的な赫子との戦いをバックに、カネキの思い語りに終始しました。

そして、ついにリゼが登場です。

怪物たちを倒し、リゼまでたどり着いたカネキの前に、リゼはどう対応するのか?

いよいよラスト2話となった東京喰種:re177話のネタバレ、見どころと考察まとめです。

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東京喰種:re177話のネタバレの見所

 

僕を主役に作品を書くとすれば

地下茎の最奥部、ついに毒の根源にたどり着いたカネキの思い語りからはじまります。

「もし仮に 僕を主役に ひとつ作品を書くとすれば」「それは きっと“悲劇だ”」そう一人思うカネキの前に、落とし児の頭だけが巨大化したような怪物たちが迫ってきます。

カネキに迫り来る巨大怪物たちにまったくひるむ様子もなく、「誰もが なにかを奪い」「誰もが だれかに奪われる」「それしかできない」と、どこか遠くを見つめるような瞳のカネキですが一瞬目を閉じ、「・・・リゼさん・・・」とつぶやきます。

 

カネキ無双

リゼ竜の赫子なのか、ろくろ首のような風体で頭から髪の毛が垂れ下がり、歯をむき出した不気味で巨大な顔たちが「カアアア」と一気にカネキに襲いかかってきますが、カネキは十字架赫子を一振り、涼しい表情で怪物たちをはねのけてしまいます。

しかし、怪物たちの攻撃はとどまるところを知らず、切断されてもカネキを抑え込みにかかろうと何本もの手のように変形してくるではありませんか。

十字架赫子で応戦するカネキですが、抑え込まれた刹那に別方向から「がぱ」っときた大頭の攻撃をかわしきれません。

そんな怪物との戦いの中でも「囚える」「囚われる」「従う」「従わせる」と、思い語りを続けるカネキですが、大頭の大きな口にくわえられてしまいました。

しかし、「キッ」とカネキの目が見開かれた瞬間、大頭は瞬殺一刀両断にされてしまいます。

 

カネキ囚われる

ハアハアと一息つくカネキですが、今度は足元がカネキを包み込むように一気に変形、囚えられたカネキを締め上げ、さすがのカネキも「ぐが」とたまらず白目をむいて血反吐とヤバイ状況に。

そんな中でも「生きることは かなしい」「むなしい」と思い語りのカネキですが、そこへ大頭大口怪物軍団がさらに襲い掛かり、「げげっげ」「げっ」と大口がカネキを噛み潰します。

その瞬間、カネキの羽赫?が炸裂!

カネキを取り囲んでいた怪物たちをバラバラに粉砕、あまりにも強力だったためか周囲にいた怪物たちは影も形もなくなってしまいます。

 

ついにリゼ登場

怪物たちを一掃し、「ぼくは選ぶ」「選び続ける」「選ばれ続ける」思い語りを続けるカネキの前に、ついに花のつぼみのような形をした「毒の根源」が現れ、その中からリゼが姿を現します。

十字架赫子も羽赫のような赫子も消えたカネキは、自らの赫子から作り出した剣を手に「・・・ごめんなさい・・・」「あなたを・・・殺します」「リゼさん」とつぶやくのですが、そんなカネキを見下ろすリゼの姿は、なんだか神々しくもあり、その瞳は全てを見通しているかのようです。

「ありがとう・・・」つぶやくカネキの一太刀が炸裂、漆黒の中に閃光がはしります。

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東京喰種:re177話のネタバレの考察

大詰めの東京喰種:re177話では、巻頭巻末に気になる言葉がありました。

そして、カネキの十字架がリゼに移ったのも気になるところです。

 

“根源=リゼ”の真意はカネキで決まりか

ついにリゼが姿を現せましたね。

リゼを見つめるカネキの表情は、微笑んでいるようにも悲しんでいるようにも懐かしんでいるようにも見える、何ともいえない表情をしています。

対するリゼは、やたら神々しくないですか?

その瞳も優しげにも見えますし、全てをわかっているとでも言いたげに見えてきます。

 

巻頭の欄外には“根源=リゼ”とありますが、これはただ単に人間を喰種化してしまう「毒」の根源というだけの意味なのか、それとも「カネキという存在そのものにかかってくる根源」という意味までふくむのか?

でも、巻末の「“僕”を、“僕”にしてくれた人」という言葉から考えると、やはり”根源=リゼ”の真意はカネキという存在の根源という意味にもなりそうですね。

 

十字架赫子消失の意味は

大頭の怪物たちを一掃し、リゼがいる花のつぼみのような赫包?の前で「グラッ」「ドサッ」と倒れ込んだカネキからは羽赫のような赫子も十字架もすべて消え去っています。

それは、カネキが背負っていたものからの解放を意味するのかもしれません。

 

そして、リゼの額にある逆さ十字架の紋様、リゼもまた十字架を背負ってここまできたということを表しているように思えるんですよね。

そこで、カネキが手にした剣でリゼを倒すことで、リゼもまた背負って来た十字架から解放されるということなのではないでしょうか。

 

ラストで漆黒の中に走る閃光は、カネキがリゼを一刀両断にした証なのでしょうか?

そう言えば、旧多の最後でも似たようなシーンがありましたね。

カネキに一刀両断された旧多のリゼとの思い出の中で、「おじいちゃんとおばあちゃんになってもこうしていたい」というシーンがありましたが、リゼにもそんな回想シーンがあるのかもしれません。

 

そして物語は紡がれる

さてさて、一番気になるのが巻頭の言葉「―そして、物語は紡がれる。」ではないでしょうか?

リゼとの出会いから人生が大きく変わったカネキ、その影響で喰種の世界も大きく変わりましたが、そのことを指しているのでしょうか?

 

残り2話で、まだまだ残る伏線と謎解きを描くとすると、最終回はページ倍増となるとしても、かなり足早な説明になりそうですよね。

それにリゼVSカネキが、この短さで終わってしまうのもどうなんでしょう。

竜から解放されたリゼとカネキの会話もあってほしいなと思いますし。

やっぱり「紡がれる」は東京喰種:reの“:re”の意があると思いたいですね。

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まとめ

残り2話となってしまった東京喰種:re177話のネタバレ、ついにリゼが登場してきましたが、まさかこれで終わりということはないと思いたいですね。

もしかしてラストの暗やみの閃光は、カネキの一撃ではなくリゼの一撃だったりとか。

地上の“梟”から現れたエトのその後も気になります。

“梟”のエト、芥子とV、ピエロに亜門、滝澤、まだまだ気になる展開が山ほどある東京喰種:re、次回178話が待ち遠しいですね。

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